戦後間もない1946年に発行された「協同組合論」の古典的名著を、新字新かなに改め、わかりやすい解説と注釈、著者評伝などを併載したコンパクトな入門書。
ノーベル平和賞・文学賞にノミネートされた偉人・賀川を知り、協同組合の基本を現代に甦らせる、画期的復刻版です。
(※本書は2012/11/30に発売し、2022/3/10に電子化をいたしました)
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序
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一、世界の現勢と協同組合運動
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二、協同組合なき社会の恐るべき混乱
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三、資本主義社会の悲哀
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四、唯物的経済学の無能
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五、マルクスの唯物史観は旧時代の一学説
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六、協同組合の有る無しの差違
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七、協同組合はいかなるものをもたらすか
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八、協同組合の本質
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九、初代キリスト教徒の兄弟愛的経済生活
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十、寺院建築に現れた信愛的調和美
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十一、協同生活の兄弟団
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十二、協同組合運動の芽生え
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十三、ロッチデールの協同組合運動
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十四、日本における協同組合の歴史
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十五、伏見十六会に学ぶ
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十六、精神運動としての協同組合
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十七、生産の芸術化と消費の文化的意義
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十八、協同組合における七種組合
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十九、生産組合
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二十、消費組合
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二十一、信用組合
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二十二、販売組合
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二十三、共済組合
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二十四、保険組合
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二十五、利用組合
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二十六、協同組合運動の教育と訓練
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二十七、協同組合を基礎とする国家改造
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二十八、協同組合代表による議会改造
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二十九、世界平和と組合国家