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小説(国内)の書籍一覧

74 件中 11 件 〜 20 件を表示
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「手紙屋」蛍雪篇
発売日: 2008/1/15
EPUBリフロー
「何のために勉強するんだろう?」
「何のために大学に行くんだろう?」
だれでも一度はそんなふうに思ったことがあるのではないでしょうか?

この本の主人公「和花」は、部活と友だち付き合いに明け暮れる高校2年生。夏休みを目前にしたある日、進路のことで父親と衝突してしまいます。

大学に行きたいけれど、成績が足りない。
勉強しなきゃと思うけど、やる気になれない……。

そんな和花に兄の喜太朗が紹介してくれたのが、謎の人物「手紙屋」。十通の手紙をやりとりすることで、夢を実現させてくれるというのですが……。
モヤモヤした今の気持ちを吹き飛ばしたい一心で手紙を書き始めた和花が、「手紙屋」とのやりとりを通じてどのように変わっていくのか? 勉強の本当の意味とは? その面白さとは? そして、夢を実現するために本当に必要なこととは?

ベストセラー『君と会えたから……』『手紙屋』の著者が満を持して贈る、渾身のメッセージ。「手紙屋」からの『未来を拓く10の教え』が、自分らしく生きたいあなたの明日を変えてくれるはずです。
1,870円(税込)
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沖の権左
発売日: 2021/6/25
EPUBリフロー
巨鯨(バケモノ)を取らねば斬首(クビ)!
かつて多く漁師の命を奪い、手出しが禁じられた伝説の巨鯨、「権左(ごんざ)」に無謀にも挑む男がいた。

第1回本のサナギ賞大賞作家作品、待望の文庫化!

【あらすじ】
ー権左に銛打つことならずー
勝山に生まれた少年、吾一(ごいち)は、父、重吉(じゅうきち)のように鯨組の頭領を目指していた。
だが不漁に悩んだ重吉は村の掟に反し、巨大鯨「権左(ごんざ)」に挑むも仲間に多大な犠牲を出し、自らも命を落とす。

父の不手際により村を追いだされた吾一は江戸で鯨とは無縁の日々を過ごすも、いつまでも権左を忘れることができない。

しかしある日、偶然にも吾一は権左を取る秘策を思いつく。だがそれは、幕府にご法度とされている手段だった……。
990円(税込)
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手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~
発売日: 2007/8/15
EPUBリフロー
主人公といっしょに働くことの意味を見つめ直す本。
ロングセラー「賢者の書」「君と会えたから……」で読者を感動の渦に巻き込んだ著者が贈るメッセージ。はたして、謎の「手紙屋」の正体は?
就職活動に出遅れ、将来に思い悩む、大学4年生の僕(大学生4年生)はある日、書斎カフェで奇妙な広告とめぐりあう。その名も『手紙屋』。10通の手紙をやりとりすることであらゆる夢を叶えてくれるというのだが……。「働くことの意味とは? 真の成功とは? 「物々交換」「自分に向いているものを探さない」「思いどおりの人生を送る」etc.明日を変える10の教え。
1,870円(税込)
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スタートライン
発売日: 2012/7/13
EPUBリフロー
「今の自分にできることで、自分の価値を判断しちゃいかん。5年後の自分の可能性を舐めるなよ」

将来に漠として不安を抱えながらも、やりたいこと、やるべきことを見つけられないまま勉学に勤しむ高校3年生の大祐。
東京からの転校生、真苗に、一瞬のうちに心を奪われた大祐は、彼女に誘われて、大きな夢を実現させている人たちの講演を聴くうちに、人生を真剣に考えるようになる。
そして、ある日、ついに大祐は真苗に告白することを決意するが……。

多感な高校生のほのかな恋愛ストーリーのなかに、ちりばめられた著者の熱い想いが、読者に、夢に向かって一歩を踏み出すこと、計画ではなく情熱をもって行動し続ける勇気を与えずにはいない傑作自己啓発小説。

「今、君がおらんなっても何も変わらんかもしれん。でも、君が生きておれば世の中は大きく変わるいうことを忘れちゃいかんぞ。今の自分にできることで、自分の価値を判断しちゃいかん。将来の君らは、今の君らが想像もできんほど大きなことをやって、多くの人の幸せを左右する存在になってるはずや。5年後の自分の可能性を舐めるなよ」

「自分のやりたいことに挑戦する勇気を持った人にとっては、未来には、今君らが考えている以上に、楽しいことであふれた毎日が待っている」

「本気でやれば何だって面白い。そして、本気でやっているもののなかにしか、夢は湧いてこない。夢はそこらへんに落ちているものではない。夢を探すという言葉を使う人がいるが、探しても見つかりっこない。見つかるのはせいぜい、儲かりそうな職業や、これならやってもいいかなと思える仕事にすぎない。夢というのは、自分の内側にしかないものなんだ」

