あの頃うたったあの歌この歌うたえば懐かしい顔が目に浮かぶ。昭和を生きたすべての人々に捧げる「こころの歌」の物語。東海林太郎、藤山一郎、田端義夫のヒット曲とその人生。
(※本書は2000/11/1に発売し、2022/2/10に電子化をいたしました)
目次プレビュー
- お母さんの思い出の歌
- お父さんの好きな歌
- 歌は思い出を連れてくる
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希望を与える 夜明けのうた
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心に響く小学唱歌 若葉
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竹久夢二の 宵待草
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江利チエミの テネシー・ワルツ
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美空ひばりの リンゴ追分
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デュエット曲のピカ一 銀座の恋の物語
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子供時代の思い出に生きる ぞうさん
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衝撃の歌・坂本九の 上を向いて歩こう
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やさしさと叔しさ サッちゃん
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夢を呼ぶ 青い山脈
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童謡の名作の秘密 赤とんぼ
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四季を歌いあげた 夏の思い出
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女ごころを捉える遠藤メロディー くちなしの花
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●歌謡曲に鼓舞された少年期 若鷲の歌
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●旧制高校寮歌の哀切 北帰行
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●ハワイへ想像の翼を広げた石本少年の想い 憧れのハワイ航路
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●三高ボート部の歌を東大出の女性歌手が歌う 琵琶湖周航の歌
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●望郷演歌 別れの一本杉
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●太平洋戦争末期に聴いた遠く離れた「父母の声」 父母の声
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藤山一郎を彩った作曲家たち
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東海林太郎「赤城の子守唄」で売り出す
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「赤とんぼ」に寄せる田端義夫の心情