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Swiftの書籍一覧

22 件中 11 件 〜 20 件を表示
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Swift-DocCでドキュメントをつくる
発売日: 2022/1/29
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Swift-DocCは、Swiftフレームワークやパッケージのためのドキュメント作成ツールです。Swiftのソースコードからドキュメントを生成したり、Markdownを使ってドキュメントを作成したりできます。

Swiftのソースコードからドキュメントを生成するツールは、これまでにも、Jazzyやswift-docといったサードパーティ製のツールが存在していました。

これに対して、Swift-DocCはSwift.orgから公式リリースされたツールとなります。Swift-DocCは2021年6月にWWDC21で発表され、Xcode 13に同梱する形でリリースされました。その後、2021年10月にオープンソースソフトウェアになりました。

Swift-DocCはXcodeとの連携が最初から組み込まれている点が強みです。他にも、単なるAPIリファレンスだけでなく、技術記事風の文書を作ったり、チュートリアルを作ったりできるのも面白い特徴です。

本書では、このSwift-DocCの使い方を、初めて触れる方にも分かるよう丁寧に解説します。本書がSwift-DocCの普及に少しでも貢献できればと考えています。
500円(税込)
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UICollectionViewガイドブック
発売日: 2023/6/4
PDF / EPUB Web
UICollectionViewは、iOSアプリケーションの開発で使用される、コンテンツをグリッド状に表示するためのクラスです。Appleが提供するUIKitフレームワークの一部です。

UICollectionViewの導入はiOS 6(2012年リリース)でした。それまでのUIKitでは、コンテンツをリスト状に表示するUITableViewがありましたが、グリッド状に表示するには工夫が必要でした。UICollectionViewの導入によって、コンテンツをグリッド状に表示することが容易になりました。

以降、UIKitの重要なコンポーネントのひとつとして、iOSのバージョンアップに伴い機能やパフォーマンスが向上しており、現在でも引き続きアップデートされています。コンテンツを単にグリッド状に配置するだけでなく、レイアウトが柔軟に行えるのが特徴です。

しかし、その柔軟性ゆえに、実装の難易度は高めです。また、iOS 13や14でレイアウトやデータソースの新しい実装方法が追加されて便利になりましたが、それ以前とは別の考え方が必要になります。現在のUICollectionViewでは古い実装方法と新しい実装方法が混在していることもあって、全体像を把握するのが難しいと感じる方も多いのではないでしょうか。

そこで本書では、UICollectionViewの基本的な考え方を解説します。特に、iOS 13や14で導入された新しい実装方法を重点的に取り上げ、効率的で柔軟なレイアウトやデータソースの管理方法を解説します。

本書を通じて、iOSアプリ開発者がUICollectionViewを理解し効果的に活用できるようになることを目指しています。
500円(税込)
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Swift 5.9からのデータ監視 Observationフレームワーク入門
発売日: 2024/4/19
PDF / EPUB Web
Observationフレームワークは、Swift 5.9において導入された革新的な技術です。このフレームワークは、Viewとデータのバインディングをオブザーバーパターンを通じて、型の安全性と高いパフォーマンスを保ちつつ、堅牢に実現します。アプリ開発において不可欠な、値の変更に伴うViewの更新をより簡潔かつ効率的に行う手段を提供します。特に、SwiftUIと組み合わせた際のデータバインディング機能は強力で、アプリ開発プロセスを大幅に簡素化します。このフレームワークは、将来的に業界標準となる可能性を秘めています。そのソースコードはオープンソースとして公開されており、アプリ開発に留まらず、サーバーサイドやApple以外のプラットフォームでの開発にも貢献するでしょう。
本書では、Observationフレームワークがどのようにして生まれ、どのような機能や特性を持つのかを詳しく解説します。読者は、このフレームワークを用いた最先端のアプリ開発手法を学ぶことができるでしょう。

【目次】
第1章 Observationフレームワーク概要
第2章 計算プロパティーを初期化する新しい方法
第3章 ObservableObjectとの比較
第4章 SwiftUIとのデータバインディング
1,980円(税込)
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iOSアプリ開発「UI実装であると嬉しいレシピブック おもしろ編」
発売日: 2020/9/12
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これまでの書籍ではUI実装のアイデアや具体的な手法についてフォーカスを当てた書籍を3冊執筆してきましたが、急遽Vol.3の前段として更に番外編として表現や動きが特徴的でかつ、ユーザーにもほんの少しだけ遊び心を与えるような楽しい感覚を抱かせてくれるようなUI実装に関する解説を「おもしろ編(番外編Vol.2)」として簡単でありますがまとめたものになります。Chapter1及びChapter2で紹介しているサンプル実装についてはUIKitをベースに構築したサンプルとなっていますが、Chapter3ではiOS13から登場したSwiftUIを利用して構築したサンプルとなっております。

これまでの実務の中で培ってきた知識や知見に加えて、一般的なiOSアプリに対しては利用可能なケースは限られてしまうかもしれませんが、アニメーションやインタラクションにひと工夫を加えることによって、見た目にも美しく触っていて思わず楽しくなりそうな感じのUI実装のエッセンスと、これからの普及が見込めるSwiftUIとOSSのライブラリをうまく利用するアイデアを紹介しておりますので、ほんの少しでもiOSアプリ開発におけるUI実装の道標となることができれば嬉しく思います。

