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おうちでSTEAM教育「なぜ?」「どうして?」がよくわかる わくわく科学実験図鑑 工作編
ジャズピアニスト×数学研究者×STEAM教育家 中島さち子先生、推薦!
楽しい! びっくり! をおうちで体験できる科学実験図鑑 第2弾!


【自由研究、おうち時間、学習のきっかけに】
おうちが実験室に早変わり!
楽しみながら科学の面白さが分かる実験図鑑 工作編


本作は、家庭で簡単にできる実験を集めた実験図鑑です。

小学生~中学生のお子さんが楽しめる実験を、写真・イラスト付きで50点以上掲載。
自由研究から、お子さん・お孫さんへのプレゼント、また、学習の楽しさを伝える一冊としてもオススメです!

さらに、巻末にあるダウンロード特典『自由研究シート』を使うことで、書籍のなかで紹介されている実験を、簡単にまとめたり残したりすることができます。


◎こんな方にオススメ!
・今年の自由研究の題材に困っている
・小・中学生のお子さんの誕生日や記念日のプレゼントを探している
・おうち時間や家庭学習のきっかけをつくりたい
・子どもに勉強の楽しさを伝える本が欲しい

◎本書のポイント
・身近なものを使った楽しい実験を50点以上収録!
・カラフルな写真がたくさん! イラストで手順がわかる!
・実験の難易度が分かる! 好きな実験からはじめられる!
・ダウンロード特典『自由研究シート』で、自分だけの研究ノートができあがる!

◎本書について
いまだんだんと重視されているSTEAM教育の5分野

Science-科学
Technology-技術
Engineering-工学
Art-芸術
Math-数学

これらのつながりを、身近な実験を通して、楽しく学習できる一冊です。

本書では、工学を中心に、他の分野とのつながりを学べる実験を紹介しています。
科学者になりきって、自分で実験してみましょう!

楽しんで実験をするなかで、将来大切になる「仮説をたてる・検証する」習慣を自然と身につけることができます。


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【推薦の声】
五感をいっぱい使った「ものづくり」ってこんなに面白い!
みんなで触って遊んで悩んで発明しよう!!

ジャズピアニスト×数学研究者×STEAM教育家
中島さち子

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【目次】
はじめに

パート1:工学者のつもりで考えよう
1章 工学者ってどんな人?
2章 この本の使い方

パート2:プロジェクトを進めよう!
*全52の実験を収録

パート3:まとめ

用語集
資料
ダウンロード特典
お礼の言葉
2,310円(税込)
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東大パズル王やみつきパズル
パズル作家として活躍する現役東大生著者、渾身の一冊!

初心者から上級者まで、気軽にはじめてどんどんハマる!
数独などのメジャーなパズルから、著者オリジナルのパズルまで8種類を掲載、
今までのパズル本では類を見ない、全問題タイトル・解説コメントつき。
1,320円 660円(税込)
(  10月11日まで  )
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「感じる」を育てる本 THE BOOK OF FIVE SENSES
この本は、五感をきたえるための本です。
 きたえるといっても、なにか特別なトレーニングをするわけではありません。わたしたちがもっている触覚、嗅覚、味覚、聴覚、視覚を、いつもよりちょっと意識して使えばいいだけです。この本では五感を意識するための身近な場面を集めてイラストにしました。きっとみなさんが五感を意識するときの手助けとなるでしょう。

 しかし、なぜ五感をきたえる必要があるのでしょうか。それは、「自分と向きあう」ためです。
 わたしたちは、多かれ少なかれ悩みや不安を抱えています。それらの悩みや不安は何が原因なのでしょうか。
 答えは、「今、ここ」に集中できていないからです。昨日の仕事のミスを思い返して悔やんだり、何十年も先の老後の生活を心配したりすることで、ネガティヴな感情が生まれてしまうのです。
 しかし、「今、ここ」に意識を向けることができれば、そのような悩みや不安は生まれません。
 五感を使うことは、「今、ここ」に意識を向けることに直結します。触り、嗅ぎ、味わい、聞き、見る……これらによって生じる感覚は、紛れもなく現在起きているものです。五感を通して、今の自分と向きあい、悩みや不安から解放されることができます。

 また、五感をきたえることは、ものごとをとらえる力を養うことができます。「身体化認知」という心理作用があります。わたしたちのものごとをとらえる力、つまり「認知」は体の感覚から大きな影響を受けているということです。
 ある研究によると、温かい飲みものの入ったカップを持った人は、他人に寛容になり、冷たいカップを持った人は、他人に冷淡な態度をとる傾向があるそうです。温かい、冷たいという触覚の感覚が、人に対する行動に影響を与えたのです。この他にも、感覚が人の心や判断を左右するという例は多く存在します。これがまさに「身体化認知」です。
 つまり、五感が鈍いと、心の動きが小さく、判断力の乏しい人間になってしまいます。ですから、五感をきたえることは非常に大切なことなのです。

 しかし、現代では五感を積極的に働かせる環境が減ってしまいました。
 人との触れあいは減り、よけいなにおいはかき消され、誰の口にも合う食品が並び、好きな音楽だけで耳をふさぎ、スマホの画面を凝視する……これでは五感は鈍くなるばかりです。
 本書は、そんな現代社会でも、五感の大切さを知り、養ってもらうためにつくられました。

ぜひ、肩肘張らずに、気軽な気分で読んでみてください。イラストを眺めるだけでも、よい刺激となるはずです。大人はもちろん、小さな子どもでも十分楽しむことができますので、お子さんに読み聞かせをしてもいいでしょう。本書を使って、五感を刺激し、ぜひ自分自身と向きあう時間をつくってみてください。
1,320円(税込)
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