学生時代は面倒だった勉強も、社会人になるとその価値がわかるもの。古今東西の名言とともに、「学ぶことの意味」を今こそ考えよう!
15万部突破の『働く理由』、5万部突破の『続・働く理由』に続く、20万部突破のベストセラーシリーズ最新刊。
○良書を読むことは、その著者である過去の時代のもっとも優れた人たちと会話を交わすようなものである。
――デカルト(思想家)
◯解るということは、それによって自分が変わるということでしょう。
――上原専禄(歴史学者)
◯学べば学ぶほど、私はなにも知らないことがわかる。自分が無知であると知れば知るほど、私はより一層学びたくなる。
――アインシュタイン(理論物理学者)
目次プレビュー
- はじめに
- 1 なぜ、一生学び続けるのか
- 2 学習時間をつくりだす
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No01 内田樹(思想家)
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No02 ウエイン・W・ダイアー(心理学者)
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No29 本居宣長(国学者、文献学者、医師)
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No30 アインシュタイン(理論物理学者)
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No31 落合博満(元プロ野球選手・監督)
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No32 森信三(哲学者、教育者)
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No33 野村克也(元プロ野球監督・選手)
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No34 臨済義玄(中国唐の禅僧、臨済宗開祖)
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No35 和田秀樹(精神科医、評論家)
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No36 スペインのことわざ
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No37 江藤淳(文学者)
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No38 アラン(哲学者、思想家)
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No39 ディヴィッド・ゴードン(小説家)
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No40 デカルト(哲学者)
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No41 セネカ(ローマ帝国の政治家、哲学者)
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No42 吉岡友治(論文指導予備校校長・講師)
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No43 ビスマルク(ドイツの初代宰相)
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No44 阿刀田高(小説家)
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No57 橋本治(作家)
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No58 寺田寅彦(物理学者、随筆家)
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No59 上原専禄(歴史学者)
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No60 井上ひさし(小説家、劇作家)
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No61 吉野源三郎 (編集者、児童文学者)
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No62 梅棹忠夫(民族学者、情報学者)
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No63 ジェラルド・M・ワインバーグ(作家)
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No64 野内良三(文学者)
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No65 野口悠紀雄(経済学者)
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No66 ミシガン大学で広まったとされる言葉
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No67 丸谷才一(作家)
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No68 L・ヴィトゲンシュタイン(哲学者)
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No69 古いことわざ
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No70 加藤典洋(文芸評論家)
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No71 堺利彦(思想家)
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No72 山内志朗(哲学研究者)
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No73 三田紀房『ドラゴン桜』(漫画)
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No74 北野武(タレント、映画監督)
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No75 永野裕之(数学塾塾長)
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No76 新井紀子(情報学者)
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No77 諏訪哲二(元高校教師、思想家)
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No78 橋本武(元国語教師)
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No79 アインシュタイン (理論物理学者)
戸田智弘
1960年愛知県生まれ。北海道大学工学部、法政大学社会学部卒業。著書に『働く理由』『続・働く理由』『学び続ける理由』『ものの見方が変わる 座右の寓話』(以上、ディスカヴァー)、『海外イタリア生活術』(平凡社新書)、『元気なNPOの育て方』(生活人新書)、『就活の手帳』(あさ出版)、『「自分を変える」読書』(三笠書房)など。
この著者の書籍一覧