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AI分析でわかった トップ5%リーダーの習慣

発売日: 2021/8/20 ISBN: 9784799327760 全文検索: 非対応
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ダイヤモンドオンラインで紹介!(2021/11/13)

7万部突破『AI分析でわかった トップ5%社員の習慣』の著者による最新刊!
人間の行動・思考からAIが導き出した「トップ5%リーダーの共通点」を公開。
「科学的なのに、血の通ったリーダー論」が、いま明かされる!



本書で紹介している「トップ5%リーダー」は、
人事評価でSS級の評価を出し続けている人材です。
しかし、能力や学歴が優れているわけではありません。

実は、
・歩くのが遅い
・メンバーにかなわないと思っている
・メンバーと「情報」よりも「感情」を共有する
・人からチャンスをもらう
・弱さを出して人脈を広げる

……など、意外な特徴を持っています。

そして、
「メンバーの働きがい」と「組織の成長」
の両立を目指し、実現しています。

そんなトップ5%リーダーのノウハウについて、
さまざまな企業で汎用性を検証したところ、
トップ5%リーダー以外の人でも再現できることがわかりました。

本書は、そのエッセンスを共有することで、
「悩めるリーダーのショートカット本」になることを目指しています。

ぜひ、トップ5%リーダーの習慣を真似して、
目指す成果を実現いただければと思います。

【こんな方にオススメです】
・メンバーといい関係を築きながら結果を出したい
・ハイパフォーマーとして結果を出していたが、リーダーとしての結果に伸び悩みを感じている
・仕事の基本を改めて確認したい
目次プレビュー
  • 表紙
  • はじめに
  • 目次
表紙
はじめに
目次
  • そもそもなぜトップ5%なのか?
  • AIサービスと人間による分析
  • 汗と涙の大規模調査――苦悩した1400時間の行動分析
  • 「5%社員」と「5%リーダー」の違いが明確に
  • 5%リーダーの行動習慣を真似て成果を出す
  • トップ5%リーダーの59%は歩くのが遅い
  • トップ5%リーダーの58%は話が短い
  • トップ5%リーダーの48%はメンバーにかなわないと思っている
  • トップ5%リーダーの65%は思いきった決断をしない
  • トップ5%リーダーの67%は「感情」を共有する
  • 95%リーダーは部下に答えを教える
  • 95%リーダーは何でも「見える化」しようとする
  • 95%リーダーはタスク管理が自分のメイン業務だと信じる
  • 95%リーダーは週報の作成にエネルギーを費やす
  • 95%リーダーは定例会議で自分が7割話す
  • 95%リーダーは感情で人を動かそうとする
  • ルール1 「やる気」をあてにしない
  • ルール2 チームで解決する
  • ルール3 異質を歓迎する
  • ルール4 ストイックにならない
  • ルール5 根回しを構造化する
  • ルール6 「伝える」ではなく「伝わる」を目ざす
  • ルール7 先にやめることを決める
  • ルール8 心と身体で聴く
  • 広げる円を持っている
  • 学んだことを手放す
  • 口角を2cm上げて誤解をふせぐ
  • 内省タイムを定期スケジュールに入れる
  • 偶然の出会いを必然にする「歩き回り」
  • 人からチャンスをもらう
  • 弱さを出して人脈を広げる
  • [Column]5%リーダーはキーボード音が大きく、マイクに投資する
  • アクション1 「意外とよかった」を目ざす
  • アクション2 成功の後にWHYを繰り返す
  • アクション3 暇なふりをする
  • アクション4 いきなり解決策を考えない
  • アクション5 指示代名詞を避け相手の記憶率を2倍にする
  • アクション6 同情しないで共感する
  • アクション7 相手のエネルギーを高める「ほめ方」をする
  • [Column]5%リーダーが無意識に活用している3つのバイアス
  • 冒頭2分の雑談で発言者数が1・9倍に
  • リフレクションを導入した製造業は残業時間が18%減
  • 首で会話する新任リーダーが働きがいを16%アップさせた
  • オンライン会議で「ビデオ・オン」にしてもらう5アクション
  • メリットファースト、ブレイクファイナルで巻込力が3倍に
  • 「5つのNG」を展開したら対話頻度が20%アップ
  • 2人組で有給取得率が1・3倍に
  • [Column]5%リーダーが仕切るすごい会議
おわりに
奥付
越川慎司
株式会社クロスリバー 代表取締役
株式会社レビルソーク 代表取締役
株式会社キャスター 執行役員
国内通信会社および外資系通信会社に勤務、ITベンチャーの起業を経て、2005年にマイクロソフトに入社。業務執行役員として最高品質責任者やPowerPointやExcelなどの事業責任者など歴任。2017年に改善活動のコンサルティング会社 株式会社クロスリバーを起業。ITをフル活用してメンバー全員が週休3日・週30時間労働を継続。述べ800社以上に、ムダな時間を削減し社員の働きがいを上げながら”自分の時間”を増やしていく「働き方改革」の実行を支援。2018年から1000名以上のほぼ全員がフルリモートワークの株式会社キャスターの執行役員と兼任。
著書18冊。『AI分析でわかった トップ5%社員の習慣』『AI分析でわかった トップ5%リーダーの習慣』(ディスカヴァー)、『科学的に正しいずるい資料作成術』(かんき出版)、『「普通」に見えるあの人がなぜすごい成果をあげるのか』(KADOKAWA)など。
この著者の書籍一覧

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