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文芸・エッセイの書籍一覧

488 件中 321 件 〜 330 件を表示
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今北洪川 激動期明治の高僧
発売日: 1992/3/1
EPUBリフロー
禅仏教の世界性を語る鈴木大拙の禅エッセイを網羅した待望の選集。
(※本書は1992/3/1に発売し、2022/6/13に電子化をいたしました)
2,200円(税込)
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川崎尚之助と八重―一途に生きた男の生涯
発売日: 2012/12/1
EPUBリフロー
2013年NHKの大河ドラマ「八重の桜」で初めて明らかになる八重の最初の夫・川崎尚之助の波乱の生涯!

はじめに
川崎家家系図と年表
序章 「逃げた男」から「一途の男」へ
第一章 出石藩
出石という土地柄
出石藩と仙石騒動
出石藩の幕末
出石の学問
第二章 出石藩川崎家
出石藩川崎家に至る経緯
川崎家の歴史
川崎家の幕末
第三章 蘭学修業
はじめに
蘭学の勃興と蛮社の獄
西洋砲術の台頭
尚之助の師匠・杉田成卿と大槻磐渓
大木忠益
第四章 会津藩
会津若松の成立
保科正之の統治
会津藩の改革
第五章 会津藩山本家と結婚
会津藩山本家
山本権八
山本覚馬
覚馬の帰郷と尚之助の招聘
山本八重
第六章 京都守護職
会津藩京都へ
尊攘の嵐と八・十八政変
禁門の変と大政奉還
京都の山本家
第七章 戊辰戦争
鳥羽伏見
撤退
負のスパイラル
戦争回避の途絶
第八章 会津戦争へ
破局のはじまり
奥羽越列藩同盟の結成と崩壊
新政府軍会津へ
第九章 会津城下の激戦
会津城下の攻防戦
会津市街戦
悲壮なる戦い
尚之助と八重、籠城す
籠城という名の戦い
尚之助と八重、最後の戦い
第十章 会津藩解体
会津藩降伏
ヤーヤー一揆
藩主たちの護送
八重と尚之助の別れ
第十一章 戦後の会津
八重たちの生活
遺体埋葬の格闘
蝦夷開拓と再興
第十二章 斗南
斗南という地域
松平家再興
川崎尚之助、斗南へ
第十三章 函館
函館という街
川崎尚之助、函館へ
疑獄
第十四章 八重、米沢から京都へ
八重、米沢へ
生きていた山本覚馬
京都、離縁、そして……
最終章 終焉
過酷な環境
死去、そして余波
生家の顕彰
あとがき
本書によせて 川崎修
解説 北垣宗治
参考文献
1,650円(税込)
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つむじ風
発売日: 2021/6/10
EPUBリフロー
希代の詐話師が2軒の浴場をきりきり舞いに
クルマに当て逃げされた自称“松平”陣太郎は、その犯人を捜す過程で三吉湯の主人・猿沢三吉には大学生の愛人がおり、小説家・加納明治が当て逃げ犯だったことを知る。一方、三吉湯に押され、捲土重来を期す泉湯の長男と三吉湯の長女は恋仲だった。
こうした人間関係を利用し、巧みな弁舌で脅したり焚きつけたりして利益を得ていた陣太郎を、当て逃げの現場を目撃した浅利圭介は「君がそこらをうろちょろすると、その度に、そこらに波紋がおこって、あぶなくて仕様がない。まるで君は春先のつむじ風みたいだ」と評する。
はたして、三吉湯と泉湯の争いの行方は? 陣太郎の正体は? 名作ユーモア小説の完結編。
(※本書はに発売し、2022/4/13に電子化をいたしました)
770円(税込)
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ウンメイト
発売日: 2016/6/16
EPUBリフロー
泣ける話は、
もう飽きた。

