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文芸・エッセイの書籍一覧

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乱舞 あなたの腕の中で
発売日: 2013/12/27
EPUBリフロー
彼に抱かれていたい
たった一夜の儚【はかな】い夢だとしても

楽園の地バリ、冬枯れの東京、ソウルと香港の美しい景観を
舞台に描く、本格恋愛小説。

彼は運命の男性? それとも…
バリ島をひとり旅で訪れた37歳の「私」。
日常に疲れた心身を癒す、リゾート地を満喫していた矢先、
戦争を取材すると語り、名乗らぬミステリアスな男に逢い、惹かれる。
深夜、滞在先のホテルが大事件に見舞われ、生命の危機に晒された。
男に守られ緊迫した夜を過ごし、彼こそ運命の男性、と信じる私を残して、
男は忽然と姿を消した。心を奪い去られ、日本に戻った後、彼の訪れを待つ私の前に…。
運命の出逢いを信じるあなたへ贈る
オトナの女性のための至高の恋愛ストーリー
1,430円(税込)
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カントリーノート
発売日: 2020/4/28
EPUB固定
長野県上伊那農業高校校長を最後に退職した著者は、農業に趣味にと充実した生活を送る。
自然に囲まれた日々を綴ったエッセイを通して、豊かな老後を過ごすコツを語る。

【目次】より
一 高齢化社会を生きる
二 幸せの方程式
三 死に至る道
四 自然とともに生きる
五 田舎暮らし 今と昔
六 夢の続き
七 多様化の時代を生きる
八 政治の貧困
九 豊かな時代の教育
一〇 趣味が人生を豊かにする
一一 食文化
一二 農に生きる暮らし
終わりに

(※本書は2020/04/28に鬼灯書籍より刊行された書籍を電子化したものです。)
1,650円(税込)
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達磨
発売日: 2009/5/1
EPUBリフロー
禅宗の開祖・「達磨」の伝説にみちた静謐な生涯を、美しい日本語と英語で語る。


達磨は5~6世紀頃の人で、天竺から中国に渡って禅宗を開いた人物です。 その生涯は「伝説に包まれている」どころではなくて、「伝説でできている」といったほうがいいくらい確実な記録が少ないようです。

(中略)

本当の達磨はどんな人だったのだろう?

僕は禅が開かれた最初の光景に、思いをはせていました。

するとある日、ふと、静かで柔らかな光に満ちた物語が僕の心に舞い降りてきたのです。

僕はそれを書き留めて一冊の本を作ろうと思いました。

その小さな物語をみなさまに贈ります。

(「あとがき」より)
1,320円(税込)
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ぶなの森の葉がくれに―小説 昭和の旅路
発売日: 2007/8/1
EPUBリフロー
夏が来れば思い出す。60年前、日本は灼熱の太陽に灼けていた。紀男・5歳の夏…。
(※本書は2007/8/1に発売し、2022/2/10に電子化をいたしました)
1,760円(税込)
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I miss you 1,2,3 【3冊合本版】
発売日: 2025/6/23
EPUBリフロー
★本書は、「I miss you...」シリーズの3冊を収録した電子合本版です。

1.I miss you…
『別れたあの人への伝言』、待望の続編。2万編の応募作から厳選された189の切ない恋の一行詩。「私の夢には会いに来てくれた。けど、やっぱり別れ話だった」「待ってた。ずっとずっと待ってた。結婚式の朝が来るまで」「悪いけど、わたし、きれいになるよ」

2.I miss you…2
読者がつくる切ない恋の一行詩も、2冊目になりました。「なんだか うまくいかないね。ふたりでいても さみしいよ」「あなたとの別れが悲しくて 主人の胸で泣いた夜」「また ひとりになっちゃった」──あの人が、あなたを想って詠っているかもしれない。

3.I miss you…3
待望の第3弾。男性や10代の投稿も増えました。「未来の私 教えに来てよ もっといい男が見つかるって」「一生憎んでやる 一生許さない 一生忘れられない」「いつもあなたを見てるだけ 言い出せないよ たったひとこと」──熱く、切なく、10万人の想いを寄せて。
3,465円(税込)
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花月の神話
EPUBリフロー
“ねぇ、真実は誰が私たちに教えてくれるの?生きていくうえで、何が一番大切なのか、誰が私たちに教えてくれるの?”無垢すぎる魂は、現実の世界で哀しいほど傷つきやすく、でもそれでも、生きる術はあるはず。何処かにきっと。
(※本書は2004/3/1に株式会社 新風舎より発売された書籍を電子化したものです)
1,100円(税込)
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出版界おもしろ豆事典
発売日: 2010/1/1
EPUBリフロー
夏目漱石・松本清張・菊池寛をはじめ東野圭吾・宮部みゆきなど大文豪、小文豪、文豪候補254名のエピソードやおもしろ話を満載!
(※本書は2010/1/1に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
1,760円(税込)
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活字の奔流-焼跡雑誌篇
発売日: 2004/11/16
EPUBリフロー
焼跡の瓦礫の中から生まれ、人びとの活字への飢えを満たし束の間に消えた「新生」「真相」「ロマンス」三誌とその周辺。
(※本書は2004/11/1に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
1,980円(税込)
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大寺学校/ゆく年
発売日: 1989/1/1
EPUBリフロー
浅草に生まれた万太郎(1889‐1963)が,青年期までをすごしたその土地に寄せる,エレジイともいうべき2篇である.代用学校が市立の学校へ「座」を譲ろうという時代の激しい変動が,さまざまの人の上に,どう乱反射したかを活写した「大寺学校」.「ゆく年」とともに明治末の東京の一隅の特異な風土を巧みな話術で描いた作品である.
(※本書は1989/1/1に発売し、2022/4/26に電子化をいたしました)
440円(税込)
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老いへの「ケジメ」
発売日: 2015/6/26
EPUBリフロー
日本はいまや、総人口の33%(3300万人)を65歳以上が占める超高齢化社会となりました。もちろん800万人団塊世代も等しく「老い」への仲間入りです。
そこで、人生の先輩・モタさんが「老い」への「ケジメ」のあれこれを本書で紹介します。
晩年をすっきりと、フットワークよく過ごすには、先手、先手でモノとこころの整理を心がけることが大切。
何よりも「モノを捨てる」ことを心がけなさいとアドバイスします。それがハッピーエンドを迎える大切な条件でもあります。
●人生に小さな「ケジメ」をつけてゆく
●「身辺整理」が「安心」を生む
●折り返し点を過ぎたら、やりたいことだけをやる
●こころの整理をひとつして、夢を持つ
●未練とどう折り合いをつけるか
●大きくなっていた欲を小さくする
●今日一日を精一杯楽しく生きる
●妻に先立たれた男はなぜかボケるのが早い
●一人ではないという気持ちを育てる
●あの世にいくときも、ユーモアを忘れないで (他)
本書は新講社より出版された『老いへの「身辺整理」』を改題し、再編集した新版です。
(※本書は2015/6/26に発売し、2021/4/1に電子化をいたしました)
1,100円(税込)
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