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文芸・エッセイの書籍一覧

488 件中 421 件 〜 430 件を表示
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終戦日記
発売日: 1992/1/1
EPUBリフロー
自己について、書くべきときが来たようだ。自己を愛するが故に、容赦なく剔抉する。自己のうちの不潔をのこらずさらけ出して、自己を不潔から救う―。
時は太平洋戦争終戦直後の昭和21年。40歳になった作家の血を吐くような声が聞こえてくる。これは「敗戦日記」の続篇といえる、“最後の文士”の生き様の記録である。
(※本書は1992/1/1に文藝春秋より発売された書籍を電子化したものです)
560円(税込)
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明治風物誌
発売日: 2007/8/1
EPUBリフロー
西南戦争後の夜空に出現した西郷星、ペスト大流行と鼠供養の塚、團十郎人気と贋者たち、焼芋と明治文学、白秋「東京景物詩」にみる瓦斯燈の詩情、落書きのため借家を追われた青木繁、コックリさんと小波お伽噺。サーカス、野球、人力車、競馬、水族館、赤帽、バナナ、半熟玉子、軽気球、凌雲閣、新聞広告など、九十七の主題によって明治を語り、懐古した本書は、その静かな滋味あふれる語り口で、偉人文人たちの逸話を披露しつつ、事物の考証を通して市井生活のささやかな詩情にも光を当てる。
(※本書は2007/8/1に発売し、2022/05/17に電子化をいたしました)
1,430円(税込)
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へんしんもいもい
発売日: 2025/7/25
EPUBリフロー
世界で愛されてシリーズ累計110万部突破!(2025年7月ディスカヴァー・トゥエンティワン調べ)
米ウォール・ストリート・ジャーナルで「過去20年で最も優れた児童書」のひとつ(あかちゃんのためのボードブック部門)に選出!(2025年2月28日) ※『もいもい』英語版
あかちゃんの目がくぎづけになる「もいもい」の最新刊が登場!

赤ちゃんラボ5.0発! 「あかちゃん学絵本」シリーズの最新刊で、
「じっと見つめる」「泣いている子も見つめる」と、
口コミで大人気の「もいもい」が、鳥やちょうちょ、汽車など、いろんなかたちに大変身!

ページをめくるたびに、かたちが変わる「もいもい」を、子どもと一緒に楽しめる絵本となっています。
「つぎはなにかな?」と声をかけたり、 動きを真似したりと、コミュニケーションを深めるきっかけにもなります。


★誕生日や記念日、クリスマスのプレゼントに
★お孫さんや親せきのあかちゃんへのお土産に
★子どもが生まれたお友達の出産祝いに
おすすめの絵本です。

◎あかちゃんの目がくぎつけになる『もいもい』
『もいもい』は、「赤ちゃん学」を専門とし、「赤ちゃんラボ5.0」の開一夫教授との共同研究でつくられた「あかちゃん学絵本」シリーズの一冊です。

この共同研究プロジェクトのなかでいろいろな実験をしました。
モイモイという言葉に対して、赤ちゃんがどんな形を思い描くのかを調べているときのことです。
あるイラストが、あかちゃんの視線をくぎづけにして離しません。
その注目度は、ほかの倍以上にもなります。

このイラストにはあかちゃんの視線を引きつける特別ななにかがあると考えた私たちは、
ここから「もいもい」というキャラクターの絵本を作りました。
この絵本をあかちゃんに見せるとビックリ!
なんとそれは、泣く子も見つめる圧倒的な注目度のキャラクター絵本だったのです。