出会いは最悪。難儀な性格。
それでもボクらは離れない。
もらす男となくす女の
「運命のひと」探しが
あなたのおなかをくすぐります。

通勤途中に猛烈な便意を感じた「ボク」は、間一髪、駅のトイレにかけこむ。しかし、扉が開くとそこには絶世の美女が眠っていた。酔っ払うと記憶を失くしてしまう破天荒な彼女、「ナタリー」に、ボクは「ゲーリー」というあだ名をつけられる。さらに「ワタシの運命のひとを探してほしい」と依頼され、その夜からナタリーいきつけのバー「おととい」で彼女の男漁りを見守ることになってしまう。しかし、彼女の前に現れるのは、変わった悩みを抱える男たちばかり。はたしてゲーリーは、ナタリーの「運命のひと」を見つけることができるのか・・・!
1,540円(税込)
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仲直りしたこのひとこと
発売日: 2023/8/7
EPUBリフロー
友だち・恋人・家族に伝えた、本当の気持ち。読者から寄せられた3000編から生まれました。
(本書は1998/8/8に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
1,100円(税込)
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いい女.book
発売日: 2014/12/18
EPUBリフロー
読めば自然に磨かれる!「いい女.bot」珠玉の名言45にここでしか読めないエッセイを添えて書籍化。

“美しさは力。弱いなら美しさを磨こう。自分にしかない美しさを磨くことで強くなれる。それは力になる。”
“自信がある人は、人に優しくできる。自信のない人は、人の自信を奪う行動をとる。”
“愛している人が大切にしているものを大切にすること”

ツイッターフォロワー26万人の毎日を彩る、強く、やさしい言葉たち。“女性であること”の喜び、楽しさを存分に味わい、今日この日を、かけがえのない一日を大切に生きるための本です。
1,430円(税込)
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海辺のモザイク
発売日: 2001/2/13
EPUB固定
とつぜんの転勤で、北の海辺にやってきた松崎一家。なまり色の海に黒い砂。それまで住んでいた明るい瀬戸の海辺と比べては、気を滅入らせる。小六の卓は不登校に。中三の明日香はあやしげなグループに。父さんはつまずきかけ、母さんはヤキモキして…。そんな中でも、新しいたくさんの出会いがあり、また別れもあった。いま、親と子は、それぞれに言葉をさがしはじめる。語り合いたい!わかり合いたい!と。ヤング・アダルトに贈る文芸シリーズ第一作。

※本書は2001/2/13にてらいんくより刊行された書籍を電子化したものです。
1,676円(税込)
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I miss you…
発売日: 2005/7/15
EPUBリフロー
あなたの横でずっと笑っていたかった。
ケーキが甘くないと感じたあの日 ぼくはただ黙っているしかなかった。
別れたほうがふたりのためだなんて あなたひとりのためじゃない。
謝るんだったら ふらないでよ。
「わたしはだいじょうぶ」なんて 言うんじゃなかった。

まだインターネットなどない時代。文学者ではないふつうの人の等身大の言葉を見聞きできる機会はごく少ないものでした。こうして本書の元となっている「別れたあの人への伝言」は生まれました。携帯電話やメールなど伝える手段は変わっても、誰かを想い焦がれるあの気持ちの底にあるあの純な想いは、永遠に変わることはないと改めて実感します。
1,100円(税込)
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黒姫ものがたり
発売日: 2018/11/27
EPUB固定
ー むかしひとに恋した竜がいた ー
千年の時をこえて 今 愛とたたかいの民話がよみがえる

北信濃に伝わる民話が絵本に。色彩豊かな絵でつづる黒姫と竜の恋の物語。舞台となった地域を巡る解説もついて一層楽しめる。

(※本書は2018/11/27に鬼灯書籍より刊行された書籍を電子化したものです。)
1,650円(税込)
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雲の流れに―古関裕而物語
発売日: 2020/4/1
EPUB固定
NHK朝ドラ『エール』のモデル古関裕而の愛あふれる生涯!!(「BOOK」データベースより)

目次
雲の流れに
青春の日々
川俣銀行時代
『竹取物語』が結んだ恋
荷物片手に
『紺碧の空』
『露営の歌』
戦争は終わった
『君の名は』大ヒット
『オリンピック・マーチ』
金子との別れ
金子の花
古関裕而記念館オープン
あとがき
古関裕而作曲の主な作品
参考文献

(※本書は2020/4/1に発売し、2021/12/30に電子化をいたしました)
1,650円(税込)
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