経営者ならではの「怒り」!? 挙句の果てには「社員には任せられない」などと嘆いているばかり……
しかし、それでは一歩も先には進みません。
著者がこれまで5千人超の経営者とお会いして分かったことは、「うまくいっている経営者はうまくいく考え方・あり方をしている」ということです。
何かよくないこと、問題が起きたときに、環境や人のせいにしません。
これは、成功したからそうなったのではなく、成功する前からそのような考え方・あり方をしているのです。
では、どうすれば、この考え方・あり方になるのか?
このノウハウは日頃から「怒りと上手に付き合う」ことによって得られるものでもあるのです。
今、新しい「経営者の教科書」こそが、アンガーマネジメントなのです!
(本書は2019/1/31に総合科学出版社より刊行された書籍を電子化したものです)
目次プレビュー
- はじめに
- CHAPTER 1 経営者ならではの怒り
- CHAPTER 2 アンガーマネジメントとは
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甘っちょろいことは言っていられない
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経営者と社員では立場がまったく異なる
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社員には任せられない?
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飼い犬に手を嚙まれたという気持ち
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怒らないのではなく、上手に怒るノウハウ
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こんな怒り方、思い当たる?
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人は自分を守るために怒っている
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怒る「理由」と「メカニズム」
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イラッとしたときの3つのポイント
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よくないときのあり方が成否を分ける
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人は何のために働くのか
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経営者は夢を語ったほうがよい
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「理念」「ビジョン」を社員や関係者と共有する
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夢を「中期経営計画」に落とし込む
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社員の利益につなげる
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社員の基準で努力を評価する
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まず経営者が社員を認めよう
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社員は善人? 悪人?
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加点主義で「目標」が「楽しみ」になる
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「働き方改革」に対応し優秀な人材を得る
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「組織風土改革・意識改革」は難しい
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優秀な人材の採用は地方では無理?
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社員がなかなか定着しない
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女性の戦力化は難しい?
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社員に仕事を任せられない
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社員が小ぢんまりしすぎ
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経営者が声を荒げてもよい場合
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怒る他人は変えられない?
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ネットに事実と違うことを書かれた
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よくお客様を怒らせる営業担当
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お客様が怒る理由
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息子に跡を継がせたいが……
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妻が文句ばかり言いはじめた
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会社員の夫とは分かり合えない?
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身近な相手には6秒待てない?
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経営者は孤独?