著者である心理学者アル・シーバート博士は、逆境に負けずに成功した人々を研究して、
彼らの共通点に気づきました。
この人たちは、決してもともと強い心を持っているわけでもなく、いつでもポジティブに考えられるわけでもありません。
普通の人と同様、落ち込んだり、悲しんだり、不安になったりします。けれども彼らは、立ち直りが早いのです。そして、逆境をバネにして、元の状態よりも上に行くことができるのです。
シーバート博士はこういう人たちのことを「心の弾力性が高い人」と表現します。そして本書において、そのような人々の特徴から抽出した、誰でも心の弾力性を身につけることができる方法を紹介しています。
目次プレビュー
- 日本の皆様へ
- はじめに
- プロローグ 心に弾力性のある人がうまくいく
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1 ストレスも自分しだいで軽くできる
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2 自分の感情をリストにしてみる
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3 問題に向き合えば乗り越えることができる
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4 マイナスは少しずつ減らしていけばいい
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5 他人を変えようとしない
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6 自分のプラスを増やそう
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7 健康な人の10の特徴
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8 プレッシャーを楽しんでしまう
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9 プレッシャーにつぶされないための8つの方法
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1 好奇心を持つ
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2 経験から学び続ける
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3 失敗からも学ぶ
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4 人生を学びの場と考える
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5 自分のものさしで決めた目標を持つ
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6 目標を達成したときのことを想像する
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7 楽観的にも悲観的にも考えることができる
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8 考え方は変わっていい
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9 自分にも人にもレッテルを貼らない
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10 周囲に活力を与える人になる
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11 シナジーの力を高める
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12 共感する力を高める
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13 心に弾力性のある人は周りもうまくいかせる
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1 困難は幸運に変えることができる
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2 隠れたチャンスを発見する
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3 セレンディピティは誰でも身につけられる
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4 悪い状況でも最善を尽くす
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5 道を開く力は自分の中にあると信じる
林田レジリ浩文
早稲田大学社会科学部卒。保険代理店経営のかたわら数百冊のビジネス書、心理学書の洋書を読み、気に入った本を自ら売り込み出版するスタイルの異色の翻訳者。訳書に『やり抜く人の9つの習慣』『逆境を生かす人 逆境に負ける人』(以上ディスカヴァー)『オレなら、3秒で売るね!』『「逆境に負けない人」の条件』(フォレスト出版)ほか多数。
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