感情的にならず相手を「すぐやる人」にする34のコツ
発売日: 2024/12/4
想定ページ数: 232ページ
ISBN: 9784761277703
全文検索: 非対応
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25万部のベストセラー、待望の第2弾!
・何度も進捗確認をしているのに、部下や後輩が締切を守ってくれない
・帰宅後、遊ぶ前に宿題をしてほしいのに、子どもが全然言うことを聞かない
・「あとでやるから」ばかりで、パートナーが頼んだことをすぐやってくれない
・所属するコミュニティで面倒な役割ばかり押しつけられるのに、誰も手伝ってくれない
言いたくはないけれど、あまりにも動いてくれないので、つい感情的になり「ガミガミ言ってしまう」「キツくあたってしまう」……。
「なんで私ばっかり」「自分ばかり損をしているような気がする」。
本書はこんな悩みを、解決するための本です。
実は、人を無理やり動かそうとしても、思い通りに動いてくれることはありません。なぜなら、それはこちらの都合であって、相手の都合ではないからです。しかし、それを相手と自分の「共同の課題」にすることさえできれば、動かない相手を簡単に動かすことができるようになります。
本書は、アドラー心理学や脳科学、コーチングのテクニックを使って、科学的に人を動かすコツを豊富なイラストを交えながら紹介します。どれも今日から実践できて、効果を実感できるものばかり。あなたは、どのコツから試しますか?
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01 相手を否定しない。どんなときでもまず「認める」
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02 「自分2:相手8」の割合で話すと相手の行動スイッチが入る
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03 「あなたはこうすべき!」を、「私はこうしてほしい」に変える
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04 相手そのものではなく、「相手の興味関心」に関心を持つ
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05 「4つの承認」を使いこなすと、相手との距離が縮まる
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COLUMN 1 話すときは、必ず相手を名前で呼ぼう
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06 簡単なお願いをなかなかやってくれないときは、「いつだったらできそう?」を付け加える
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07 相手に何か要求するときは、まず「予告」する
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08 人に手伝ってほしいときは、楽しそうな雰囲気を醸し出す
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09 何度も注意したくないなら、相手に15分の猶予を与える
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10 指示を出すときは「一度に1つ」を意識する
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11 相手が乗り気にならないときは、「選択肢を3つ」用意する
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12 思う通りに動いてくれない人には「完成図」を共有する
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13 「言葉の定義」と「手順」を確認する
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14 要望が通らないときは、「相手の目線」で考える
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COLUMN 2 話を聞くときは「ちょっと笑顔」で聞く
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15 完璧主義タイプには、とりあえず10秒行動してもらう
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16 相手に集中力がないときは、「場所」を変えてもらう
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17 心配症の人には、不安を紙に書き出してもらう
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18 悩んでいる相手には、解決策より「どこでつまずいたか?」を探る
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19 机が散らかっている人には、3つのポイントで整理してもらう
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20 ルーズな人に振り回されているなら、細分化して原因を特定する
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21 口先だけで動かない人には、「メリット」を提示する
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COLUMN 3 話をするときは、相手の横に座ろう
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22 あなたが「期待」すると、相手は自ら動き出す
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23 指示や進捗の確認は、相手に合わせて5段階に分ける
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24 「できていないこと」よりも、「できていること」から指摘する
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25 自信を持てない人には「行動目標」を設定する
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26 いい行動を継続してほしいなら、褒めるのではなく勇気づける
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27 相手に成長してほしいなら、「中長期的なゴール」を設定する
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COLUMN 4 自分を過小評価する人には「疑似成功体験」で自信をつけてもらおう
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28 他人の都合で人は動かない。自分都合の目標を立ててもらおう
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29 相手の本音を聞き出し、「欲望の種」を見つける
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30 目標を立てるのが苦手なら、まず「1日単位」の目標を立ててみる
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31 価値観を明確にすれば、「自分都合の目標」にたどり着く
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32 課題と強みを明確にして、目標に対する現在地を把握する
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33 「現在地」と「目標」との間に、小さな目標とタスクを設定しよう
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34 目標実現のルートは複数ある。「手段」に固執しないようサポートしよう
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COLUMN 5 一歩踏み出せない人には「未来志向型」アプローチでそっと背中を押す
巻末付録 相手を「すぐやる人」に変える「週1ノート」活用法