「和やかな笑顔」と「思いやりのある言葉づかい」で人と接することができれば、あなたも、周りも、幸せになります。昭和女子大理事長・総長の坂東眞理子さんがつづる魔法の言葉たちが、女性の不安を払拭し、心を平穏へと導きます。「自分が好かれたい人から好かれればいい」、「幸せになりたければ、幸せを与えることから始めましょう」、「満点とはいかないけれど、まあこんなものと思えるのが人生の幸福」などなど、あなたを心を軽くする生き方のヒントが満載。
目次
part1…幸せを感じるための生き方のヒント
part2…支え合い、助け合う「共生生活」が幸せの元
part3…夫婦、家族、友人と良好な関係を築くための秘訣
part4…輝く女性の「老い」の生かし方
(※本書は2019/2/15に発売し、2021/4/15に電子化をいたしました)
目次プレビュー
- Part1 幸せを感じるための、生き方のヒント
- Part2 支え合い、助け合う「共生社会」が幸せのもと
- Part3 夫婦、家族、友人と良好な関係を築くための秘訣
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「和言愛語」は幸せの連鎖を呼ぶ言葉
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「季節の移ろい」を愛でて生活を豊かに
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和歌には日本人の教養がつまっている
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社会でよりよく生きるために教養が大切
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劣等感は心を波立たせる最大の原因
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失って知る「人のありがたさ」
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心のおしゃれが元気の源!
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悩みや不安を、一時的に〝お蔵入り〟にする
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個人や家族の壁と越えて「困ったときはお互いさま」
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日本を助けてくれる異なる国の人との共生
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共生社会は、〝ちょこっとおせっかい〟から始まる
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「志縁社会」が貧困の連鎖の歯止めに
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「悲観」は気分から、「楽観」は意志から
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時代遅れの「女はこうあるべき」
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身近なボランティア入門のすすめ
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祖父母はワーキングマザーのサポートを
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夫婦関係こそ「人間距離」が必要
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上手な「人間距離」が円満な関係を築く
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「死後離婚」を防ぐために
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夫亡きあとの、舅姑との付き合い方
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家族、友人関係は〝適度な距離〟を保つ
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人生一〇〇年時代、「友だちをつくること」が大事
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親の老後を豊かにする、子どものキャリア支援
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リタイア後は思い通りに生きられる「黄金期」
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いくつになっても、やればできると思い切る
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「ありがとう」をもらう生き方を
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老後の一人暮らし「後家ラク」に、感謝して生きる
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一人だからできることもある
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「ありがとう」と「ほどほど」で幸せ
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おわりに