カテゴリ一覧 著者一覧 予約購入

文芸・エッセイの書籍一覧

492 件中 451 件 〜 460 件を表示
0件
鶴ヶ島コンビニ戦記
発売日: 2015/2/19
EPUBリフロー
コンビニ戦争、本日開店!
コンビニを舞台にした、衝撃のバトルサーガ開幕!

各コンビニが店舗ごとに代表2名を決めて戦うタッグトーナメント、「コンビニバトルオリンピック」。
優勝した店舗は世界中の人々からの惜しみない賞賛を受け、
チェーンは最強の称号の下に、膨大なスポンサー収益と増客が約束される。
「ヘヴン」「オリンポス」「フレンズ」「ナイネン」「アトモス」「レガシー」「ユートピア」
全国6万店以上の店舗から選ばれた上位7チェーンの戦士(アルバイター)達は、
たった一組の最強となるために、壮絶な戦いに身を投じることとなる。
1,430円(税込)
0件
滔々と紅 分冊版
発売日: 2017/2/24
EPUBリフロー
全国の書店員が「世に出したい」新作を選ぶ、エンタメ小説新人賞
第 1 回 本のサナギ賞大賞作品が分冊版で登場!

「読み終えたときは胸が震えた。完成度の高さで群を抜き、これほど読ませる作品を書く作者が、いままで無名であることが信じられなかった」 さわや書店・松本大介

<あらすじ>
天保八年、飢饉の村から 9歳の少女、駒乃(こまの)が人買いによって江戸吉原の大遊郭、扇屋へと口入れされる。駒乃は、吉原のしきたりに抗いながらも、手練手管を駆使する人気花魁、艶粧(たおやぎ)へと成長する。

忘れられぬ客との出会い、突如訪れる悲劇。苦界、吉原を生き抜いた彼女が最後に下す決断とは…。

「ここは吉原じゃ。世間からは苦界とか地獄とか呼ばれておる。お前にもそのうちわかる。ここから生きて出たければ強い心を持たんといかん。それができないものは死んでいく。馴染むものには極楽じゃ、嫌う者には地獄じゃ。まあ、これはどこも同じじゃがな……
地獄か極楽かはお前さん次第じゃ」

本書は2017年に小社より刊行された著作を上下巻に分冊したものです。
550円(税込)
0件
はるなつふゆと七福神
発売日: 2015/8/27
EPUBリフロー
「本のサナギ賞」審査員の書店員さんから「くだらないけど大好きです! 」と好評の日常系ファンタジー
会社をクビになって途方に暮れていた榛名都冬(はるな つふゆ)のもとに突然現れたのは、
七福神の老人コンビ、福禄寿と寿老人!
知名度が低いことを嘆く二柱に、ネットでのPR活動を頼まれた都冬。
「……お二人の名を広めることができたら、私の願い事も叶えて貰えますか?」
1人と2柱の奇妙な共同生活が始まった!
1,650円(税込)
0件
あの子を探して
発売日: 2010/8/1
EPUBリフロー
どこからともなくやってきて、大事なことに気づかせてくれた“あの子”は、いったい誰だったんだろう?八つの不思議なメルヘン。
(※本書は2010/8/1に発売し、2022/6/9に電子化をいたしました)
1,650円(税込)
0件
叙情句集 言葉の水彩画
発売日: 2019/12/1
EPUB固定
言葉で描く叙情の風景。
目次 自句自賛 叙情句私論ー序にかえて/菅野国春叙情句集(春/夏/秋/冬/新年)/処女出版『言葉の水彩画』-抜粋(春/夏/秋/冬)/各俳句のドラマ性と鑑賞
(※本書は2019/12/1に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました)
1,320円(税込)
0件
いのち輝かせて生きる-日本思想を人生に活かせ
発売日: 2003/6/13
EPUBリフロー
すべての「いのち」の持ち味を引き出し100%発揮させる生き方のすすめ。どんなものにも良さがある。どんな人にも良さがある。良さがそれぞれみな違う。良さがいっぱい隠れてる。ものの取り柄を引き出そう。人の取り柄を育てよう。自分の取り柄を捧げよう。(※本書は2003/6/13に致知出版社より発売された書籍を電子化したものです)
1,540円(税込)
0件
つむじ風
発売日: 2021/6/10
EPUBリフロー
希代の詐話師が2軒の浴場をきりきり舞いに
クルマに当て逃げされた自称“松平”陣太郎は、その犯人を捜す過程で三吉湯の主人・猿沢三吉には大学生の愛人がおり、小説家・加納明治が当て逃げ犯だったことを知る。一方、三吉湯に押され、捲土重来を期す泉湯の長男と三吉湯の長女は恋仲だった。
こうした人間関係を利用し、巧みな弁舌で脅したり焚きつけたりして利益を得ていた陣太郎を、当て逃げの現場を目撃した浅利圭介は「君がそこらをうろちょろすると、その度に、そこらに波紋がおこって、あぶなくて仕様がない。まるで君は春先のつむじ風みたいだ」と評する。
はたして、三吉湯と泉湯の争いの行方は? 陣太郎の正体は? 名作ユーモア小説の完結編。
(※本書はに発売し、2022/4/13に電子化をいたしました)
770円(税込)
0件
清野倭文子詩集 生きるまほう
発売日: 2019/3/1
EPUB固定
心がぺこぺこなとき
生きるまほうをかけにいく……

◎45編を収載した少年詩集。

★詩は、生きていて心があるかぎり、星のように生まれてくる。
流れ星のように一しゅんできえていく詩もあるけれど、だれかの心にとどいて光る、幸せな詩もあるかもしれない。

――清野倭文子「あとがき」より
(本書は2019/3/1にてらいんくより刊行された書籍を電子化したものです)
1,540円(税込)
0件
夕日は一つだけれど―戸田たえ子詩集 (子ども 詩のポケット)
発売日: 2007/3/1
EPUBリフロー
みんな しっているのかな……

ゆかちゃんに おしえたい
としくんにも おしえたい

夕日は一つだけれど
山は
たくさん
たくさんあるってことを――
(「夕日は一つだけれど」より)

目次
1 夕日は一つだけれど(夕日は一つだけれど;公園で蟻さんとあそんだよ;おにいちゃんのカサ ほか)
2 考える(みんな会えたかなあ;ネコはネコのままです;「こんにちは猫君」 ほか)
3 大滝山のなぞ(伝えたいこと;竹とぼくと「時間」と;小さな外交官 ほか)
1,320円(税込)
0件
老人ナビ―老人は何を考えどう死のうとしているか
発売日: 2017/2/1
EPUBリフロー
老人は、老人以外の人にはわからない深い闇を抱えている。介護現場では老人の研究も進み、年々、老人の抱える闇に光が当てられてきている。しかし、その多くは表の部分で、老人の心の裏側には、暗い影が手付かずのまま残されている。老人であるがゆえに消すことのできない暗い影を。老人自らがあぶり出したのが本書である。老人に接する人には、目からウロコが落ちる老人を知るためのガイドブック。
(※本書は2017/2/1に発売し、2022/5/17に電子化をいたしました)
1,430円(税込)
戻る 書籍一覧を見る