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国際の書籍一覧

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日本人こそ見直したい、世界が恋する日本の美徳
発売日: 2012/12/25
EPUBリフロー
世界中がニッポンを賞賛している。いまこそ、自信と誇りをもって、日本を世界へ売り込もう!市場に振り回される国家、地球の隅々まで開発の手を伸ばすグローバル経済、人の温もり薄れる社会、消えゆく心のゆとり、忘れ去られる地域の伝統と風物詩、拡がる社会格差、不安定化する生活基盤・・・・・・世界中で非人間性と不確実性が高まる混沌かつ殺伐とした時代だからこそ、世界が日本に注目する。いま必要とされる価値観と精神文化は、すべて日本人が元来持っているものだからだ。それらを日本人自らが再認識し、世界に向け能動的かつ積極的に伝えるべきときが来た。これは自分たちのアイデンティティを見つめる機会にもなり、国家としてのソフトパワーを強くする機会にもなる。そして何よりも世界の人々への大きな貢献となるのだ。フランスを拠点に数多くの欧州企業にコンサルティングをおこなう著者が訴える、日本人の強み再発見と発信の重要性。
1,100円(税込)
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チャイナ・ジレンマ 習近平時代の中国といかに向き合うか
発売日: 2012/6/25
EPUBリフロー
「チャイナ・ジレンマ」とは、めざましく経済成長を続ける中国がもたらす経済チャンスと、一方で軍事力の伸長が生む政治・安全保障リスクの「ジレンマ」のことだ。
日本のみならず、少なからずの国々が、このチャイナ・ジレンマ直面している。この「チャイナ・ジレンマ」にどう向き合うか、経済チャンスを拡大しつつ、政治・安全保障リスクを低減していくという対中関係のマネージメントは難度を増している。
しかし、日中両国は永遠に隣国同士であり、経済的互恵関係を発展させつつ、共存共栄を図ることが両国の共有する国益だ。両国の基本政策は体制の相違を超えて全体としての日中関係を安定的に発展させていくことである。
現役の外交官として対中外交に関わってきた著者が、10年ぶりの中国指導部の移行期にあたって、中国の外交や対外姿勢の背後にある政治や社会の変化を読み解き、安定した日中関係構築に向けて私たちに何ができるかを考察する。
1,210円(税込)
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ヴラジーミル・プーチン―現実主義者の対中・対日戦略
発売日: 2013/4/1
EPUBリフロー
なぜ、プーチンは大統領の座、もしくは権力の座に執着するのか?



元毎日新聞社モスクワ支局長・石郷岡建著 待望の電子化


「私はここ数年、ロシアが強くなるために働いてきた。ここ数年間に行なわれてきた(達成さ れてきた)ことを、私自身の手で無に帰するようなことはしない」 
ロシアを救ったのは、自分だ。エリツィン大統領時代の混乱期を立て直し、そのために、懸命に働いてきた。それを無駄にするようなことは許さない、ということであろう。強烈な自負と使命感だ。そして、この使命感の裏側には、KGBの諜報員として培われた国家優先思考と、国家 のために働くという国家主義的道徳観が、プーチンの内部に堅固に築かれているように思われる。

(はじめにより抜粋)





【目次】

はじめに

第一章 プーチンの素顔

第二章 ソ連崩壊とロシア社会の変遷

第三章 石油と天然ガスをめぐる戦略ゲーム

第四章 衰退の危機にあるシベリア・極東ロシア

第五章 ユーラシアのグレート・ゲーム

第六章 膨張する中国、備えるロシア

第七章 アメリカの一極世界は来なかった

第八章 プーチンの朝鮮半島戦略

第九章 東へ動くロシア

第一〇章 北方領土問題解決の方程式

おわりに

付記
2,090円(税込)
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