全日本柔道男子監督・井上康生氏推薦
目標達成、自己成長に効く「学び」と「教え」満載!
“調子の波をコントロールしながら、大きなピークをつくれ”
“周到に逆算された目標をもとう”
“ノウハウよりもっと必要なのは、それをやり抜くエネルギー”
“本番こそトップ・オブ・トレーニングである”
“弱点を認めることは、成長のヒントを得ることと同じ”
“応援できる人は、応援される人”
4度のオリンピックで4つのメダルを獲得、
リオ大会で有終の美を飾った競泳のトップアスリートである松田丈志が、
4歳から彼を育てた師・久世コーチとともに、
28年の選手生活で身につけた「自分を超えるチカラ」を伝授します。
成功を目指して日々葛藤しているビジネスパーソンや学生にとって多くの気づきが得られる内容であり、また、就職や転職、進学などで新しい環境に臨む若い人への贈り物にも最適の一冊です。
目次プレビュー
- プロローグ [松田丈志]
- 第一章 自分と向き合うことのできない人は成長しない [松田丈志]
- 第二章 情熱を育み、維持し続ける [久世由美子]
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「少し上」の目標を、そのつど設定する
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本気であることを伝える
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一人ひとりと向き合う
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年齢に応じたコミュニケーションを意識する
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逆算の視点を持つ
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準備の質と量が心を強くする
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人をやる気にさせる言葉を見つける
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どんな環境でも強いメンタルは育つ
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本拠地ホームを持つ
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常に自分の目標を意識する
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あえて厳しい環境を選ぶ
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学びのスピードが勝負を決める
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本番経験を積み重ねる
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取り入れるべきものはどんどん取り入れる
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「朝」を有効活用する
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弱点を認め、それを解消する手を考える
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強みを理解し、それを最大限に活かす
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飽きないための工夫をする
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選手村のホワイトボードが教えてくれたこと
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チームの絆がもたらすメリット
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仲間の目を通して成長のヒントを学ぶ
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立場が人をつくる─主将を務めたことで得た気づきと成長
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日本水泳界が行なった「改革」に学ぶ① 「ワンチーム」になる
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日本水泳界が行なった「改革」に学ぶ② 世界一厳しい選考基準
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四の五の言わずに、まず動く
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行動原理はシンプルでいい
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突破力の裏に「準備」あり
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タイムリミットを意識する
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早く決断すれば、準備期間が増える
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礼節を欠かさない人間性を養う
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感謝を言葉にする
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練習ノートを毎日欠かさずつける
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決意や覚悟を文字で伝える
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感謝やお礼の気持ちを手紙にする
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選手生命の危機を打開した500通の手紙
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節目にこそ、思いを言葉にする