※下記URLにこの中で解説を行なっているサンプルコードのGithubリポジトリも公開しておりますので、是非実際のコードとご一緒に活用して頂ければと思います。
https://github.com/fumiyasac/meals_2nd_ios_ui_recipe_showcase
1,000円(税込)
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Kotlin & Swiftで始めるクロスプラットフォームアプリ開発入門
発売日: 2021/3/5
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本書はDartやJavaScriptといった言語ではなく、iOS/Androidエンジニアに馴染みのKotlinやSwiftを用いたクロスプラットフォームアプリの開発方法を紹介します。具体的には、Kotlin/Nativeを利用したケースと、Swift for Androidを利用したケースをピックアップしています。馴染みのある言語で、iOS/Androidどちらでも動くクロスプラットフォームアプリを開発してみましょう。

【目次】
第一部 Kotlin/Nativeを利用したクロスプラットフォームアプリ開発
 第1章:Kotlin/Nativeの紹介
 第2章:Kotlin/Nativeの実行環境の構築
 第3章:Kotlin/Nativeプロジェクトの作り方
 第4章:Kotlin/Nativeプロジェクトにおけるテスト実行環境の構築方法
 第5章:ライブラリを追加する方法
 第6章:既存のプロジェクトに導入していくには
第二部 Swift for Androidを利用したクロスプラットフォームアプリ開発
 第7章:Swift for Androidとは
 第8章:Swift Packageの共有:開発環境とプロジェクト構成
 第9章:Swift Packageの共有:プロジェクトの作成方法
 第10章:他のSwift Packageを参照する
 第11章:Swift Packageの共有:メリットとデメリット
 第12章:Scadeとは
 第13章:ScadeのHello World
 第14章:Scadeを使ったTODOアプリ開発
1,980円(税込)
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SwiftUI Catalog
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2019年のWWDCで発表されたSwiftUIのサンプルを集めたカタログ本です。
基本コンポーネントの見本と、よく見るアプリのUIをSwiftUIで再現してみたサンプルを収録しています。

本書を通じて、SwiftUIでどのようにUIを作成するのかを知っていただければと思います。
※UI作成に特化しているため、データバインディングは考慮していません
500円(税込)
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iOSアプリ開発「UI実装であると嬉しいレシピブック」
発売日: 2018/10/8
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「少しの工夫とアイデアでできる表現集」として、これまでサンプル開発や実務の中で培ったノウハウ等から、UI実装いくつかのまとまったサンプル実装を例にUI構築をする上で重要な実装ポイントやアイデアを紹介していく形式にしてみました。これからiOS アプリを本格的に開発していこうと考えている方や、UI 実装や表現に関する部分にさらなる磨きをかけていきたい方にとって本書が少しでもお役に立つことができれば幸いです。

※下記URLにこの中で解説を行なっているサンプルコードのGithubリポジトリも公開しておりますので、是非実際のコードとご一緒に活用して頂ければと思います。
https://github.com/fumiyasac/ios_ui_recipe_showcase
1,000円(税込)
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サンプルコードで作りながら学ぶReact Native実践入門
発売日: 2020/10/21
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スマホアプリをSwiftで開発する際、エンジニアの大半がWebを主戦場にしていると、Swift製のスマホアプリをメンテナンスできるエンジニアが限られてしまいます。この状況では、継続的かつ迅速に開発を行うことはおろか、ビジネス要求に応えることも困難です。本書ではこのような状況下で筆者が経験した状況、技術選定、開発時の詳細(React Nativeによる実装)を紹介します。

【目次】
第1章 スマアプリ開発の全体像
第2章 Webエンジニアのための技術選定
第3章 環境構築
第4章 Reactのおさらい
第5章 React NativeによるUI構築
第6章 ルーティングとナビゲーション
第7章 State管理
第8章 API通信
第9章 Push通知
第10章 ディープリンキング
第11章 アプリのリリース
1,980円(税込)
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Combineをはじめよう
発売日: 2022/2/4
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本書はSwiftでリアクティブプログラミングを行うためのフレームワークであるCombine初学者のための解説書です。Combineにより、Apple プラットフォーム(iOS、iPadOS、watchOS、tvOS、macOS)向けの App を開発するときに、様々な処理を宣言的に記述することが可能になります。
Combine の解説の多くは、登場する用語や概念の説明から始まり、導入部分でつまづきが発生しやすいため、習得に敷居が高いものになっています。本書では、基本的な事柄をもっと分かりやすく説明し、導入部分を丁寧に説明しています。説明の際に、具体的なコードを先に挙げています。

【目次】
第1章 Combine の最初の一歩
第2章 Subscribe と Subscription
第3章 Publisher
第4章 Operator
第5章 Combineのコンセプト
付録A UIKit で Combine を使う
1,980円(税込)
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iOSアプリ開発「UI実装であると嬉しいレシピブック Vol.2」
発売日: 2019/7/7
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OSアプリ開発「UI実装であると嬉しいレシピブック Vol.2」では前回の技術書典5で頒布致しました書籍の続編となります。内容は少し趣向を変えて更にアプリのUIを一つ上のステージへ上げるためのテクニックやGithub等で公開されているOSSのUIライブラリを上手に活用するためのTipsを紹介しております。

※下記URLにこの中で解説を行なっているサンプルコードのGithubリポジトリも公開しておりますので、是非実際のコードとご一緒に活用して頂ければと思います。
https://github.com/fumiyasac/2nd_ios_ui_recipe_showcase
1,000円(税込)
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