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小説(国内)の書籍一覧

72 件中 11 件 〜 20 件を表示
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きみが来た場所
発売日: 2017/1/26
EPUBリフロー
会社を辞め、生きる力を育てる塾を立ち上げた秀平。
家族を支えながらも経営がうまくいかず、不安な毎日を過ごしていた。
そんなある日、口に入れると「自分の先祖が体験してきたこと」が夢となってあらわれる「ルーツキャンディ」を手に入れる。
秀平は祖父たちの生き様、決意、つないできた命の奇跡を知るなかで、これから自分の子として生まれる新しい命と、
塾の子供たちに伝えなければならない大切なことに気づいていく。

*本作は、『母さんのコロッケ 懸命に命をつなぐ、ひとつの家族の物語』(2011,大和書房)に書き下ろしの短編を加えた新装版です。
1,870円(税込)
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発売日: 1989/9/1
EPUBリフロー
美空ひばりが主題歌を歌ったテレビドラマ「柔」の原作である、長編柔道小説下巻。
(※本書は1989/9/1に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました)
598円(税込)
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哀色の海(あいいろのうみ)
発売日: 2021/4/20
EPUBリフロー
最近、若者も注目する「昭和」を舞台に、若い男女の揺れる心情を哀愁に満ちた文体で描く恋愛小説。
「海の女と山の男」「脱けだせない女と帰れない男」「自己のルーツを意識した人間」「心の娼婦と体の娼婦」などをサブテーマにしたという著者が、長年温めたストーリーを硬質な文体でまとめた本格的な純文学作品。宝島社主催「日本ラブストーリー大賞」で高く評価された内容を、さらに加筆・推敲して格調高い仕上がりになっている。

目次
第一章 波の記憶
第二章 ふたつの再会
第三章 ふたりの娼婦
第四章 記憶との邂逅(かいこう)
第五章 透明な壁
第六章 海の異郷と山の異郷
第七章 様々な旅立ち
第八章 真実の反逆
第九章 海へ帰る曰
1,650円(税込)
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君と会えたから……
発売日: 2006/7/7
EPUBリフロー
将来に対する漠とした不安を抱えながらも、自分のやるべきこともやりたいことも見つけられずに何もせず、無気力に過ごしていた平凡な高校生の僕のもとに、ある夏の日、美しい女の子がやってきた。そして、彼女から、その後の僕の人生を変える教えを聞くことになる。いつしか彼女に恋心を募らせていた彼の前に次第に明らかになっていく彼女の秘密とは・・・・・・
1,870円(税込)
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メンヘラ刑事
発売日: 2015/1/17
EPUBリフロー
「将来の夢は、楽な方法で、すぐに死ぬことです」
趣味は自殺の研究。自称「メンヘラ」のエリート刑事、梅林寺凜々子(ばいりんじ りりこ)
と、
熱血漢の肉体派、竹山弥生(たけやま やよい)警部補のコンビが活躍する、新感覚キャラクター刑事小説!
カッターナイフを振り回し、消臭スプレーを噴射するリリコ。非常識なリリコの言動に対し、怒鳴り散らす竹山。
対立しながらも、神戸で起こる事件を次々と解決し、ふたりの距離は次第に縮まっていく。
そんなある日、警察官を狙った暴行事件が勃発し、凶器からリリコの指紋が検出される。
その裏には、十年前から続く因縁が隠されていた…。
1,320円(税込)
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株式会社タイムカプセル社 新版 十年前からやってきた使者 (喜多川泰シリーズ)
発売日: 2022/4/25
EPUBリフロー
著書累計96万部!ベストセラー作家喜多川泰がおくる、あなたの再出発を応援する物語



<人生は、いつでも、何度でも、どこからでも、やり直せる。>



45歳で仕事も家族も失った英雄は、株式会社タイムカプセル社という一風変わった会社で働くことになる。

未来の自分に向けて書いた手紙を、数年〜数十年後に配達することを事業とする会社だ。



配属されたのは<特別配達困難者対策室>。

仕事内容は、さまざまな事情で配達不能になった人たちに直接手紙を届けにいくというものだった。

英雄は上司の海人とタッグを組み、2週間のうちに5通の手紙を届けるという任務につく。



大阪、北海道、東京、そしてニューヨーク。

各地で手紙の受取人と出会い、それぞれの人生に触れていく中で、英雄は自分の本当の気持ちに気づいていく――





▼幅広い年代の方から、感動の声が続々と届いています!


