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小説(国内)の書籍一覧

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きみに贈る千の花
EPUBリフロー
ひとつの言葉に、千の想いをこめて、あなたへ…秋風に誘われる想い出は、懐かしくて少しだけ切ない。消えていく、夏の名残の青空に、甘い記憶が甦る。優しさだけに彩られた、幸せばかりの二週間。雨の匂いのする街の、夢の欠片は今も煌めく。
(※本書は2005/8/1に株式会社 日本文学館より発売された書籍を電子化したものです)
1,100円(税込)
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ライフトラベラー 人生の旅人
発売日: 2013/7/20
EPUBリフロー
「人生を変える旅をしたい」と言う、大学生の知哉に、親友の夏樹が提案したのは、「ほとんどすべてが〈自由〉な〈不自由な旅〉だった。ほとんど荷物を持たず〈出会い〉という〈奇跡〉を呼ぶ旅だった。夏樹の口を通して語られる数々の宝石のような言葉。なぜに、夏樹はそこまで、〈人生〉という旅を価値あるものにする知恵を持つのか? その謎が明らかになる後半。著者自身の手による写真も含め、豊富な美しい写真とともにお送りする、この短いストーリーの中に、読者の人生を変える秘密が秘められている。
1,870円(税込)
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小説 子規
発売日: 2010/10/5
EPUBリフロー
NHK歴史ドラマ「坂の上の雲」の第2部。その主人公のひとりが俳人正岡子規。流れるような達意の文章で、まだ江戸の残る東京の子規を追った、唯一の長編小説。
(※本書は2010/10/5に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました)
792円(税込)
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あの子を探して
発売日: 2010/8/1
EPUBリフロー
どこからともなくやってきて、大事なことに気づかせてくれた“あの子”は、いったい誰だったんだろう?八つの不思議なメルヘン。
(※本書は2010/8/1に発売し、2022/6/9に電子化をいたしました)
1,650円(税込)
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童話集 星の花束を
発売日: 2009/10/1
EPUBリフロー
ちりりん••••ちりりん••••ちりりん••••ちりりん••••
よっちゃんの耳に、すずやかな鈴の音が聞こえてきました。

「お母さん、星売りがきたよ」

星売りは、月に一度、月のない暗闇の夜、やってきます。
自転車の荷台に木の箱をつんで、鈴をならしながら、やってくるのです。
荷台につんだ木の箱のなかには、いろんなお星さまがぎっしり入っています。

【星売りのくる町】を含むお星さまにまつわる童話 全6編を収録。
1,320円(税込)
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君と夏が、鉄塔の上
発売日: 2016/7/14
EPUBリフロー
鉄塔の上に、男の子が座ってる――

鉄塔マニアの地味な伊達(だて)は中学3年生の夏休みをダラダラすごしていた。
しかし登校日の学校で、破天荒な同級生、帆月蒼唯(ほづきあおい)から「鉄塔のうえに男の子が座っている」と声をかけられる。
次の日から幽霊が見えると噂される比奈山(ひなやま)も巻き込み、鉄塔の上に座るという男の子の謎を解き明かそうとするのだが――。

爽やかに描かれるひと夏の青春鉄塔小説!!
1,430円(税込)
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六花の旋律
EPUBリフロー
純粋な想いならば、いつかきっと届くだろう永い哀しみの時をぬけ、いつか届けたいあの人の胸に確かな真実をもって届くだろう。それは六花に閉ざされたかけがえの失い記憶。
(※本書は2003/1/1に株式会社 新風舎より発売された書籍を電子化したものです)
1,320円(税込)
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生命の樹
発売日: 1990/3/1
EPUBリフロー
ふとしたことから知り合った銀座のバーの女・由美子との情事。由美子は不思議な魅力を持つ女だが、その私生活にはどこか謎めいたところがあった。「先生、私、顔を切られちゃった」由美子からの電話だった…。親子ほども齢のはなれた女に惑溺する小説家の生命の渇き。透徹した文書で描く高見文学の傑作長篇。(※本書は1990/3/1に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました)
399円(税込)
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江戸無情
発売日: 1990/7/1
EPUBリフロー
寺社奉行・脇坂淡路守は大奥中﨟たちが繁く参篭する谷中延命院に淫靡な匂いを嗅ぎつけ、近習・名越兵馬の許婚・つやを密偵に仕立てて大奥へ送りこんだ。やがて中﨟に連れられて参詣した延命院で、院主・日道に見染められたつやは、ある夜、意を決して寺を訪ねた。寺内部のからくりを突きとめ、動かぬ証拠の大奥女中らの艶書を入手せんがためであったが、つやの失ったものは余りに大きかった…。時代小説巨篇。
(※本書は1990/7/1に発売し、2022/3/25に電子化をいたしました)
683円(税込)
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ドラッグカラーの空
発売日: 2016/4/14
EPUBリフロー
「坊主頭が鉛のように重い」
統合失調症を患った伊知郎は、デイケア施設で無為に過ぎていく時間に絶望していた。
そんなとき、社会復帰をめざす希望として、障害者技能競技大会、通称「アビリンピック」の存在を知る。
伊知郎は病気を馬鹿にする弟の弐郎や父に、「お前のような奴が大会に出ても意味が無い」と
罵倒されながらも、すがるようにしてプログラミングを学び、地区大会へ出場する。
この日を境に、伊知郎の人生は前進するはずだったのだが……。
1,760円(税込)
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