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語源をさぐる

発売日: 1995/3/10 ISBN: 9784061963146 全文検索: 非対応
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〈ごまかす〉は文化文政江戸の胡麻菓子。国語音韻史、中世、近世の国語研究に多大な業績を残した『広辞苑』の編者・新村出の語源探索セット。「天と地」「日と月」「しぐれ」「風の名」「霞と霧」「鶴」「松竹梅」「毒だみ」「香と臭」「本の語源」「家庭という語」「馬鹿考」「胡麻菓子」など、多角的論証と平易な文章で説く興味尽きない語源談、48歳。
(※本書は1995/3/10に発売し、2022/2/10に電子化をいたしました)
目次プレビュー
  • 序説
  • 天と地
  • 日と月
序説
天と地
日と月
自成語と転成語
青空
しぐれ
風の名
朝やけ・夕焼け、あけぼの・夕ばえ
雲の名
雲の語彙
霞と霧
嵐気
象徴・自由
クリスマス
キリシタン用語
寅の歳・虎の語源
正月の門松
松竹梅
鶴
餅の話
草の名・草花の名
犬のふぐり・松ふぐり
毒だみ
豆・エンドウやソラマメ
樟の木
香と臭
におい
ウグイス(鶯)
五月(サツキ)
暦月の名
春泥ということば
民主という語
図書館と文庫
本(Book)の語源
羊の語源
鴨脚樹の和漢名
家庭という語
馬鹿考
インチキという隠語
頑張考
随筆の名義
楽書考
日本パン食史序説
テンヤワンヤ考
ちゅうちゅう蛸(たこ)考
やっさもっさ考
皮算用考
胡麻(ごま)東子

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