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ゼロから学ぶKubernetes × Elasticsearch運用

発売日: 2025/12/12 想定ページ数: 134ページ ISBN: 9784295603955 全文検索: 非対応
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本書は、現代のインフラエンジニア必携の技術書です。本書では、Kubernetes初心者であっても、Elasticsearchクラスターをスムーズに構築・運用できるよう、丁寧かつ実践的な解説を提供します。DockerやDocker Composeとの違いを理解し、コンテナ管理やスケーリング、自動復旧、さらには機密情報の管理や権限設定まで網羅的に習得できます。豊富なサンプルコードと実践的な演習問題により、学習内容をすぐに手を動かして確認可能。Azure環境へのデプロイ方法にも触れ、本番環境における運用にも即対応できる力が身に付きます。実務ですぐに役立つ知識とスキルを効率よく習得したいエンジニアにおすすめの一冊です。

【目次】
第1章 Kubernetesは怖くない
第2章 環境構築をしよう
第3章 Lesson1 Kubernetesを触ってみよう
第4章 Lesson2 Kubernetes上にアプリケーションを作成しよう
第5章 Lesson3 Kubernetes上にElasticsearchクラスターを立てよう(ローカル編)
第6章 Lesson4 Kubernetes上にElasticsearchクラスターを立てよう(Azure編)
目次プレビュー
  • 電子書籍閲覧に関するご注意
  • 目次
  • はじめに
電子書籍閲覧に関するご注意
目次
  • 表記関係について
  • 免責事項
  • 底本について
  • 1.1 Kubernetesとは
  • 1.2 Docker Composeとは何が違うの?
  • 1.3 Kubernetesを使うには公約を掲げる!?
  • 1.4 リソース
  • 1.5 まとめ
  • 2.1 想定環境
  • 2.2 Dockerのインストール
  • 2.3 kindのインストール
  • 2.4 kubectlのインストール
  • 2.5 Helmのインストール
  • 3.1 Podを作成しよう
  • 3.2 DeploymentでPodを制御しよう
  • 3.3 Serviceで外部からアクセスできるようにしよう
  • 3.4 まとめ
  • 4.1 自前のイメージをデプロイしよう
  • 4.2 サービス無停止でアップデートを実施しよう
  • 4.3 ConfigMapを使ってパラメーターを外出ししよう
  • 4.4 機密情報はSecretで渡そう
  • 4.5 RoleとRoleBindingで権限管理をしよう
  • 4.6 オートスケーリングを使って高可用性を実現しよう
  • 4.7 まとめ
  • 5.1 Elastic Operatorとは
  • 5.2 ElasticsearchをKubernetesにデプロイしてみよう
  • 5.3 インデックスをして検索しよう
  • 5.4 Kibanaも使えるようにしよう
  • 5.5 ポートフォワーディングもマニフェストで管理しよう
  • 5.6 Podのログを収集しよう
  • 5.7 Elasticsearchのメトリクスを監視しよう
  • 5.8 カナリアリリースもお手のもの!?
  • 5.9 まとめ
  • 6.1 Microsoft Azureにログインしよう
  • 6.2 リソースプロバイダーを登録しよう
  • 6.3 AKSを使ってKubernetesクラスターを構築しよう
  • 6.4 AKSクラスターに接続しよう
  • 6.5 AKSクラスターにElasticsearchをデプロイしよう
  • 6.6 AKS上でもカナリアリリースを実現しよう
  • 6.7 データを永続化しよう
  • 6.8 AKSクラスターを削除しよう
  • 謝辞

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