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文芸・エッセイの書籍一覧

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明治開化安吾捕物帖
発売日: 2006/9/1
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時は明治初頭。勝海舟は持ち込まれた様々な難事件に、“明治の大頭脳”らしい“安楽椅子探偵”ぶりを発揮して鋭い推理を披露するのだが、さてその首尾は如何に…。戦後文学の旗手・坂口安吾の連作ミステリー。
(※本書は2006/9/1に発売し、2022/6/9に電子化をいたしました)
770円(税込)
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細谷建治児童文学論集 II――町かどをまがるとゴジラがいる
発売日: 2019/10/21
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児童文学批評を通じて「子ども」と「文学」の関係を問い続けてきた著者の、50年に渡り発表してきた論文をまとめた待望の論集全3巻。
第2巻では、宮澤賢治「雪渡り」、巌谷小波「小波お伽噺」などの近代の作品に加えて、新冬二『すてきなすてきなキー子』、小沢正『砂のあした』、砂田弘『東京のサンタクロース』、斎藤隆介「ベロ出しチョンマ」、今江祥智『山のむこうは青い海だった』、上野瞭『ちょんまげ手まり歌』、古田足日『宿題ひきうけ株式会社』、佐野美津男『にいちゃん根性』、山中恒『ぼくがぼくであること』などの1960年代の作品を詳論。また、1980年代の飯田栄彦『昔、そこに森があった』、岡田淳『扉のむこうの物語』、新冬二『今夜はパーティー』、日比茂樹『東京どまん中セピア色』、那須正幹『ぼくらは海へ』などを取り上げて評論。ほかに、岡田淳、日比茂樹、新冬二、伊沢由美子らの作家論を収載。
(本書は2019/10/21にてらいんくより刊行された書籍を電子化したものです)
5,500円(税込)
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有明詩抄
発売日: 1994/12/1
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藤村・晩翠によるわが国新体詩勃興期の後をうけ,その爛熟期の明治詩壇にあって明星のごとく清新に輝くのが蒲原有明(1875‐1952)である.優婉きわまりない象徴詩において探りえた詩境は余人の追従を許さず,その価値は不滅である.本書には「草わかば」「独絃哀歌」「春鳥集」「有明集以後」の作品から代表的な詩篇を収めた.
(※本書は1928/12/10に発売し、2022/5/17に電子化をいたしました)
616円(税込)
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ペンは剣よりも強し
発売日: 1996/12/1
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ペンを執るものの責任を追求し共産主義の矛盾を鋭く指摘し数々の知人について著述しながら人間の生き方を説く珠玉の短編集。
(※本書は1996/12/1に発売し、2022/3/10に電子化をいたしました)
1,815円(税込)
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きみのこと好きだよ2
発売日: 2023/7/21
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読者から寄せられた、大切な人への想い。大好評だった『きみのこと好きだよ』が待望の第2弾として還ってきました。「不安を感じたら、考えてみてほしいの。あなたが自分を嫌いでも、あなたを必要としている人がいることを。わたしは、あなたが好きなんだから」(こちらは1999年11月25日に発売された書籍を電子化したものです)
1,100円(税込)
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ちょっとほのぼのする昔ばなし
発売日: 2016/9/1
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笑える話、考えさせられる話、土地や人物にまつわる言い伝え…。心がほんのり暖まる昔ばなしを全52話収録。昔ばなしの中に隠れた宝物を探すのに役立つ「ひと口メモ」付き。「読み聞かせ」シリーズ第5弾。
(※本書は2016/9/1にほおずき書籍株式会社より発売された書籍を電子化したものです)
1,760円(税込)
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紙上世界漫画漫遊
発売日: 1985/8/1
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本舌に輯めたものは大正十年婦女界社主都河龍氏の慫慂によって世界一周をした時の画信の一つである。(「序」より)
(※本書は1985/8/1に発売し、2022/2/10に電子化をいたしました)
1,405円(税込)
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勇気をくれたこのひとこと 恋のスペシャル
発売日: 2023/7/13
EPUBリフロー
大人気ベストセラー『勇気をくれたこのひとこと』シリーズに、新しい仲間が加わりました。今回お届けするのは、恋愛に関するひとことに限定した、その名も、「恋のスペシャル」! 「告白」をはげましてくれたひとこと、「失恋」をいやしてくれたひとこと、などなど、感動といっしょに、あなたのこころのふるえも和らげてくれることでしょう。
1,100円(税込)
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夜なかのかぜがあそんでる
発売日: 2006/5/1
EPUB固定
きみをみているぼくがぼくをみているきみじゃないか。いやぼくをみているきみがきみをみているぼくじゃないか。「ことば遊びの授業」の第一人者による詩集。ことばの繰り返しで綴られた、心地よい作品が満載。
(本書は2006/5/1にてらいんくより刊行された書籍を電子化したものです)
1,320円(税込)
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滔々と紅 分冊版
発売日: 2017/2/24
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全国の書店員が「世に出したい」新作を選ぶ、エンタメ小説新人賞
第 1 回 本のサナギ賞大賞作品が分冊版で登場!

「読み終えたときは胸が震えた。完成度の高さで群を抜き、これほど読ませる作品を書く作者が、いままで無名であることが信じられなかった」 さわや書店・松本大介

<あらすじ>
天保八年、飢饉の村から 9歳の少女、駒乃(こまの)が人買いによって江戸吉原の大遊郭、扇屋へと口入れされる。駒乃は、吉原のしきたりに抗いながらも、手練手管を駆使する人気花魁、艶粧(たおやぎ)へと成長する。

忘れられぬ客との出会い、突如訪れる悲劇。苦界、吉原を生き抜いた彼女が最後に下す決断とは…。

「ここは吉原じゃ。世間からは苦界とか地獄とか呼ばれておる。お前にもそのうちわかる。ここから生きて出たければ強い心を持たんといかん。それができないものは死んでいく。馴染むものには極楽じゃ、嫌う者には地獄じゃ。まあ、これはどこも同じじゃがな……
地獄か極楽かはお前さん次第じゃ」

本書は2017年に小社より刊行された著作を上下巻に分冊したものです。
550円(税込)
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