◎「頭がいい人」のたった1つの共通点――それは「メタ思考」!
◎「あらゆる物事を俯瞰し、最速で結果を出す思考法」を、齋藤孝氏が平易に解説。
◎「頭でっかちで終わらず、行動と人生が変わりだす」メタ思考の実践書、ここに誕生!
・上司から「もっと考えろ!」とよく言われる
・いつも仕事がギリギリで焦りがち
・そもそもコミュニケーションが苦手
・毎日気疲れして、メンタルも不安定……
今、多くの人が、こんな悩みを抱えています。
実は、そんな悩みを一挙に解決するすごい考え方があります。
それが「メタ思考」です。
メタ思考とは、「一段上から客観的・俯瞰的に、自分を見る考え方」のこと。
メタ思考があれば、仕事やプライベートはもちろん、
人生すべてがうまくいく!と言っても過言ではありません。
ただし、巷では「本当のメタ思考」が理解されていません。
それどころか、「エセ・メタ思考」が増えています。
これでは悩みが解決するどころか、逆に増えてしまうことだってあるのです。
本書では、これまでの思考術の本とは一味違った
人生をガラリと変える「本当のメタ思考」について、
「メタ思考の実践者」として行動してきた齋藤孝氏が語り尽くします。
読めば、仕事・人間関係・メンタルなど、
「人生すべてが一変する」こと、間違いなし!
目次プレビュー
- 表紙
- はじめに「本当のメタ思考」の話をしよう
- 目次
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メタ思考には「アウトプット」が欠かせない
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「人前に立つ」ことでメタ思考が身につく
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たった10秒話すだけで、メタ思考があふれてくる
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「教える」ことでメタ思考が育つ
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頭のなかに「知識の引き出し」をつくる
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自分で自分の思考に制限をかける
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メタ思考は「スピードを意識する」ことで身につく
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時間を守れない人はメタ思考がない
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「60分1本勝負」でメタ思考が働き始める
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「ずらす力」がメタ思考を育む
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「何を意識して取り組むか?」と自分に問う
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「なぜAではなくBか?」と考える
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「メタディスカッション」のすすめ
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「書くこと」がメタ思考を刺激する
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「紙に書く」という行為自体がメタ思考
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日記をつける、SNSに投稿する
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3色ボールペンで主観と客観を切り換える
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「図で考える」とメタ思考が働く
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読書は最強の「メタ思考インストール法」
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太宰治から「もう1つの人生」をメタに学ぶ
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辻村深月から「メタ的自己評価の難しさ」を学ぶ
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本は自分に引きつけて読むべし
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「つくり手のインタビュー」に触れる
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メタ思考で「段取り力」が高まる
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メタ思考は「交渉事」にも役立つ
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メタ思考で会議のスピードも上がる
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仕事が速くなる「メタ思考チーム」のすごい力
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メタ思考と問題発見
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メタ思考で「修羅場耐性」も身につく
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ビジネス書もメタ思考でより生かせる
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学んだ原理原則をメタ思考で具体化する
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「自伝」にはメタ思考のヒントが満載!
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人間関係はメタ思考で決まる
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「構文」に気づけば、人間関係はラクになる
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ネガティブな言い方を「ポジティブ変換」する
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叱るときは「全体に」叱る
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メタ思考で1対1の人間関係に強くなる
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「太刀筋」を見切る気持ちで人に接する
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相手のコンプレックスをメタ思考で見抜け
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自分を褒めれば、相手の褒め方もうまくなる
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人間関係は「語彙力」が要
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現代は「自己客観視できる人」がウケる