経営者の仕事は究極的には「決断」することである。しかし、その決断が間違っていれば、会社と共に経営者自らの人生も狂ってしまうことになる。
目先の利益か長期的な戦略か?リストラするのか社員を守るのか?さまざまな葛藤の中で揺れ動く、人の心情と感情。
しかし、実は「会社も経営者自らの人生も」成功するための「決断」の方法が存在した。
金持ちの家に生まれた訳でもなく、コネがあった訳でもなく著者は、たった一人で会社をはじめた。
会社設立後の8年目1988年、上場審査の厳しかった当時に史上最短・最年少で上場を果たし、
20年以上たった今もなお、誰一人リストラすることなく、1100人の愛する社員と家族に囲まれて暮らしている。
そんな著者が教える、決断で人生を変えていく、たったひとつの方法とは…。
著者自らの「成功の決断」と「失敗の決断」の実例も執筆。
また、大物経営者があまり明かさない自らの「結婚の決断」「息子を家から追い出す決断」など、一人の人間としての決断までもが書かれた、魂心の一冊。
本書は、「正しい決断」が出来るようになり、人生の違った局面を味わえる一冊でもあります。
目次プレビュー
- 序章 はじめに
- 第1章 決断によって自分の道を作る
- 第2章 決断の基準
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孫正義との出会い
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価格競争を起こす機械を開発
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2人の理想と決断
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決死の交渉へ
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「売らない」という大きな決断
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理想を実現した後
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何度転職してもいい
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最初に就職した会社を辞める決断
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人を育てない会社に将来性はない
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人生を懸けてやる仕事を探す
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業界を知り天職に出会う
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信じていた社員が会社を辞めていく
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会社がつぶれるという底知れぬ恐怖
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誰一人の首も切らない 29年間の信念
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一体会社は何のためにあるのか?
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本当の怒りの理由
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王道を選ぶ
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決断には3種類ある
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「魂」の決断はとてもシンプル
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人生が違う局面に向かう
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本質と向き合う 余命3カ月仮定
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今からでなく死から逆算する
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小さなことに固執しない
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損得以上の価値
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必要とされる度合い
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今日、あなたは決断しましたか?
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「魂」の5秒間テスト
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日々の生活に流されないために
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結婚の決断
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司法試験に挑む
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自分のやりたい事と彼女の存在
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必死の説得
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人生のルーレットに賭け金を積む
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息子を家から追い出す決断
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家の中で非難の的となる
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常に力を込めなくてもいい
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友人にお金を貸してはいけない
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「心」で判断した仕事は 成果が上がらない
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本気で取り組む者が勝つ
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フライング 時の利を見誤る
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責任者が知るべき「人の特性」
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あなたは野人型? それとも協調型?
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人は最後のところ理性では動かない
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戦い方を間違えるな
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致命的な失敗をしないために
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やめるのは始めるより難しい
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裏切りに出会う人、人を信用しやすい人
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引き際の決断
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うまく引退できない二つのパターン
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今を満足していない人
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後悔のない歩み方をしてきた人
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1000人の人生を懸けた決断
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短期的な損得は足をすくわれる
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人生最後の事業
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悲劇の国を助ける人々に出会う
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人が生きていくための根幹を築きたい