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文芸・エッセイの書籍一覧

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罪なき私
発売日: 2022/1/14
EPUBリフロー
「わたしは、あなたの自殺を止めに来ました」

就職活動に失敗し、最愛の母親を失った藤沢美詩が出会ったのは、とんがり帽子をかぶるおちゃらけた「魔女」。生きる希望をなくしていた美詩は「魔女」の仕業で現実世界とそっくりのおかしな世界に飛ばされる。
現実世界に帰るためには、魔女が指定した「殺人ミッション」をクリアしなければならなかった。殺人ミッションとは、美詩が飛ばされた異世界で、魔女が指名した人を殺さなければいけないというものだ。異世界で犯した「殺人」は現実世界では何の罪にも問われないという。
「魔女」がつくった世界で、死にたがりの美詩は、人として最大の罪を犯さなければ元の世界に戻れないと知り、魔女の言う通り、「殺人」を試みるが……。

美詩はなぜ異世界に飛ばされたのか?
なぜ、魔女は「殺人」というルールを美詩に課したのか?
生きる気力を失った美詩が異世界で見つけた未来の答え、「魔女」の正体。
辛いことがあったとき、ひとり部屋に閉じこもりたくなったとき、読んで欲しい""再生""の物語。(※本書は2022-01-14つむぎ書房より刊行された書籍を電子化したものです。)
1,760円(税込)
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楽器のように―西田純詩集
発売日: 1999/3/1
EPUB固定
自然の中に立っていると、自分の体が楽器のように鳴らされている。自分という楽器を、自分のまわりのものたちとできるだけ大きく深く共鳴し合いながら、歌わせたい。歌声が言葉となって降り注ぐ詩集。
(※本書は1999/03/01に発売し、2022/5/26に電子化をいたしました)
1,694円(税込)
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七十歳からの挑戦―電力の鬼松永安左エ門
発売日: 2011/8/1
EPUB固定
戦前の「電力王」から戦後の「電力の鬼」になるまで希代の快男児松永安左エ門の生涯。
(※本書は2011/8/1に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
1,980円(税込)
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中国古典の知恵に学ぶ 菜根譚 ビジュアル版
発売日: 2017/5/18
EPUBリフロー
ベストセラー『菜根譚』が 心洗われる自然の写真とともに味わえる!
―― 元首相・田中角栄、東急グループ創業者・五島慶太、小説家・吉川英治、元巨人軍監督・川上哲治ら、昭和の巨人たちの座右の書!

 洪自誠が、中国をはじめ東洋全体に影響を与えた三大思想<儒教・仏教・道教>を学び、足りない部分は他から補って著したとされる人生訓『菜根譚』。
 自らを厳しく律して学ぶことを説く儒教と、その反対に自由にのんびりと生きることがすすめられている道教。この2つの現実的な知恵に加え、宇宙の真理を語って悟りの境地を教える仏教が合わさり、読み手のあらゆる悩みや問いに答えを与えてくれます。

