気品のある、なしは、どこで決まるのだろう。また、何を基準に、人の品の良さを判断してるのだろう。
大人気ロングセラー『お嬢さま』シリーズでおなじみの加藤ゑみ子が監修、
「淑女」になるための基本を実践的な立場から教えてくれています。
「形」から入って「心」に至り、身も心も美しい女性へとの著者の願いが、
小さな美しいハンドブックとなりました。
目次プレビュー
- はじめに 淑女への道
- lesson-1 淑女のプレゼント
- lesson-2 淑女の手紙
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rule-1 借りた本には、手作りのしおりを添えて。
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rule-2 プレゼントするのは、とびきりの上等品。
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rule-3 差しあげる物には、リボン。とにかくリボン。きれいなリボン。
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rule-4 贈り物に添えられるドライコサージ。
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rule-5 訪問客へのちょっとした手みやげ。
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rule-6 練習、練習。プレゼントにも練習が必要。
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rule-12 お辞儀は、いったん立ち止まって。
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rule-13 顔見知りでなくても、黙礼。
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rule-14 動作は一度にひとつだけ。
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rule-15 物は両手で。
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rule-16 音を立てずに。
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rule-17 約束を守る。何があっても。
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rule-18 訪問先では、靴は、そろえて端に。
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rule-19 コートは脱いで。傘は、ドアの外の隅。
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rule-20 訪問には、ジャケットかワンピース。
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rule-21 訪問先でのトイレは我慢。
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rule-22 トイレを借りるなら、ハンカチを持って。
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rule-23 ゴミはテイクアウト。
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rule-24 三種のハンカチ。
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rule-25 いつも手帳とペン。
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rule-26 お礼の電話。お礼のはがき。
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rule-27 部屋には花。いつも花。
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rule-28 トイレ、洗面所には、ゲストタオル。
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rule-29 食器とリネンにもイニシャル。
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rule-30 カラトリーは、銀。それも、スターリングシルバー。
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rule-31 「すみません」の代わりに、「恐れ入ります」。
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rule-32 「ありがとうございます」の代わりに、「ありがとう存じます」。
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rule-33 自分のことは、「わたくし」。
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rule-34 親しき仲でも敬語づかい。
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rule-35 淑女、噂話に近寄るべからず。
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rule-36 淑女、批判を力説せず。
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rule-37 話題は、絵画や本、音楽やお芝居のこと……。
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rule-44 日常の生活と変わらないレベルのホテル、レストランに。
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rule-45 旅先で周りに違和感なくとけ込める服装。
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rule-46 してもらい上手。
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rule-47 「ありがとう」の連発。
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rule-48 レストランでは、目で合図して。
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rule-49 高級店で、なじみでもないのに愛される。
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rule-50 子どもも紳士淑女にしつけよう。