「目の前のことに本気で生きれば、奇跡が起こる。でも、本当は、それは奇跡ではなく、当たり前の出会いなんだ。本気で生きる人には、必ずその夢の実現を応援する人が現れる」
1,870円(税込)
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乳と蜜の流るゝ郷
発売日: 2009/9/1
EPUBリフロー
『乳と蜜の流るゝ郷』は昭和9年から10年にかけて農村雑誌『家の光』に連載され、多くの読者の共感と涙を呼んだ名作です。協同組合の育成とその活動をつうじて社会的課題の解決をはかり、相互扶助にもとづく協同組合社会をめざした自伝的フィクション。
社会の安定・安心が大きく揺らいでいる現在、賀川豊彦がめざした社会とはどのようなものであったのか。協同組合の相互扶助精神を中心にドラマ仕立で展開する本書は、これからの社会のあり方を考える大きな道標となる。
(※本書は2009/9/1に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました)
2,090円(税込)
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今ひとたびの
発売日: 2005/1/1
EPUBリフロー
あらざらん此の世の外の思ひ出に今ひとたびの逢ふこともがな――。
運命的に出逢い、魅かれ、かりそめでない慕情を胸に秘めつつ、左翼運動に破れ投獄、そのひとの結婚、徴兵……うち続く転変の波にさいなまれながらも、ただひたすらそのひとの面影を抱き続け、ついに再会の街頭に立った『私』の瞳に映じるそのひとの姿は……。
美しくもはかない至高の恋愛小説の決定版。
(※本書は2005/1/1に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました)
682円(税込)
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死刑囚の命を救った歌―渡辺はま子「あゝモンテンルパの夜は更けて」
発売日: 2015/7/1
EPUB固定
昭和20年8月終戦―はるかフィリピン・モンテンルパの刑務所に収容された死刑囚を含むBC級戦犯たち100余名。彼らの命を救ったのは「気骨の歌姫」渡辺はま子のたった一曲の歌だった。全員、無事日本に帰国するまでの苦難を描く感動の物語!!
(※本書は2015/7/1に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
1,980円(税込)
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現代語訳 蜻蛉日記
発売日: 2013/8/21
EPUBリフロー
王朝日記文学の代表作『蜻蛉日記』を、室生犀星の現代語訳で味わう。大政治家の藤原兼家の妻として、波瀾に富んだ生涯を送った道綱母が、その半生を書き綴った回想録。結婚生活の苦しみ、夫兼家とその愛人たちへの愛憎の情念が、流麗にして写実的な筆致で描かれる。作品中の和歌は、一段の精彩を放っている。韻文と散文が互いに交響することで、物語に独特の陰翳を与えている。(解説=久保田淳)
(※本書は2013/8/11に発売し、2022/4/26に電子化をいたしました)
1,144円(税込)
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君のことを想う私の、わたしを愛するきみ。
発売日: 2017/8/11
EPUBリフロー
人が愛するのは肉体なのか。それとも、魂、心、精神なのか。
魂のみが死滅してしまう奇病、「ルドング病」が流行する2110年の日本。その唯一の治療法は、過去に死んだ人間の精神を代わりに肉体に入れるというものだった。2014年、28歳の若さでこの世を去った井上綾乃(いのうえあやの)は、30歳の「小笠原霧恵」という女性の肉体に精神を宿し、2110年の日本で再び目覚める。しかし綾乃は、既に自分が愛した夫と娘がいない世界のなかで、見ず知らずの「霧恵」の旦那である秀(しゅう)と、娘の梢(こずえ)と共に家族として生きていくことを迫られる・・・・・・。
880円(税込)
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はるなつふゆと七福神
発売日: 2017/2/24
EPUBリフロー
会社をクビになって途方に暮れていた榛名都冬のもとに突然現れたのは、七福神の老人コンビ、福禄寿と寿老人!知名度が低いことを嘆く二柱に、ネットでのPR活動を頼まれた都冬。「…お二人の名を広めることができたら、私の願い事も叶えて貰えますか?」そうして、都冬と神様たちの可笑しな共同生活が始まった!平凡なニート女子と個性的な神様たちのゆるぐだ日常ファンタジー。―全国の書店員が選んだ「世に出したい」新作!第1回本のサナギ賞優秀賞受賞作。

※本書は2015年に小社より刊行された著作を改稿し、書き下ろしの短編を加え、文庫化した内容となっています。
880円(税込)
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