「減らすことを考えずに増やすことばかりを考えている人は、
 自分の人生を世間のしがらみでがんじがらめにしているようなものだ」

「他の花よりも早く開いたものは、散るのもまた早い。
なかなか仕事が成功しない、昇進しないと言って嘆くことはない。
しっかりと力を蓄えておけば、やがてうまくいく」

「今生きている現実が仮の世界だと知る。
 名誉は財産はもちろん、自分の肉体さえも幻のものだと自覚することだ」

本書は、原典三百数十項目の中から現代に生きる私たちに適していると思われる項目をえらび、翻訳したものに写真を加えたビジュアル版です。 さまざまな自然の風景をお楽しみください。
1,540円(税込)
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岡田昌己スペインを踊る
発売日: 2013/9/1
EPUBリフロー
スペイン、2009年にイサベラ王女十字勲章を受賞した、スペイン舞踊、フラメンコ第一人者のダイナミックな人生を濱田滋郎が活写! フラメンコファンのみならず、舞踊ファン待望の一冊!
(※本書は2013/9/1に発売し、2022/1/27に電子化をいたしました)
1,650円(税込)
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細谷建治児童文学論集 II――町かどをまがるとゴジラがいる
発売日: 2019/10/21
EPUBリフロー
児童文学批評を通じて「子ども」と「文学」の関係を問い続けてきた著者の、50年に渡り発表してきた論文をまとめた待望の論集全3巻。
第2巻では、宮澤賢治「雪渡り」、巌谷小波「小波お伽噺」などの近代の作品に加えて、新冬二『すてきなすてきなキー子』、小沢正『砂のあした』、砂田弘『東京のサンタクロース』、斎藤隆介「ベロ出しチョンマ」、今江祥智『山のむこうは青い海だった』、上野瞭『ちょんまげ手まり歌』、古田足日『宿題ひきうけ株式会社』、佐野美津男『にいちゃん根性』、山中恒『ぼくがぼくであること』などの1960年代の作品を詳論。また、1980年代の飯田栄彦『昔、そこに森があった』、岡田淳『扉のむこうの物語』、新冬二『今夜はパーティー』、日比茂樹『東京どまん中セピア色』、那須正幹『ぼくらは海へ』などを取り上げて評論。ほかに、岡田淳、日比茂樹、新冬二、伊沢由美子らの作家論を収載。
(本書は2019/10/21にてらいんくより刊行された書籍を電子化したものです)
5,500円(税込)
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美空ひばり神がくれた三曲
発売日: 2009/3/1
EPUB固定
『愛燦々』『みだれ髪』『川の流れのように』「神がくれた三曲」誕生のドラマを再現しながら、幾多の試練をのりこえた美空ひばりの最晩年の生きざまを見事に描く!
(※本書は2009/3/1に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
1,980円(税込)
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細谷建治児童文学論集 III――新美南吉論/異質のイメージあるいは……
発売日: 2019/10/25
EPUBリフロー
児童文学批評を通じて「子ども」と「文学」の関係を問い続けてきた著者の、50年に渡り発表してきた論文をまとめた待望の論集全3巻。
「ごんごろ鐘」のラスト400字の巽聖歌による改変をフィーチャーした画期的な新美南吉論、『だれも知らない小さな国』の原風景を探る佐藤さとる論、『龍の子太郎』の母親の献身的発想の批判を扱う松谷みよ子論。第3巻では、これら三本の長尺の論を中心に、『おかあさんの木』、『木かげの家の小人たち』、『くらやみの谷の小人たち』、『モグラ原っぱのなかまたち』、『長くつ下のピッピ』、『目をさませトラゴロウ』、『ワルのぽけっと』、『もぐりの公紋さ』、『ぼくら三人にせ金づくり』、「怪人二十面相」シリーズ、「おまかせ探偵局」シリーズ、『ふたつの家のちえ子』、『くまの子ウーフ』、『ぼくらは海へ』、『八郎』、『銀河鉄道の夜』、『ねしょんべんものがたり』、「ちびまる子ちゃん」、『ちょんまげ手まり歌』、『はれときどきぶた』、『砂田弘評論集成』、<自由民主党の「おおきなかぶ」批判>などの幅広い作品や評論等にふれ、小論29編を展開。
(本書は2019/10/25にてらいんくより刊行された書籍を電子化したものです)
5,500円(税込)
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風の匂い (子ども 詩のポケット)
発売日: 2004/7/1
EPUBリフロー
何気ない日常生活からのやわらかい発見を切りとった、人としての心のぬくみがある詩集。江口あけみ5冊目の詩集である本作を、竹嶋弘の写真、東屋勝彦、星野留美の絵がいろどる。シリーズ・子ども 詩のポケット。

目次
I 虹のように
II 淡い夢の
III 椅子を置く
1,320円(税込)
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勇気をくれたこのひとこと 恋のスペシャル
発売日: 2023/7/13
EPUBリフロー
大人気ベストセラー『勇気をくれたこのひとこと』シリーズに、新しい仲間が加わりました。今回お届けするのは、恋愛に関するひとことに限定した、その名も、「恋のスペシャル」! 「告白」をはげましてくれたひとこと、「失恋」をいやしてくれたひとこと、などなど、感動といっしょに、あなたのこころのふるえも和らげてくれることでしょう。
1,100円(税込)
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