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小説(国内)の書籍一覧

72 件中 11 件 〜 20 件を表示
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ドラッグカラーの空
発売日: 2016/4/14
EPUBリフロー
「坊主頭が鉛のように重い」
統合失調症を患った伊知郎は、デイケア施設で無為に過ぎていく時間に絶望していた。
そんなとき、社会復帰をめざす希望として、障害者技能競技大会、通称「アビリンピック」の存在を知る。
伊知郎は病気を馬鹿にする弟の弐郎や父に、「お前のような奴が大会に出ても意味が無い」と
罵倒されながらも、すがるようにしてプログラミングを学び、地区大会へ出場する。
この日を境に、伊知郎の人生は前進するはずだったのだが……。
1,760円 880円(税込)
(  01月28日まで  )
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小説 子規
発売日: 2010/10/5
EPUBリフロー
NHK歴史ドラマ「坂の上の雲」の第2部。その主人公のひとりが俳人正岡子規。流れるような達意の文章で、まだ江戸の残る東京の子規を追った、唯一の長編小説。
(※本書は2010/10/5に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました)
792円(税込)
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発売日: 1989/9/1
EPUBリフロー
美空ひばりが主題歌を歌ったテレビドラマ「柔」の原作である、長編柔道小説上巻。
(※本書は1989/9/1に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました)
598円(税込)
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発売日: 1989/9/1
EPUBリフロー
美空ひばりが主題歌を歌ったテレビドラマ「柔」の原作である、長編柔道小説下巻。
(※本書は1989/9/1に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました)
598円(税込)
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明治開化安吾捕物帖
発売日: 2006/9/1
EPUBリフロー
時は明治初頭。勝海舟は持ち込まれた様々な難事件に、“明治の大頭脳”らしい“安楽椅子探偵”ぶりを発揮して鋭い推理を披露するのだが、さてその首尾は如何に…。戦後文学の旗手・坂口安吾の連作ミステリー。
(※本書は2006/9/1に発売し、2022/6/9に電子化をいたしました)
770円(税込)
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ロンリー・プラネット
発売日: 2017/10/13
EPUBリフロー
「世に出したい」作品を選ぶエンタメ小説新人賞「第3回本のサナギ賞」優秀賞!
閉塞感のある現代に楔を打つ、新たなエンターテイメント小説。
880円 440円(税込)
(  01月28日まで  )
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江戸無情
発売日: 1990/4/1
EPUBリフロー
放埒と奢侈に耽る十一代将軍家斉の治世。江戸市中では次々と大工が襲われるという事件が続いた。八丁堀の同心・鏡源次郎は殺された大工が馴染みの女郎に贈ったべっ甲の中挿を手に入れたが、倹約令によるご禁制の品、大奥女中の持ち物と判明した。一方、寺社奉業・脇坂淡路守は目に余る僧侶らの腐敗堕落を粛正すべく、近習の名越兵馬らを使い、谷中延命院を探らせていた。時代小説大作。
(※本書は1990/4/1に発売し、2022/2/10に電子化をいたしました)
660円(税込)
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きみに贈る千の花
EPUBリフロー
ひとつの言葉に、千の想いをこめて、あなたへ…秋風に誘われる想い出は、懐かしくて少しだけ切ない。消えていく、夏の名残の青空に、甘い記憶が甦る。優しさだけに彩られた、幸せばかりの二週間。雨の匂いのする街の、夢の欠片は今も煌めく。
(※本書は2005/8/1に株式会社 日本文学館より発売された書籍を電子化したものです)
1,100円 550円(税込)
(  01月28日まで  )
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海を殺した女
発売日: 2012/1/15
EPUBリフロー
とあることから社会のアウトサイダーとなった著者が、バイオレンスとドラッグにまみれて堕ちていった過去と決別すべく、ひとつの区切りとして書いた半自伝的小説。 父性の否定と他者とのかかわりへのニヒリズム、人を愛することへの希求と諦観、そして何よりも自分という存在への絶望を描く。ある時代を投影する「個」の存在を書きつくした秀作である。正統派の作家性をもった新たな書き手の登場。
2,640円(税込)
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想い出だけが通りすぎてゆく―小説 昭和の旅路
発売日: 2007/12/1
EPUBリフロー
昭和27年、昭和32年、昭和35年―あなたはなにをしていましたか。なにを考え、なにを夢見て、なにを悩んでいましたか。激動の昭和を駆け抜けた青春。
(※本書は2007/12/1に発売し、2022/1/27に電子化をいたしました)
1,760円(税込)
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