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今日は、自分を甘やかす[新版]

発売日: 2022/12/23 ISBN: 9784799329153 全文検索: 非対応
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がんばれない日があっていい。
元気がなくてもいい。
イライラしてもいい。

最悪な日も、最高な日も、普通の日も、
ゆるく・たのしく・ほがらかに過ごす48のコツ。

5万部突破のベストセラー。
SNS合計フォロワー18万人超!人気ライター初の書き下ろしエッセイが新版で登場!
ついがんばりすぎて、こころが疲れてしまうあなたに贈るハッピーセラピー。

“この本には、夢のかなえ方も、キラキラした女性になる方法も書かれていません。
書いてあるのは、今過ごしている日常をほんの少し愛せるようになるための考え方のコツや小さな方法や習慣。
十分がんばっているわたしたちに必要なのは、「もっと輝く方法」ではなく、
「毎日をちょっと愛せるようになること」ではないでしょうか。


今日はゆっくり休んでほがらかに生きよう。
きっとそれがしあわせを運んできてくれる。

[目次]
十分がんばっているあなたへ

Chapter1
どうにもダメな日は、誰にだってやってくる
・とてつもなく低い目標を立てる
・「そんなことは知らん」と唱える etc…

Chapter2
自分をゆるめる 思い込みからときはなつ

・アンジェリーナ・ジョリーと比べない
・「つまらない」のは誰? etc…

Chapter3
たのしいことからはじめていいんだ ほがらかに生きていいんだ
・悩むときはやらなくていい
・「無理だったらやめる」と気楽にはじめる etc…

Chapter4
自分にやさしく 人にやさしく

・自分がしあわせなら大事な人もしあわせ
・「嫌われたくない」は人を退屈にさせる etc…

Chapter5
愛すべき日常における 小さなしあわせの見つけ方

・無駄なものごとは心によい
・小説の主人公になりきる etc…

がんばりすぎていたあの頃のわたしへ

新版のためのあとがき
目次プレビュー
  • はじめに 十分がんばっているあなたへ
  • Contents
  • Chapter1 どうにもダメな日はだれにだってやってくる
はじめに 十分がんばっているあなたへ
Contents
  • 1 とてつもなく低い目標を立てる
  • 2 「そんなことは知らん」と唱える
  • 3 すべての動作をゆっくりにする
  • 4 どんなにがんばってもなるようにしかならない
  • 5 自分のネガティブな感情をまるっと受け止める
  • 6 気持ちを紙に書き、破って捨てる
  • 7 皿洗いで自分を癒す
  • 8 時間はまるで飴細工
  • 9 居心地のいい状態が「自分らしい」
  • 10 アンジェリーナ・ジョリーと比べない
  • 11 才能は自分で見つけるものではない
  • 12 本当にゆずれないものは一つか二つでいい
  • 13 「つまらない」のはだれ?
  • 14 戦う相手を間違えない
  • 15 心の違和感に素直に耳を傾ける
  • 16 世界に自分で色を塗る
  • 17 「わたしはしあわせになる」と信じる
  • 18 悩むときはやらなくていい
  • 19 やりたいことは小さくかなえていく
  • 20 「現実を見ろ」に耳を貸さない
  • 21 自信なんてなくていい
  • 22 「無理だったらやめる」と気楽にはじめる
  • 23 悩みすぎたときは自分の「したい」に素直に従う
  • 24 自分がしあわせなら大事な人もしあわせ
  • 25 自分にもっと時間をかける
  • 26 ポジティブな言葉で悪口を言う
  • 27 自分の取り扱い方法を周囲に伝える
  • 28 自分が思うほど、人は気にしていない
  • 29 自分のためにも人を褒める
  • 30 「嫌だな」の瞬間を想像力で乗り越える
  • 31 「ありがとう」を多めに交換する
  • 32 言葉で伝える練習をする
  • 33 褒められたら素直に喜ぶ
  • 34 「嫌われたくない」は人を退屈にさせる
  • 35 無駄なものごとは心によい
  • 36 手紙を書く
  • 37 今あるものが「ここになかったときのこと」を考える
  • 38 「いいこと日記」をつける
  • 39 花や星の名前を一つ覚える
  • 40 日常の「愛おしい」を再確認する
  • 41 「いいことが起こるday」をあらかじめ設ける
  • 42 起きてすぐ「いいことがありそう」と唱える
  • 43 小説の主人公になりきる
  • 44 人に勝手にストーリーをつける
  • 45 本を音読する
  • 46 寝る前に好きな言葉を二十個声に出す
  • 47 お守りになるようなものを買う
  • 48 「日常の隙間」の瞬間を見つける
あとがき がんばりすぎていたあの頃のわたしへ
新版のためのあとがき
奥付
夏生さえり
ライター。大学卒業後、出版社に就職。その後はweb編集者として勤務し、2016年にフリーライターとして独立。
恋愛妄想ツイートが話題となり、胸キュンストーリーを多く生み出した。
現在はエッセイ、ショートストーリー、脚本、コピーライティングなど、文章にまつわる活動は多岐に渡る。
脚本を務めたYouTube短編作品『ハロー!ブランニューワールド』(動画名:もう無理。限界。逃げ出したい。)は、国際短編映画祭にて優秀賞を受賞。
著書に『揺れる心の真ん中で』(幻冬舎刊) 、 『口説き文句は決めている』(クラーケン刊)、『今年の春は、とびきり素敵な春にするってさっき決めた』(PHP研究所刊)。
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