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文芸・エッセイの書籍一覧

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初すがた
発売日: 1955/4/5
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美貌の清元芸人のお俊は,さまざまの障害で恋人との愛を遂げることができなかった.そればかりか,養父母への義理から余儀なく高利貸の許へ嫁がねばならなかった.華やかな芸人生活の裏にひそむ人生の悲哀.明治30年代の初め,ゾラの「ナナ」の影響の下に書かれたもので,自然主義の先駆的作品として文学史上重要な地位を占める.
(※本書は1955/04/05に発売し、2022/5/17に電子化をいたしました)
550円(税込)
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勇気をくれたこのひとこと 7,8,9 【3冊合本版】
発売日: 2025/6/23
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★本書は、「勇気をくれたこのひとこと」シリーズの7~9巻の3冊を収録した合本電子書籍です。

1.勇気をくれたこのひとこと7
読者から寄せられた、大切な「ひとこと」をつづった大人気シリーズ、第7弾。「笑うともっとかわいくなるよ!」「いやなこと考えるくらいやったら、俺のこと考えろ」「関係ないよ、君は君やもん」など、十代の読者を中心に寄せられた、飾らないけれど心があたたかくなる言葉を充実させたのが、今回の特徴。悩んでいるとき、新しいことをはじめるとき、あるいは大事な人へのプレゼントに……あなたの背中をそっと押してくれる本です。

2.勇気をくれたこのひとこと8
「あたって砕けない!」「好きなことやってる君は、かっこいい」「転んだら、起きるのよ」読者から寄せられた“大切なひとこと”を一冊の詩集のようにまとめた大人気シリーズ最新刊! 14歳の中学生から40代の主婦まで、立場やシチュエーションはさまざまですが、その底辺に通じるあたたかい気持ちは同じ。悩んでいるとき、新しいことをはじめるとき、あるいは大事な人へのプレゼント、あなたの背中をそっと押してくれる本です。

3.勇気をくれたこのひとこと9
つらいとき、迷ったとき、わたしを励ましてくれた「ひとこと」。あなたもきっと勇気づけられます。読者から寄せられた珠玉の107編。「強いってことは、泣かないことじゃない。泣いても、また笑えること」「挫折じゃなくて、方向転換」etc…。
3,300円(税込)
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沖の権左
発売日: 2021/6/25
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巨鯨(バケモノ)を取らねば斬首(クビ)!
かつて多く漁師の命を奪い、手出しが禁じられた伝説の巨鯨、「権左(ごんざ)」に無謀にも挑む男がいた。

第1回本のサナギ賞大賞作家作品、待望の文庫化!

【あらすじ】
ー権左に銛打つことならずー
勝山に生まれた少年、吾一(ごいち)は、父、重吉(じゅうきち)のように鯨組の頭領を目指していた。
だが不漁に悩んだ重吉は村の掟に反し、巨大鯨「権左(ごんざ)」に挑むも仲間に多大な犠牲を出し、自らも命を落とす。

父の不手際により村を追いだされた吾一は江戸で鯨とは無縁の日々を過ごすも、いつまでも権左を忘れることができない。

しかしある日、偶然にも吾一は権左を取る秘策を思いつく。だがそれは、幕府にご法度とされている手段だった……。
990円(税込)
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出版街 放浪記
発売日: 2018/6/10
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18歳、アルバイトで迷い込み、週刊誌編集長10年、45歳で失職。著書は108冊、現在87歳。出版界のレジェンドがいま明かすエピソードの数々!!
(※本書は2018/6/14に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
1,980円(税込)
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アリアと森のおともだち
発売日: 2019/11/22
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この物語は、私が住んでいる長野県北部の信濃町を舞台としています。信濃で初めて過ごした冬は何日も降り続く大雪の年で、あたり一面の真っ白い世界に驚きました。
私はよく雪の山を散歩し、たくさんの足あとを見つけました。その時、この足あとは何の足あとだろうと思い巡らしました。
この物語は私が信濃町を歩き、見て、実際に経験し、感じたことを元に描いています。

この物語を通して信濃の大自然の素晴らしさや、家族と友達の尊さを感じて頂ければ嬉しいです。(著者プロフィールより)

(※本書は2019/11/22に鬼灯書籍より刊行された書籍を電子化したものです。)
1,650円(税込)
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きみのこと好きだよ2
発売日: 2023/7/21
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読者から寄せられた、大切な人への想い。大好評だった『きみのこと好きだよ』が待望の第2弾として還ってきました。「不安を感じたら、考えてみてほしいの。あなたが自分を嫌いでも、あなたを必要としている人がいることを。わたしは、あなたが好きなんだから」(こちらは1999年11月25日に発売された書籍を電子化したものです)
1,100円(税込)
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江戸無情
発売日: 1990/8/1
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お次女中・つやの操を賭けた探索で証拠の艶書を入手した寺社奉行・脇坂淡路守は谷中延命院を急襲、妖僧・日道らを捕縛した。しかし将軍家の体面を主張する大御所・一橋治済派の策謀で大奥中﨟らの密会は表向き伏せられ、口塞ぎのため日道は死罪。一方、日道に身を任せたつやは許婚の兵馬に捨てられて入水。助けられて淡路守の側妾に。浪々の身となった兵馬は無頼の日を送っていた。時代小説大作完結篇。
(※本書は1990/8/1に発売し、2022/3/25に電子化をいたしました)
662円(税込)
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猫年2月30日
発売日: 2018/2/22
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家主が亡くなった猫屋敷でつやつやの毛並みを保つ猫たち、バーで孤独にグラスを傾ける竜之介、静かな森でおばあさんと暮らすイカダ―。猫たちの十猫十色の生き様を描く掌篇集。ちょっぴり不思議でほろ苦い、ありそうでない、ないけどありそうな、猫年、2月30日の物語。

※本書は2018/2/22にてらいんくより刊行された書籍を電子化したものです。
1,650円(税込)
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黄門様ゆかりの小石川後楽園博物誌 天下の名園を楽しむ
発売日: 2016/11/1
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天下の副将軍・水戸光圀公ゆかりの大名庭園で、国の特別史跡・特別名勝に指定されている小石川後楽園の歴史と魅力を、都市計画者がたっぷり紹介。季節で様々な顔を見せる、物語あるミュージアムとしての庭園めぐりが愉しめる。
3,565円(税込)
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滔々と紅 分冊版
発売日: 2017/2/24
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全国の書店員が「世に出したい」新作を選ぶ、エンタメ小説新人賞
第 1 回 本のサナギ賞大賞作品が分冊版で登場!

「読み終えたときは胸が震えた。完成度の高さで群を抜き、これほど読ませる作品を書く作者が、いままで無名であることが信じられなかった」 さわや書店・松本大介

<あらすじ>
天保八年、飢饉の村から 9歳の少女、駒乃(こまの)が人買いによって江戸吉原の大遊郭、扇屋へと口入れされる。駒乃は、吉原のしきたりに抗いながらも、手練手管を駆使する人気花魁、艶粧(たおやぎ)へと成長する。

忘れられぬ客との出会い、突如訪れる悲劇。苦界、吉原を生き抜いた彼女が最後に下す決断とは…。

「ここは吉原じゃ。世間からは苦界とか地獄とか呼ばれておる。お前にもそのうちわかる。ここから生きて出たければ強い心を持たんといかん。それができないものは死んでいく。馴染むものには極楽じゃ、嫌う者には地獄じゃ。まあ、これはどこも同じじゃがな……
地獄か極楽かはお前さん次第じゃ」

本書は2017年に小社より刊行された著作を上下巻に分冊したものです。
550円(税込)
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