衝撃の書『「婚活」時代』から5年。
「コンカツ」は大ブームになったが、
はたして結婚は、増えたのか?
少子化は、改善されたのか?
流行語大賞2年連続ノミネート、20万部ベストセラー、テレビドラマ化....
「婚活」という言葉を生み、婚活ブームの火付け役となった山田・白河コンビが、婚活の誤解と現状、そして、新しい処方箋を今再び語る!
<こんな症状に陥っていませんか?>
□ 恋愛よりも、とにかく早く結婚したい
□ 年収も身長も年齢も、自分より上の男性がいい
□ たくさんの人と出会ってから、一番いい人に決めたい
□ 結婚して、出産したら、仕事は一時お休みにしようかな
結婚で食べられる時代は終わりました。
男性の収入に依存する「昭和結婚」から、男性も女性も脱却しなければ、結婚も子どもも増えません。
“女性たちよ、自活せよ。男性たちよ、花束を持て”
目次プレビュー
- はじめに
- 1 「婚活」流行の背景と影響 山田昌弘
- 2 「婚活」の誤解と限界 白河桃子
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婚活は、「わずかないい男の奪い合い」へと誤解されていった
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婚活ブームのメリット
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婚活ブームのデメリット
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リーマン・ショックで、経済的不安が加速
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「釣り堀婚」から、「価格.com婚 」へ
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婚活ビジネスによって加速した選良意識の先鋭化
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婚活の限界 「昭和結婚」を追放しないと、男性の数が足りません!
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根強い「男性が稼いで女性が子育てをする」という思い込み
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結婚ではもう食べられません! 自活女子「働くことが当たり前」が幸せへの近道
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女性の働き方が変わらないことが結婚難、そして少子化の原因
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保守的な三〇代は残り、現実的な二〇代はどんどん結婚していく
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「婚活」のコンセプトとアイデアとは?
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自活できない未婚女性が大量に出現する暗い未来
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女性も、男性も、社会も変わらなければ、結婚も子どもも増えない
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[女性が変わる]働く女性はたった三つの法則で結婚できる
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[男性が変わる]家事男子になる
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[男性も女性も変わる] 恋愛しない日本人
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[社会が変わる] 女性が普通に働き続けられる社会へ
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[会社が変わる]硬直した働き方が、脱「昭和結婚」を妨げる
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[制度が変わる]結婚の自由化をどう進めるか?