◎世界で愛されてシリーズ累計110万部突破!
『もいもい』は、2017年に発売され、「じっと見つめる」「泣いている子も見つめる」と、口コミやTVで話題に。
その人気は、国内はもちろん、英語圏や中国、ベトナムなど、世界に広がっています。
今年2月28日には、英語版の『もいもい』が、米ウォール・ストリート・ジャーナルで「過去20年で最も優れた児童書」のひとつ(あかちゃんのためのボードブック部門)として紹介されました。
1,760円(税込)
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天下無敵の恋のオキテ
発売日: 2023/7/13
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読者から大募集して編集した『恋のオキテ』がパワーアップ。新たに「結婚」のオキテも加わり、一段と奥が深くなりました。「経済力がビジュアルを越える」「取られたら取り返せ」「次行こ、次!」。ちょっぴり成長した大人の雰囲気をじっくり味わってください。
1,100円(税込)
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あし草に光る雲の塔 (中学生から読む愛の詩集)
発売日: 2005/12/1
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風に抱かれてのぼってゆく、風の中にも天への道がある…。朝の光の彼方からやってくる生命の営みを、優しい言葉で紡ぐ詩人・下田喜久美。その愛をうたう40編の書き下ろし詩作品を収録。中学生から読む愛の詩集。

目次
1 雲のみね(風に抱かれて;雲のみね ほか)
2 昔を思い出した時計(昔を思い出した時計;いなくなった青い鳥 ほか)
3 美しい日(美しい日;花そうび ほか)
4 春の魔術師(ゆびきりげんまん;はじめてのおもい ほか)
5 小さな恋のうた(小さな恋のうた;いちべつの力 ほか)
1,540円(税込)
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勇気をくれたこのひとこと 7
発売日: 2023/7/21
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読者から寄せられた、大切な「ひとこと」をつづった大人気シリーズ、第7弾。「笑うともっとかわいくなるよ!」「いやなこと考えるくらいやったら、俺のこと考えろ」「関係ないよ、君は君やもん」など、十代の読者を中心に寄せられた、飾らないけれど心があたたかくなる言葉を充実させたのが、今回の特徴。悩んでいるとき、新しいことをはじめるとき、あるいは大事な人へのプレゼントに……あなたの背中をそっと押してくれる本です。(本書は2003年11月30日に発売された書籍を電子化したものです)
1,100円(税込)
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小説 昭和四十八年浅草松竹演芸場
発売日: 2021/1/15
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まだツービートがいない昭和四十八年の浅草。ある日、アングラ演劇界のはぐれ者たちが、浅草松竹演芸場で、軽演劇の一座を立ち上げた。演劇史とは全く無縁なドタバタでアチャラカでノーテンキな、青春ドキュメンタリー小説。

(※本書は2021/1/15に発売し、2021/11/11に電子化をいたしました)
1,430円(税込)
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叙情句集 言葉の水彩画
発売日: 2019/12/1
EPUB固定
言葉で描く叙情の風景。
目次 自句自賛 叙情句私論ー序にかえて/菅野国春叙情句集(春/夏/秋/冬/新年)/処女出版『言葉の水彩画』-抜粋(春/夏/秋/冬)/各俳句のドラマ性と鑑賞
(※本書は2019/12/1に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました)
1,320円(税込)
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メンヘラ刑事
発売日: 2015/1/17
EPUBリフロー
「将来の夢は、楽な方法で、すぐに死ぬことです」
趣味は自殺の研究。自称「メンヘラ」のエリート刑事、梅林寺凜々子(ばいりんじ りりこ)
と、
熱血漢の肉体派、竹山弥生(たけやま やよい)警部補のコンビが活躍する、新感覚キャラクター刑事小説!
カッターナイフを振り回し、消臭スプレーを噴射するリリコ。非常識なリリコの言動に対し、怒鳴り散らす竹山。
対立しながらも、神戸で起こる事件を次々と解決し、ふたりの距離は次第に縮まっていく。
そんなある日、警察官を狙った暴行事件が勃発し、凶器からリリコの指紋が検出される。
その裏には、十年前から続く因縁が隠されていた…。
1,320円(税込)
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I miss you…
発売日: 2007/8/15
EPUBリフロー
切ない恋のつぶやきを集めた人気シリーズ、待望の第11弾。寄せられた言葉のひとつひとつを目にするたびに、思わず自分の恋を振り返り、胸が痛くなってしまうかもしれません…。
「最後に抱きしめられたときの残り香だけが、どうして消えてくれないんだろう?」
「あなたとすれちがうために、香水を買いました」
「たまにはあなたの笑顔を思い出して、泣いてもいいですか?」
1,100円(税込)
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