どうすれば会社の利益を最大化することができるかについての正しい感覚がもてているかどうか――実際の仕事のうえで重要なのは、この「会計感覚」です。
貸方や借方といった面倒な言葉を知っていても、それを会社の目標達成のために生かせていないのだとしたら、なんの意味もありません。
本書には、一般のビジネスマンにとって、ほんとうに必要なことしか書いてありません。
でも、自然に会計感覚が身につくように、ストーリー仕立ても交えながら、丁寧にお話ししていきます。
これまで多くの会計本を読んだけれど挫折した……というあなたにも、きっと「そういうことだったのか!」と、目からウロコの感覚を持っていただけることでしょう。
目次プレビュー
- はじめに
- 第1章 「売上、売上」って言うな 会計のありがちな間違い
- 第2章 事業も従業員も、正しく評価しよう まず知っておくべき管理会計
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企業はなんのためにある?
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売上目標達成したのに、怒られた!
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大口取引のための条件とは……
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利益があるのに、支払えないってどういうこと?
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利益には5つの種類がある
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管理会計の基本、月次決算と部門別損益
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迅速に経営判断を行うための「月次決算」
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的確に問題を発見するための「部門別損益計算」
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スピードと正確さ、どっちが大事? 正しい売上の評価
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損益分岐点より、営業利益感覚 正しい経費の評価1
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1、000万円は高いけど、年間200万円なら安い 正しい経費の評価2
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優秀な部下を育てたら、業績悪化? 正しい従業員の評価
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ビジネスに評論家はいらない
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目標達成の鉄則は?
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重要指数に分解
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PDCAサイクルを回せ!
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経理はうるさい?