※本書はEPUB(固定レイアウト型)で作成されております。検索機能や文字列のコピーがご利用できません。
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
本書は、全世界で標準的なアルゴリズムの教科書として位置づけられてきた"Introduction to Algorithms"の第4版の翻訳書である。
第4版ではコンピュータサイエンスの第一線を捉えるために、安定結婚問題(2 部グラフでのマッチング問題)、オンラインアルゴリズム、機械学習などの新しい章や、再帰的漸化式の解法、ハッシュアルゴリズムなど、新しい話題を豊富に取り入れている。これまでの版と同様、各節末には多様なレベルの問題が配置され、学部や大学院の講義用教科書として、また技術系専門家の手引書、あるいは事典としても活用できる。
第2巻ではPart4〜6までの「高度な設計と解析の手法」「高度なデータ構造」「グラフアルゴリズム」を収載。
【目次】
IV 高度な設計と解析の手法
14 動的計画法
15 貪欲アルゴリズム
16 ならし解析
V 高度なデータ構造
17 データ構造の補強
18 B木
19 互いに素な集合族のためのデータ構造
VI グラフアルゴリズム
20 基本的なグラフアルゴリズム
21 最小全域木
22 単一始点最短路
23 全点対最短路
24 最大フロー
25 2部グラフでのマッチング
-
序 論
-
14 動的計画法
-
14.1 ロッド切出し
-
14.2 連鎖行列乗算
-
14.3 動的計画法の基本要素
-
14.4 最長共通部分列
-
14.5 最適2分探索木
-
15 貪欲アルゴリズム
-
15.1 活動選択問題
-
15.2 貪欲戦略の要素
-
15.3 ハフマン符号
-
15.4 オフラインキャッシュ
-
16 ならし解析
-
16.1 集計法
-
16.2 出納法
-
16.3 ポテンシャル法
-
16.4 動的な表
-
序 論
-
17 データ構造の補強
-
17.1 動的順序統計量
-
17.2 データ構造の補強法
-
17.3 区間木
-
18 B木
-
18.1 B木の定義
-
18.2 B木上の基本操作
-
18.3 B木からのキーの削除
-
19 互いに素な集合族のためのデータ構造
-
19.1 互いに素な集合族の操作
-
19.2 連結リストによる互いに素な集合族の表現
-
19.3 互いに素な集合の森
-
★ 19.4 経路圧縮を用いるランクによる合併の解析
-
序 論
-
20 基本的なグラフアルゴリズム
-
20.1 グラフの表現
-
20.2 幅優先探索
-
20.3 深さ優先探索
-
20.4 トポロジカルソート
-
20.5 強連結成分
-
21 最小全域木
-
21.1 最小全域木の成長
-
21.2 KruskalとPrimのアルゴリズム
-
22 単一始点最短路
-
22.1 Bellman-Fordのアルゴリズム
-
22.2 有向非巡回グラフにおける単一始点最短路
-
22.3 Dijkstraのアルゴリズム
-
22.4 差分制約と最短路
-
22.5 最短路の性質の証明
-
23 全点対最短路
-
23.1 最短路と行列乗算
-
23.2 Floyd-Warshallアルゴリズム
-
23.3 疎グラフに対するJohnsonのアルゴリズム
-
24 最大フロー
-
24.1 フローネットワーク
-
24.2 Ford-Fulkerson法
-
24.3 2部グラフの最大マッチング
-
25 2部グラフでのマッチング
-
25.1 2部グラフの最大マッチング(再掲)
-
25.2 安定結婚問題
-
25.3 割当て問題に対するハンガリアンアルゴリズム