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稲荷山誠造 明日は晴れか

発売日: 2015/4/18 想定ページ数: 368ページ ISBN: 9784799316658 全文検索: 非対応
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関西の金融会社会長、稲荷山誠造(いなりやませいぞう)のもとに、既に縁を切った娘、桃代(ももよ)の息子――すなわち孫の翔(しょう)が訪れ、「お袋がいなくなった」と告げる。金のことしか頭にない頑固物だが、パワフルな行動力と肝っ玉をもつ誠造(70歳)と、大食いなだけで頼りない翔(19歳)。
かみ合わない爺孫(じじまご)コンビは、桃代を見つけ出すことができるのか!?
目次プレビュー
  • 第一章
  • 第二章
  • 第三章
第一章
第二章
第三章
第四章
第五章
第六章
第七章
あとがき
香住泰
1997年 小説推理新人賞受賞、2001年 大阪ミレニアム・ミステリー賞-大阪21世紀協会賞受賞、2014年 本のサナギ賞-優秀賞受賞。

【主な著作】
『錯覚都市』(双葉社)
『牙のある鳩のごとく』(角川春樹事務所)
『ホノルル臨時探偵局 過酷な楽園』(BookWay)
『稲荷山誠造 明日は晴れか』(ディスカヴァー)
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