すごく感動しました。喜多川さんの本ははじめてでしたが、大好きになりました。(10代女性)



良いことも悪いこともすべてがムダなことなんかなく、1人1人の人生において大切なすばらしいものであると実感しました。(20代女性)



会社の先輩から薦められ、喜多川さんの本を読み始めました。本当にすてきで励まされる本です。(30代女性)



とても感動しました。過去の私の選んできた道が、ひとつでも違えば、今の私はいないんだとわかり、過去に経験したつらいことすべてが必要だったし、良かったことに思えました。(40代女性)



現状にあきらめず、自分を信じて、前に進む気持ちになれました。書ききれないくらいの言葉が心に響き、元気が出ました。(40代男性)



電車の中で読んでいたのですが、本の世界に入り込んでしまって乗り過ごしそうになりました。あっという間に読めた反面、読後の深い余韻にはまってしまいました。(40代男性)



過去の自分が今の自分に希望の光を与えるんだということ、自分でも行動しなくちゃと心が動かされました。感動でした。(50代男性)



何度も涙しました。忘れかけていた思いを思い出し、人生のやり直しのきっかけをありがとうございました。(60代女性)



※本書は二〇一五年に弊社より刊行された『株式会社タイムカプセル社 十年前からやってきた使者』に加筆・再編集したものです。
喜多川 泰(きたがわ・やすし)

1970年生まれ。愛媛県出身。東京学芸大学卒。

2005年『賢者の書』(ディスカヴァー)にて作家活動を開始。『君と会えたから……』『手紙屋』『運転者』(以上すべてディスカヴァー)など続々とベストセラーを発表する。

2013年には『「また必ず会おう」と誰もが言った。』(サンマーク出版)が映画化され全国一斉ロードショー。他にも『ソバニイルヨ』(幻冬舎)、『書斎の鍵』(現代書林)など、意欲的に作品を発表。その活躍は国内にとどまらず、海外でも人気を博す。
1,870円(税込)
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死刑囚の命を救った歌―渡辺はま子「あゝモンテンルパの夜は更けて」
発売日: 2015/7/1
EPUB固定
昭和20年8月終戦―はるかフィリピン・モンテンルパの刑務所に収容された死刑囚を含むBC級戦犯たち100余名。彼らの命を救ったのは「気骨の歌姫」渡辺はま子のたった一曲の歌だった。全員、無事日本に帰国するまでの苦難を描く感動の物語!!
(※本書は2015/7/1に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
1,980円(税込)
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石の下の記録
発売日: 1995/5/1
EPUBリフロー
本作は戦後間もない頃に起こった「光クラブ」事件がモデル。この事件を題材にして、著者は戦後の虚無感というものをまざまざと描写していく。ひとつに縛られていた戦時中の価値観が崩壊し、目標が見えなくなった戦後という時代。そしてその時代に生きる若者たちの姿は、さまざまな価値観に溢れている今の時代にも案外通じるものがあり、ぐいぐいと物語に引き込まれてしまった。
(※本書は1995/5/1に発売し、2022/3/10に電子化をいたしました)
759円(税込)
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手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~
発売日: 2007/8/15
EPUBリフロー
主人公といっしょに働くことの意味を見つめ直す本。
ロングセラー「賢者の書」「君と会えたから……」で読者を感動の渦に巻き込んだ著者が贈るメッセージ。はたして、謎の「手紙屋」の正体は?
就職活動に出遅れ、将来に思い悩む、大学4年生の僕(大学生4年生)はある日、書斎カフェで奇妙な広告とめぐりあう。その名も『手紙屋』。10通の手紙をやりとりすることであらゆる夢を叶えてくれるというのだが……。「働くことの意味とは? 真の成功とは? 「物々交換」「自分に向いているものを探さない」「思いどおりの人生を送る」etc.明日を変える10の教え。
1,870円(税込)
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現代語訳 蜻蛉日記
発売日: 2013/8/21
EPUBリフロー
王朝日記文学の代表作『蜻蛉日記』を、室生犀星の現代語訳で味わう。大政治家の藤原兼家の妻として、波瀾に富んだ生涯を送った道綱母が、その半生を書き綴った回想録。結婚生活の苦しみ、夫兼家とその愛人たちへの愛憎の情念が、流麗にして写実的な筆致で描かれる。作品中の和歌は、一段の精彩を放っている。韻文と散文が互いに交響することで、物語に独特の陰翳を与えている。(解説=久保田淳)
(※本書は2013/8/11に発売し、2022/4/26に電子化をいたしました)
1,144円(税込)
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