東大入試は、教養程度の知識があれば十分に解くことができるが、教科書どおりに論述するのではなく、資料をもとに自ら考えることを求められる。東大の入試問題の解き方を詳しく紹介することで、ちょっと深く物事を考える「東大力」をつけ、歴史をより楽しむ方法を伝授する一冊。
(本書は2008/8/1に長崎出版より刊行された書籍を電子化したものです)
-
教養レッスン① 先進国と後発国
-
教養レッスン② 大航海時代以前の大航海 ギリシア・イスラーム・鄭和
-
教養レッスン③ 交易が歴史を変える
-
教養レッスン④ 宗教の改革運動 キリスト教とイスラーム教の場合
-
教養レッスン⑤ 近代が生んだナショナリズム
-
教養レッスン⑥ 技術と歴史の深い関係
-
教養レッスン⑦ 少数民族の不幸
-
教養レッスン⑧ 負の遺産に苦しむ現代
-
教養レッスン⑨ 銀山の発見が世界を変えた
-
教養レッスン⑩ 大英帝国の栄光と没落
-
教養レッスン⑪ 植民地から超大国になった アメリカの戦略
-
教養レッスン⑫ 実力者・華僑の歴史
-
教養レッスン⑬ ユダヤ教・キリスト教・イスラーム教
-
教養レッスン⑭ 古代ギリシア文明の意外な継承のされ方
-
教養レッスン⑮ 異文化との出会い・コロンブスの場合とイエズス会の場合
-
教養レッスン⑯ 中国思想と西欧近代化