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思い込みを捨てて本当の人生を取り戻そう stop doing that sh*t

発売日: 2021/1/29 想定ページ数: 280ページ ISBN: 9784799327166 全文検索: 非対応
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全米200万部突破『あなたはあなたが使っている言葉でできている』シリーズ第3弾!

あなたの人生を台なしにする「思い込み」の罠から抜け出し、
自分の人生をよりよくコントロールしよう!


この本の着想は、シンプルな自分への疑問から始まっている。
なぜ自分の人生はこうなのか、だ。

今から振り返れば、私の人生は、いくつかの部分で不幸な方向へ向かっていた。理由はどうあれ、それが必然のように思えた。
しくしくするおなかに、家計、一部の人との関係。何年も山のように仕事をこなしても、口座の残高はいっこうにプラスにならない。自己啓発で貧乏人から大金持ちになったトニー・ロビンズのように、自分も自家用ヘリやジェット、潜水艦を手に入れる生活を夢見ていたのに、これはいったいどういうことか。

人生のそうした部分で、ほとんど変化を起こせなかったのはなぜだろう。お金を稼いでいないわけじゃないのに、なかなか貯金が増えていかないのはどういうわけか。体の絞り方を知らないわけじゃないのに、いつもダイエットが長続きしないのはなぜなのか。
どんなにがんばっても勝ったり負けたりのサイクルから抜け出せず、気づけば1周してスタート地点に戻っている。人生という名のヨーヨーを回しているうちに、むしろ後退していることもあった。
堂々巡りの「思い込み」の罠にはまり、同じ間違いを繰り返していることに気づいても、状況は変わらなかった。私だってどうしようもない大間抜けというわけじゃない。何がいけないかくらいわかっていた。
それでも、どれだけ努力しても同じことの繰り返しを強いられ、それに対して自分は無力だった。これはいったいどういうことか。自分が何をしたいかはわかっているのに、今までどおりの行動パターンに陥り、いつもの破滅的で破綻した行動に逆戻りしてしまっていた。

こういうときは、ひとつ深呼吸をして、いくつかのことを自問するのがいいのかもしれない。
なぜそんな行動を取るのかを、ありきたりな答えの枠を超えて、よく考えるのだ。
今の生き方を続けていたら自分の人生はどこへ向かうのかを、未来図なんてぼんやりしたものじゃなく、この先にある現実的な姿として思い描く。
答えるのが難しい疑問もあるかもしれないが、そこを深く掘り下げることが、「思い込み」の罠から抜け出す道につながる。



こんな人におすすめ!
・ついつい同じ間違いを繰り返してしまっていることに気づいている方
・「何をしてもうまくいかない、自分はダメだ」とネガティブ思考にながちな方
・自分と向き合いたい、いまの自分を変えたい方
・人生がうまくいかない本当の原因を知りたい方
目次プレビュー
  • PART1 あなたは変われる
  • PART2 無意識の「思い込み」
  • PART3 思考パターンを理解する
  • 心の奥底にひそんでいるもの
  • 自分との対話が人生を決める
  • 本当の自分を見つけ出そう
  • 答えはあなた自身の中にある
  • 「自動操縦モード」から抜け出そう
  • 本気で考えよう
  • あなたは自分を傷つけながら生きている
  • ちょっとしたことが自分を破壊する
  • 無意識の思考が人生を決めている
  • 「3つの思い込み」が人生を台なしにする
  • 自分との対話と行動パターンに目を向けよう
  • 意志力で人生は変えられない
  • 先延ばしにしがちな人間なんていない
  • 何度も同じ間違いを繰り返していないか?
  • 「予測」に長けた生存マシン
  • 予測可能な人生でいいのか?
  • リスクを恐れるな
  • あなたの人生は、あなた自身が形作った
  • 人間は「魔法のスポンジ」
  • 自分の可能性を思い出そう
  • 「いつか」と言いながら人生を停滞させている
  • 何かを追い求めるのではなく、自分を変える
  • 目標を追い求める人生でいいのか?
  • 目の前のことに集中しよう
  • 「受容」こそが真の変化の入り口だ
  • あと一歩というところで、夢をあきらめていないか?
  • あなたの行動の9割は無意識によるもの
  • 無意識はあらゆるものから影響を受けている
  • 人のせいにしても何も変わらない
  • 今、ここで「変わる」と決意しよう
  • あなたの人生を取り戻そう
  • 「あなたの真実」と「絶対の真実」は必ずしも一致しない
  • 人は自分で築き上げた真実に縛られている
  • あなたの真実はあなた以外の人にとっては真実ではない
  • 自分の人生の100パーセントの当事者になろう
  • 問題なんて、そもそもありはしない
  • あなたの中には「3つの思い込み」がある
  • 「3つの思い込み」とは何か?
  • 自分への思い込みは前向きなものには決してならない
  • 自分への思い込みを見つけよう
  • あなたは本当にあなたが思う自分なのか?
  • 苦境のとき、自分にどんな言葉を投げかけたか?
  • あなた自身への思い込みを書き出そう
  • あなたから見た「他者」とは?
  • 「思い込み」という泥沼
  • 私たちは他人にレッテルを貼り続けている
  • 他者に仕返しをしているヒマはない
  • 他者への思い込みを書き出そう
  • ポジティブ思考に逃げ込むな
  • 「人生はつらいもの」と自分に言い聞かせていないか?
  • 思い込みが「ガラスの天井」になっている
  • 自分が思い込みに突き動かされていることを受け入れよう
  • 人生への思い込みが、可能性を押しつぶしている
  • 人生への思い込みを書き出そう
  • あなたにとって、「生きる」とは何か?
  • あなたは変わる必要がある
  • 何かを追求することにある問題
  • 厳しい事実を真正面から見据える
  • 思い込みは自分の一部でしかない
  • 一番ネガティブな自分を乗り越えよう
  • 問題ではなく望みの人生に意識を向ける
  • 過去は変えられないが、新しい生き方は築ける
  • 人生に対するまったく新しいアプローチとは?
  • 未来から逆算して行動を考えよう
  • 未来を発見し、人生を明らかにしていこう
  • どうしようもない過去に戻るか、自分が作り出した未来に導かれるか
  • あなたは今、未来志向の人生を手にしている
  • 自分の人生への当事者意識を持つ
  • 自分が生み出した未来の関係に向かおう
  • 未来を実現するために、今、何をする?
ゲイリー・ジョン・ビショップ
スコットランドのグラスゴー生まれ。1997年にアメリカへ移住して自己啓発の世界へ足を踏み入れ、存在論と現象学に傾倒する。何年もその手法の研鑽を続けたのち、世界有数の人材開発企業でシニアプログラムディレクターを務め、世界中の何千人もの人にコーチを行う。その後はマルティン・ハイデガー、ハンス・ゲオルク・ガダマー、エトムント・フッサールの哲学から影響を受け、「街の哲学」という自身のブランドを創り出した。現在は、人間の能力をシフトさせて人生に大きな変化を起こすという生涯の仕事に日々奮闘している。彼の飾らない率直なアプローチは、シンプルさと実用性に惹かれた賛同者を増やし続けている。
邦訳書に『あなたはあなたが使っている言葉でできている Unfu*k Yourself』『Do the Work 行動を起こしたい人のための人生を変えるワークブック』(以上、ディスカヴァー・トゥエンティワン)がある。
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