クールジャパン機構社長が教える、日本のクールジャパン戦略とその具体策。この1冊で、あなたの商品を海外に売り込むビジネスチャンスを掴んでください
アニメ、マンガ、ゲームなど、「コンテンツ産業」ばかりが取りざたされる「クールジャパン」。しかし日本には「ファッション」「食」「ライフスタイル」「サービス(おもてなし)」「地域ブランド(伝統工芸品など)」「テクノロジー」「教育」「観光」「レジャー」など、他にも多くの魅力ある「クール」な商品・サービスが存在します。
しかし日本はこれまで、必ずしもこれらを、世界での十分な市場獲得につなげてきませんでした。世界で戦うなら、もはや「安くて」「壊れにくい」だけでは勝ち目はありません。
あなたの商品、サービスを使って世界で稼ぐための具体策から、海外需要の獲得(アウトバウンド)、日本国内への海外需要の取り込み(インバウンド)方まで。クールジャパンのすべてがわかる。
目次プレビュー
- はじめに
- 第1章 クールジャパン機構とは?
- 第2章 「クール」とは何か?
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1 官民ファンドで日本を海外に売り込む
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2 クールジャパン機構に関する誤解の数々
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3 投資先はどのように決めるのか
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1 日本の「カッコいい」を世界に届ける
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2 ハリウッドも韓流ドラマも一日にして成らず
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3 デザイン力が問われる時代
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1 窓口が一本化されていないと対抗できない
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2 おまけしないニッポンへ
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3 パッケージがダサいと買ってもらえない
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1 目指すはアジアの富裕層
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2 地方からいきなり世界へ
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3 世界中から観光客を呼び寄せる
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1 束になって攻める
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2 まとめて送ってコスト削減
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3 見せ方もセットで売る
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4 ターゲットに合わせて売るものを変える
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5 変化を恐れない
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1 作り手にきちんとお金が落ちるしくみをつくる
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2 「メイド・イン・ジャパン」にもう一度こだわる
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3 守るべきものと変えるべきもの