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伝える準備

発売日: 2021/7/16 ISBN: 9784799327388 全文検索: 非対応
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正確なアナウンスと血の通った言葉で
人々に寄り添い、励まし、希望と安心を与える
日本テレビ系「news every.」の藤井貴彦アナ、初の著書がついに登場!
いまの時代だから大切にしたい、「相手に伝わる言葉の選び方」


丁寧に視聴者を思いやる言葉が
「心に染みる」「上司にしたい」と人気の藤井アナ。
その裏にはストイックな努力と、
入社以来27年間続けてきた「5行日記」の習慣がありました。

何を書き留め、どのように言葉と向き合い、自分の土台を作り上げたのか、
を藤井アナ自身の言葉で綴った一冊。
まるで本人の声が聞こえてくるような文章を、ぜひお読みください。

★伝えたいことがある人に、おすすめです
・自分の考えがうまくまとまらない
・部下にもっと効果的な声かけをしたい
・日記やメモをつけているが、ただ書いているだけでうまく活かせていない
・言葉の力で、自分を変えたい

★発した言葉が、自分をつくる
「ほんのわずかな伝える準備で、自分の周りのみなさんの表情が変わっていきます。
その表情に囲まれたあなた自身も、さらにいい変化を見せ始めるでしょう。
悪循環を好循環に変えるのは、あなたの『伝える準備』です。」
(「はじめに」より)
目次プレビュー
  • はじめに
  • 1章 言葉を選ぶ
  • 2章 言葉の積み重ねが自分をつくる
はじめに
  • 経験が、言葉をつくる
  • 発する言葉があなたをつくる。だからこそ、言葉選びに時間をかけたい
  • 大切な瞬間に使う言葉こそ、とことん選ぶ
  • 日記は、自分を俯瞰で見るドローン
  • 自分を知るために、徹底的に書く
  • 書くことで、努力の仕方を見つけ出す
  • 「やりたくないこと」と向き合う2つの方法
  • いつも心に絶対値
  • 「言葉の化学反応」を楽しむ
  • アナウンサー人生で最初の失敗
  • 日記は自分自身へのインタビュー
  • 【日記のメリット①】1年前の自分、10年前の自分と比較できる
  • 【日記のメリット②】緊張もイライラも、すべて吸い取ってくれる
  • 【日記のルール①】5行だけ書く
  • 【日記のルール②】ボールペンで書く
  • 日記には「見出しとなる内容」と「ひと手間かかった言葉」を入れる
  • 何気ない一言を書き留めておく
  • 悩んでいる時、疲れている時こそ書いてみる
  • 手書きだからこそ、「言葉を生んだ」意識が強まる
  • 日記を続けるために、手がかりを残す
  • 初心に帰るために、昔の日記を眺める
  • 大切な感情を思い出す
  • すべての反応に責任を持つ
  • ネガティブワードこそエネルギーの塊
  • 人前での発言が苦手だから、言葉の選び方に力を注ぐ
  • 「この言葉は本当に届いているのか」
  • 取材は、一人の人間として丁寧に
  • 言葉は、自分の存在以上の力を持って戻ってくる
おわりに
藤井貴彦
1971年生まれ。神奈川県出身。慶応義塾大学環境情報学部卒。
1994年日本テレビ入社。スポーツ実況アナウンサーとして、サッカー日本代表戦、高校サッカー選手権決勝、クラブワールドカップ決勝など、数々の試合を実況。2010年2月にはバンクーバー五輪の実況担当として現地に派遣された。
2010年4月からは夕方の報道番組「news every.」のメインキャスターを務め、東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨などの際には、自ら現地に入って被災地の現状を伝えてきた。新型コロナウイルス報道では、視聴者に寄り添った呼びかけを続けて注目された。ワインエキスパート、SAKE DIPLOMA。
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