猫でもわかるPlayFab入門
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猫でもわかるPlayFab入門

【PlayFabとは】
PlayFab とは、ゲーム開発に特化された Baas(Backend as a service)の一つで、今とても勢いのあるサービスです。
「バックエンド」というのは、裏のロジック部分を指します。例えば、ユーザーを管理したり、アイテムを管理したり、ゲーム内通貨を管理したりなどです。
こういった処理をゼロから実装するとなるとかなり大変で、テストの量も増えるため時間がかかってしまいます。
PlayFab を使用すれば、バックエンドの処理を自分でゼロから実装することなく、あらゆる機能が実現できます。

【日本初!PlayFab の参考書ができました!】
今までありそうでなかった、PlayFab の参考書を日本で初めてつくりました!
本書の目的は、PlayFab を触ったことがない人が、ログインやデータの操作、ストア機能の実装までをひと通りできるようになることです。
入門者向けに、わかりやすさに重点を置いて書いているので、迷うことなく進められると思います。
PlayFab をこれから勉強しようとしている人はもちろん、一度 PlayFab を触ったものの挫折してしまった人も、この本はぴったりです。

【 PlayFab の勉強は挫折しやすい】
私が PlayFab と出会ったのが約1年前。
実際に使ってみて、面白そうだなと感じ勉強を進めていきましたが、公式ドキュメントを読んでも理解しにくい部分が多く、勉強に苦戦していました。
また、PlayFab は比較的新しいサービスのため、情報をまとめている人が少なく、不明な点を検索しても解決できない事もあります。
実際に使ってみて解説をしている記事も多少は見かけますが、情報が断片的で、体系的に学ぶことは難しいと感じていました。

【 入門レベルを本書だけで学べる!】
PlayFab の勉強を始めるにあたって、どこからどういった順番で学習をしていくのかがわからないと思います。
いろんな機能がある中で、難しい機能から始めてしまうと、理解が難しくやめてしまう原因にもなります。
そこで本書では、理解がしやすい以下の機能をピックアップして、入門編としました。

■ PlayFab で何ができるのか
■ ログインの知識
■ タイトルデータ、プレイヤーデータの知識
■ アイテム、仮想通貨、ストア、バンドル、コンテナーの知識
■ ランキングの知識

上記の機能から勉強を始めることで、挫折をすることなくスムーズに PlayFab の学習を進められることは間違いありません。

【 100時間以上の学習内容を凝縮!】
私は PlayFab の勉強に「100時間以上」を費やし、理解をするのにかなり苦戦しました。
みなさんが同じように時間を使わなくて済むように、入門編として情報を凝縮し、この本にまとめています。
いろいろとつまづきながら学習した経験から、入門者がつまづくポイントもわかっています。
つまづく点を先回りして解決できるよう、図も多めに使用し、わかりやすさと見やすさにこだわって書きました。
この本を読むことで、PlayFab にかける勉強時間を少なくして、ゲーム開発の部分に時間を割くことができます。

【1ヶ月の全額返金保証つき!】
内容にはかなり自信があるので、1ヶ月の全額返金保証をつけます。
ご購入後、内容に不満がある場合は、購入履歴のスクリーンショットを Twitter の DM で送っていただければ、同額の Amazon ギフト券で返金対応させていただきます。
実質ノーリスクで読めると思うので、ご検討ください。

【 おすすめな人】
■ PlayFab を触ったことがない、または少ししか触ったことがない人
■ PlayFab について興味がある人
■ 今後、自分でソーシャルゲームを作ってみたい人
■ 普段から PlayFab を使っているが、復習も兼ねて学びたい人

【 おすすめしない人】
■ PlayFab の高度な知識を求めている人
■ Unity と C# を一切触ったことがない人(基礎レベルがあれば大丈夫です)

【よくある質問】
Q.PlayFab をまったく知らないのですが、大丈夫ですか?
A.大丈夫です。PlayFab の導入部分から図を多めに使用して解説しているので、つまづくポイントを減らしています。

Q.本書を最後までやるとゲームが完成しますか?
A.本書は使い方を学ぶことを目的としているので、何か1つのゲームができるということはありません。本書で学んだことを、ご自身のゲームに組み込んでください。

Q.ソースコードは載っていますか?
A.はい。コピペで動作するソースコードを載せているので、そのまま動作確認に使うことができます。

Q.続編はありますか?
A.はい。第2弾の自動化編と、第3弾のソーシャル編が出ています。

【さあ、PlayFab を始めよう!】
一度触ってみると、PlayFabの良さに気づくと思います。
自粛中の空き時間などを使って、一緒に PlayFab の勉強を始めてみませんか?

