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古典の知恵の書籍一覧

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ものの見方が変わる 座右の寓話+人生の道しるべになる 座右の寓話【2冊合本版】
発売日: 2025/2/6
EPUBリフロー
古今東西語り継がれてきた寓話から迷ったときのヒントが見つかる!
イソップ物語から中国古典まで――仕事に人生に効く、"深イイ話"


★本書は、「座右の寓話シリーズ」2冊を収録した合本電子書籍です。

1. ものの見方が変わる 座右の寓話
おなじみのイソップ物語から、世界の民話、古典、逸話まで
古今東西語り継がれてきた77の寓話とその解説を収録した一冊。
解説では一般的に語られている解釈に加え、
通説とは異なる視点や現代的に見直した解釈なども紹介。
多面的に物事を捉えられるようになっているのもポイントです。

2. 人生の道しるべになる 座右の寓話
本書では、人生100年時代のライフステージごとの悩みへのヒントとなる
77の寓話を集め、その解説とともに紹介していきます。
スピーチや朝礼、授業などで使える話材として、
すべての寓話を5分以内で話せるようにまとめています。
どの寓話も「わかりやすい教訓」と「人生の深い知恵」を得ることができるでしょう。
2,640円(税込)
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古代ユダヤ賢人の言葉
発売日: 2012/4/13
EPUBリフロー
本書は聖書のなかでも旧約聖書を中心に、主にダビデ、ソロモン、そしてパウロの言葉で構成されている。彼らは古代ユダヤ人のなかでもその知恵によるエピソードや名言で広く知られている。
ユダヤ人といえば、芸術、科学、あるいは金融など、さまざまな分野で傑出していることはよく知られている。幾度となく、為政者たちによって絶滅の危機に追いやられながらも、滅ぶこともなく、厳然と世界にその影響力を保持する民族は、ユダヤ民族をおいてほかにはないだろう。
そんな彼らの原動力、国を失っても失せることがなかった民族意識と団結心、そして現代社会に与える影響力、これらの源泉は、彼らが共有してきた独特の信仰と思想にある。その信仰とは、ヤーウェと呼ばれる「天地万物の創造主」なる唯一の神を信じる信仰であり、思想とは、他でもない聖書のことである。
聖書というと、多くの日本人は、キリスト教の教典だと思っているかもしれない。
しかし実際にはそうではない。とりわけ旧約聖書は、キリスト教徒のみならず、ユダヤ教徒、そしてイスラム教徒までもが認める聖典だ。だから、キリスト教の教典なのではなく、キリスト教も聖書を使っていると言ったほうが正しい。
そもそもユダヤ民族にとって聖書とは「契約書」であると言っていいだろう。
彼ら古代ユダヤ人は、モーセという指導者に導かれ神と契約を交わす。この契約とは、「生き方」の契約であり、ペナルティー条項付きの契約だ。ひらたく言えば、ユダヤ人が規範としている生き方のマニュアルに従って生きると、人生は祝福されるということを、世界中の人々が知るようになるために、神がまずユダヤ人を選び、彼らと契約を交わし、彼らに厳しくその契約条項に則って生きていくようにさせた、ということになる。
ユダヤ人の優秀ぶりと成功ぶりを見れば、この目的を十分に果たされていると言えるのではないかと思える。ユダヤ人が「選民」と呼ばれるのはこのためだ。
実りある人生を歩むために学びたい、2000年以上前から変わらない、奇跡の民族ユダヤの人生を強く賢く生き抜くための教え。
1,870円(税込)
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