魚ビジネス 食べるのが好きな人から専門家まで楽しく読める魚の教養
発売日: 2023/4/14
ISBN: 9784295408192
全文検索: 非対応
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オバマ元大統領も、レディー・ガガも、デビッド・ベッカムも…
海外セレブが日本の魚に魅了されている!
おさかなコーディネータが教える、ビジネスパーソンが知っておきたい「魚の教養」
食として魚の魅力をわかりやすく解説し、日本テレビ系ドラマ「ファーストペンギン!」の漁業監修も手がけた著者による、世界に誇るべき日本の魚文化について紹介します。
本書は、魚にまつわるビジネスから、寿司の歴史、市場で美味しく魚を食べる方法、培養魚肉の最新技術など、明日から使える豆知識を紹介する「魚の入門書」です。
・「大間マグロ」はなぜ高級なのか
・急拡大する鮮魚の直販ビジネス
・「サンマが食べられなくなる」は本当か
・「サバ缶ブーム」はなぜ起きたのか
・市場で食べるべき魚とは
・今後市場はいらなくなるのか
・繁盛している魚屋の特徴
・アラ汁があると店の魚は美味しくなる?
・培養魚肉で変わる天然/養殖の位置づけ
など、ビジネスとしてだけでなく、魚を食べる、楽しむためのコンテンツが詰まった1冊です。
【本書の構成】
序章 世界のセレブはなぜ日本に魚を食べに来るのか
第1章 寿司から学ぶ魚ビジネスの世界
第2章 「ファーストペンギン」から学ぶ漁業の世界
第3章 近大マグロから学ぶ養殖の世界
第4章 神経締めから学ぶ鮮度保持の世界
第5章 サバ缶から学ぶ水産加工の世界
第6章 豊洲市場から学ぶ水産流通の世界
第7章 魚屋から学ぶ小売店の世界
第8章 居酒屋から学ぶ飲食店の世界
第9章 培養魚肉から学ぶこれからの魚ビジネスの世界
終章 世界のセレブに日本の魚を食べに来続けてもらうために
目次プレビュー
- 序 章 世界のセレブは、なぜ日本に魚を食べに来るのか
- 第1章 寿司から学ぶ魚ビジネスの世界
- 第2章 「ファーストペンギン!」から学ぶ漁業の世界
序 章 世界のセレブは、なぜ日本に魚を食べに来るのか
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なぜ日本の寿司は世界に広まったのか
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寿司の歴史
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シャリはなぜ酢飯なのか
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ウニから学ぶ寿司の世界観
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「大間まぐろ」はなぜ最高峰なのか
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高級寿司と回転寿司は何が違うのか
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COLUMN 回転寿司の歴史
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急拡大する鮮魚の直販ビジネス
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歴史を知ると漁業の現状が分かる
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漁法によって変わる魚の質
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「おまかせBOX」が多いのはなぜか
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「サンマが食べられなくなる」は本当か
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漁業法の改正 その意味とは
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COLUMN ふるさと納税の魚
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近大マグロは何がすごいのか
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養殖の魚は天然の魚と何が違うのか
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養殖の大事な要素 環境/種苗/飼料
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養殖の魚は安全なのか
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改良される養殖魚
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ブランド化される養殖魚
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COLUMN ゲノム編集による品種改良
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神経締めとは
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鮮度とは何か
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生と冷凍はどちらが良いのか
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CAS、3D凍結とは何か
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日本の鮮度は世界一
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鮮度はすべてではない
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COLUMN 自宅でできる鮮度保持
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サバ缶ブームはなぜ起きたか
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サバ缶をつくる意味
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サバ缶の良し悪しは原料で決まる
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世界の魚の缶詰
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第2のサバ缶になる加工品は?
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サバ缶の様々な活用法
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COLUMN 世界が大注目のカニカマ技術
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豊洲市場はなぜ世界一なのか
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豊洲市場の中はどうなっているのか
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豊洲市場に人が集まるのはなぜか
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築地場外市場が今でもあるのはなぜか
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市場で食べるべきは新鮮な魚ではない
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今後市場はいらなくなるのか
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COLUMN 訪ねたい全国の市場
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魚が美味しい飲食店は店構えで分かる
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「とれたて」「新鮮」を謳うお店は信用できない
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魚は日替わりメニューが原則
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アラ汁があると店の魚は美味しくなる
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観光地で美味しく魚を食べるコツ
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魚よりも人が大事
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COLUMN 地域別 食べるべき魚
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新しい生産技術「細胞培養」
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「細胞水産業」がもたらす新しいシーフード
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培養魚肉で変わる天然/養殖の位置づけ
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知っておきたい海洋環境の変化
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グローバル化による魚ビジネスの変化
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進む二極化とバランスの重要性
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COLUMN 世界情勢による魚への影響
終 章 世界のセレブに日本の魚を食べに来続けてもらうために