目次

まえがき

1 PlayFabとは

1.1 PlayFabの概要
1.2 スタジオとタイトル
1.3 PlayFabの料金
1.4 PlayFabの始め方
  • 1.4.1 PlayFabのアカウント登録
  • 1.4.2 タイトルの登録
  • 1.4.3 Unityプロジェクトの作成
  • 1.4.4 Unity用SDKのインポート
  • 1.4.5 PlayFab Editor Extensions のインポート
  • 1.4.6 PlayFab Editor Extensions の設定
  • 1.4.7 動作確認
1.5 GameManagerについて
1.6 PlayFabのAPIについて
  • 1.6.1 APIの実行形式
  • 1.6.2 APIの種類

2 ログインしよう

2.1 ログインの種類
2.2 匿名ログインとは
2.3 ログイン処理の実装
2.4 ログインができたことの確認
2.5 他のユーザーでログイン

3 プレイヤーデータを使おう

3.1 プレイヤーデータとは
3.2 プレイヤーデータの登録
  • 3.2.1 管理画面からの登録
  • 3.2.2 スクリプトからの登録
3.3 データのアクセス権限について
  • 3.3.1 各種データの違い
  • 3.3.2 アクセス許可とは
3.4 プレイヤーデータの更新
3.5 プレイヤーデータの削除
3.6 応用編:プレイヤーデータをJSON形式で保存する

4 タイトルデータを使おう

4.1 タイトルデータとは
4.2 タイトルデータの登録
4.3 各種データの違い
4.4 タイトルデータの取得
4.5 タイトルデータの更新と削除
4.6 タイトルデータをJSONで管理する
  • 4.6.1 スプレッドシートにマスタデータを作成
  • 4.6.2 マスタデータをCSVでダウンロード
  • 4.6.3 CSVをJSONに変換
  • 4.6.4 PlayFab管理画面からJSONを登録
  • 4.6.5 JSON形式のタイトルデータを取得する

5 アイテムを使おう

5.1 アイテムの概要
5.2 カタログの概要
5.3 仮想通貨の概要
5.4 ストアの概要
5.5 仮想通貨の登録
5.6 カタログの登録
5.7 アイテムの登録
  • 5.7.1 消費型アイテム(カウント)
  • 5.7.2 消費型アイテム(時間)
  • 5.7.3 永続型アイテム
5.8 ストアを登録する
5.9 アイテムを購入する
  • 5.9.1 カタログとストア情報を取得
  • 5.9.2 アイテムの購入
  • 5.9.3 取得したカタログの使い道
5.10 インベントリの取得
5.11 アイテムを消費する
  • 5.11.1 1つのアイテム1個を消費する
  • 5.11.2 1つのアイテムを複数個消費する
5.12 仮想通貨を操作する
  • 5.12.1 GameManagerの設定変更
  • 5.12.2 クライアントから仮想通貨を操作する

6 バンドルを使おう

6.1 バンドルの概要
6.2 バンドルを登録する
  • 6.2.1 ジェムの登録
  • 6.2.2 バンドルの登録
  • 6.2.3 ストアにバンドルを追加
  • 6.2.4 バンドルを購入する

7 コンテナーを使おう

7.1 コンテナーの概念
7.2 コンテナーの鍵を登録する
7.3 コンテナーを登録する
7.4 コンテナーと鍵の付与
7.5 コンテナーの消費
7.6 コンテナーを実際に使用するシーン
  • 7.6.1 鍵なしコンテナーの場合
  • 7.6.2 鍵ありコンテナーの場合

8 ランキングを使おう

8.1 ランキングの概要
8.2 GameManagerの設定変更
8.3 ランキングの定義
8.4 統計情報の送信
8.5 ランキングの取得
8.6 ランキング報酬の付与
8.7 アーカイブされたランキング結果

9 おまけ

9.1 ログイン処理の簡略化
  • 9.1.1 PlayFabAuthServiceをコピーする
  • 9.1.2 ログイン処理の呼び出し
9.2 ログインIDにユニークなキーを設定する
9.3 ログイン時に各種データを取得する方法

あとがき

著者紹介
ポートフォリオ

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