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はじめてのデジタルサイネージ開発入門
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はじめてのデジタルサイネージ開発入門

発売日: 2026/8/14
PDF / EPUB EPUBリフロー
想定ページ数: 142ページ
ISBN: 9784295605058
全文検索: 非対応
本書は、Raspberry PiやNode.jsを活用し、インタラクティブなデジタルサイネージをゼロから構築する方法を解説した一冊です。
本書では、基礎知識から実際のアプリ開発までを段階的に学べます。スライドショーや動画再生アプリの作成方法、Live2Dを活用したショーケースの実装、さらにはゲームパッドやRFIDを使った操作手法まで幅広く取り扱っています。イベント展示の課題やバッテリー運用のノウハウについても詳しく解説し、実際の現場で役立つ知識を提供します。
また、サイネージ運用に必要な機材の選定、ネットワーク環境の構築、トラブルシューティングのポイントまでを丁寧に説明しており、開発から運用までスムーズに進められるようになっています。初心者でも安心して取り組めるよう、具体的なコード例とわかりやすい解説を交えながら、実際に動くアプリを作りながら学べる構成です。
デジタルサイネージの開発に興味のあるエンジニア、クリエイター、ビジネスパーソンの方にとって、実践的な知識が得られる一冊です。
【目次】
まえがき / はじめに
第1章 デジタルサイネージの基礎知識
第2章 シンプルなデジタルサイネージ開発
第3章 イベント展示における課題と対策
第4章 「インタラクティブなLive2Dショーケース」アプリ開発
第5章 「売り子」アプリ開発
第6章 より発展した「売り子」アプリ開発
第7章 より展示を意識した「売り子」アプリ開発
第8章 展示の現場へ持ち込むための最終調整と運用
付録A イベント展示の事前確認リスト・持ち物リスト
付録B システム全体の消費電力とポータブル電源の計測メモ(参考値)
付録C オフライン環境で認識ライブラリーとモデルをローカルへ配信する手順
あとがき / おわりに

目次

電子書籍閲覧に関するご注意
目次
まえがき / はじめに
本書の目的
本書の読み進め方
本書の対象読者
前提とする知識
問い合わせ先
謝辞
凡例
本書の利用にあたって
第1章 デジタルサイネージの基礎知識
1.1 本章の目的
1.2 デジタルサイネージとは
1.3 デジタルサイネージの主な特徴
1.4 システムの基本構成
1.5 導入と運用の進め方
1.6 活用シーンとメリット
1.7 入力に応じた表示の設計
1.8 本章のまとめ
第2章 シンプルなデジタルサイネージ開発
2.1 本章の目的
2.2 機材の選定と設置方法
2.3 開発環境の準備と基礎知識
2.4 プロジェクト1 | スライドショーアプリ開発
2.5 カスタマイズのヒント(スライドショーアプリ)
2.6 プロジェクト2 | 動画を連続再生するアプリ開発
2.7 カスタマイズのヒント(動画の連続再生アプリ)
2.8 運用と改善案
2.9 専用ソフトウェアの紹介
2.10 ソフトウェアの設定と運用
2.11 本章のまとめ
第3章 イベント展示における課題と対策
3.1 本章の目的
3.2 設置と事前準備の基本
3.3 機材選びのポイント
3.4 電源が取れないイベントでの設置
3.5 当日運用のチェックと復旧フロー
3.6 技術書典での展示から得た知見
3.7 本章のまとめ
第4章 「インタラクティブなLive2Dショーケース」アプリ開発
4.1 本章の目的
4.2 前提
4.3 プロジェクト3-1 | Live2Dモデルのショーケース
4.4 5章以降へ向けた初期調整
4.5 プロジェクト3-2 | Live2Dモデルのショーケース - ゲームパッドを使用してモデルを操作する
4.6 プロジェクト3-3 | Live2Dモデルのショーケース - RFID(NFC)を使用した演出の実装
4.7 よくあるエラーと対処
4.8 本章のまとめ
第5章 「売り子」アプリ開発
5.1 本章の目的
5.2 前提
5.3 プロジェクト4-1 | 「売り子」アプリ開発 - 吹き出しを追加する
5.4 プロジェクト4-2 | 「売り子」アプリ開発 - 画像のオーバーレイを追加する
5.5 複数画面で表示する
5.6 本章のまとめ
第6章 より発展した「売り子」アプリ開発
6.1 本章の目的
6.2 前提
6.3 プロジェクト4-3 | 「売り子」アプリ開発 - 顔検出と手振り検出でインタラクティブな表現を追加する
6.4 部品1 | 共通で使うカメラとデバッグ用のUIを作る
6.5 部品2 | 顔を検出する処理を作る
6.6 部品3 | 手振りを検出する処理を作る
6.7 部品4 | ひとつのループにまとめる
6.8 組み込んだあとに整理すること
6.9 動作確認
6.10 認識のしきい値を調整する目安
6.11 運用時の注意
6.12 よくあるエラーと対処
6.13 本章のまとめ
第7章 より展示を意識した「売り子」アプリ開発
7.1 本章の目的
7.2 前提
7.3 プロジェクト4-4 | 「売り子」アプリ開発 - 展示中に調整できるUIを追加する
7.4 補足 | 背景画像も同じ考え方で調整できる
7.5 本章のまとめ
第8章 展示の現場へ持ち込むための最終調整と運用
8.1 本章の目的
8.2 起動に必要なものを整理する
8.3 依存関係をそろえる
8.4 起動用スクリプトを用意する
8.5 起動直後に確認する
8.6 よくある症状と切り分け
8.7 本章のまとめ
付録A イベント展示の準備・持ち出しチェックリスト
A.1 前日までに確認する
A.2 持ち出し直前に確認する
A.3 設営後に確認する
付録B システム全体の消費電力とポータブル電源の計測メモ(参考値)
B.1 起動からの傾向の確認
B.2 計測時の条件
B.3 1回目から4回目の計測結果
B.4 5回目の計測結果
B.5 6回目の計測結果
B.6 運用で必要な稼働時間と実績
付録C オフライン環境で認識ライブラリーとモデルをローカルへ配信する手順
C.1 この付録ですること
C.2 前提
C.3 手順1 | 配置先を作って必要なファイルを置く
C.4 手順2 | scriptの参照先をローカルへ変更する
C.5 手順3 | MediaPipe HandsのlocateFile()をローカルへ変更する
C.6 手順4 | 顔検出モデルの参照先をローカルへ変更する
C.7 補足 | 7章のTweakpaneもローカル配信する
C.8 手順5 | ローカルサーバーで起動する
C.9 動作確認
あとがき / おわりに

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