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経営・経営学の書籍一覧

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かんたん計数で夢をかなえる本
発売日: 2008/6/18
EPUBリフロー
経営指導家が、現場の担当者を悩ませてきた問題の本質を一刀両断、解決の処方箋を提示する。『商業界』連載の「日本全国の中小店を知り尽くした繁盛請負人が教える「日本一泥くさい計数講座」」を大幅に加筆し書籍化。
はじめに
第1章 商いに燃える
第1節 客数●客数を追い求めよ、売上げと利益は後からついてくる
第2節 荒利益高●商いは信仰と同じ、まずは喜んで損をせよ
第3節 経常利益●利益はまずお客に投資し、次に従業員に還元せよ
第4節 坪効率●熱狂的な循環サイクルで高坪効率店をつくれ
第5節 商品回転率●売り切る力があれば在庫はいくらあってもよし
第2章 現場を勇気づける
第1節 売上高●売上げアップは現場を高揚させる
第2節 異常値作戦●異常値作戦で一店全体の沈滞ムードを一拭払する
第3節 ABC分析●繁盛店の寿命は3年、4年目の壁を乗り越えよ
第4節 値入れミックス●戦略的値入れミックスで攻勢をかけよ
第5節 一品単価●単価はどれだけお買い得感が出せるかが勝負
第3章 売り上げは〝思い〟がつくる
第1節 重点商品管理●データから意味を発見し、根拠あるヤマを張れ
第2節 特売比率●特売比率100%を目指せ
第3節 機会ロス●準備をすれば結果は後からついてくる
第4節 買上点数●主力商品の買上点数工場を目指せ
第5節 PI値
〈前編〉 「ど真ん中」の商品のPI値を高めよ
〈中編〉 売り場の数値をPI値で理論化せよ
〈後編〉 PI値を高める仕掛けをつくれ
第4章 採算性を追求する
第1節 販管費率●販管費率は適正に抑えよ
第2節 損益分岐点●売上げが減ったら人を増やせ
第3節 部門別管理●部門別採算性を重視すると競争力を失う
第4節 差益管理●在庫以上に差益を確認せよ
第5節 商品投下資本荒利益率(GMROI)●再投資ごとに在庫をバージョンアップする
第6節 ロス●攻めのロス管理は「売り切ること」
第5章 店数を増やす
第1節 総資本対経常利益率(ROI)●2号店の成否が、その後の勝敗を決める
第2節 労働分配率●「人が主役」の店は、労働分配率60%超でも健全経営
第3節 人時生産性
〈前編〉 価値のある作業の割合を増やせ
〈後編〉 1日3けた以上売れる単品を作れ
第4節 尺効率●1日1尺1万円売れるのが繁盛店への道
第5節 店数●物件探しに妥協は禁物
おわりに
1,760円(税込)
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もう終わっている会社
発売日: 2012/12/25
EPUBリフロー
50社以上の起業や事業開発、投資育成の現場に直接参画してきたマッキンゼー出身のキャピタリストが、日本の会社とビジネスマンに満を持して説く、本気の会社改革のすすめ。ここ二十年を超えて日本国家と日本の優秀な会社と会社人たちが見失った「ホンモノの三種の神器」を、本気で取り戻して会社改革をしようという挑戦でもあります。ここで言う「ニセモノの三種の神器」とは、「選択と集中の戦略」、「中期経営計画の信奉」、「顧客第一主義」。この二十年以上、経営戦略の基本中の基本とされてきた三つの柱です。えっ? それってどういうこと?本書では、それら「ニセモノの三種の神器」のニセモノたるゆえんを暴き、ホンモノへの道を示します。ただ、本書は、著者がプロローグで言っているように、経営陣や経営コンサルタントたちだけのための本ではありません。むしろ、そうではない人たちのためのものです。なぜなら、会社を変えるのはやはり一人ひとりの「個人」だからです。著者曰く、「その個人がフォーマルな(つまりカチッとできあがった)会社の枠組みを(気持ちの上で)ぶっ壊して、ナナメヨコにつながるインフォーマルな(つまり原始的な好き嫌いのお付き合いの)組織(のような集まり)で、根こそぎ会社を変えていくのである」。これまで、多くのビジネス書をお読みになってきた方々には、ある意味、爽快&痛快な、目からウロコの、まったく新しい視点を示してくれる、大きな分岐点の本となることでしょう。
1,650円(税込)
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「ありがとう」があふれるお店の新米店長のノート
発売日: 2012/9/20
EPUBリフロー
「働くってどういうこと?」を等身大の現場目線で語り話題を集めた『ぼくが教えてもらった「仕事で大切なこと」』(2009)を改題、新たに著者秘伝の「新米店長のノート」が付いて増補改訂版で新登場!

どこにでもあるような街の携帯電話ショップで派遣社員出身の店長が教える“自分もまわりも幸せにする働き方”

小売店やサービスセンター、事業所の店長・マネジャークラスはもちろん、仕事に行き詰まったり、キャリアに悩んでいる会社員や契約社員、フリーターの方々にも、ぜひ読んでいただきたい--
そんな一冊です。
1,430円(税込)
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シンプル経営の極意 高収益ビジネスはミッションマーケティングで実現する
発売日: 2019/8/10
EPUBリフロー
「自分の会社は何のために存在しているのか」
「どのようなことで世の中に貢献していくのか」
目的を持って事業に取り組めば、自分の判断にブレがなくなり、
「やるべきこと」「やらないこと」が明確になり、経営はシンプルになる。

目先の売上げに追われ、余計な仕事を増やして価格競争に苦しんでいる
「年商1億」の小規模事業の経営管理を担う社長に向けて、 既存事業を高収益化していくための経営戦略
“シンプル経営”を伝授する。外食産業、サービス業などの事例も豊富に紹介。

はじめに――高収益ビジネスはシンプル経営で実現できる


【第1章】複雑な経営が巻き起こす問題

ビジネスの複雑化は売上げ優先の思考から生まれる
複雑な経営がサービスに「ムリ」「ムダ」「ムラ」をつくる
複雑化につながる間違ったリスクヘッジ
複雑な経営が社員の成長をはばむ
複雑な経営は自分と社員の時間を奪う
複雑な経営が売上アップにブレーキをかける
複雑な経営は経営者の不安感から生まれる
複雑な経営は営業会議で加速する

【第2章】シンプルへの決断が様々な問題を解決してくれる

シンプルにすることで強みが引き立つ
シンプルな経営はミッションを掲げることで実現する
シンプルだから顧客満足を向上できる
シンプルにすることで儲かる会社に生まれ変わる
シンプルにすることで自分の本音に気づく
シンプルな経営をすることで社員のベクトルがそろう
シンプルな経営が社員満足度と顧客満足を両立させる
シンプルな経営がビジョンを明確にしてくれる

【第3章】ミッションマーケティングで真の成功をつかむ

消費者ニーズが多様化する時代だから「やりたいこと」が正解
勝てる市場を選択することで勝敗は8割決まる
生きる目的を明確にすることで仕事の目的も明確になる
チームの目的は顧客の信頼と尊敬を生み出すこと
ニーズが多様化する時代は差別化より共感が消費者の心をつかむ
経営に成功しても人生に成功したとは言い切れない
ミッションの追求が社員の心に火をつける
弱みにとらわれず強みにフォーカスすることでビジョンに近づく
顧客満足の追求と収益の最大化を長期継続するメソッド
ミッションを持つことで様々なメリットがもたらされる

【第4章】ミッションマーケティング計画書でイノベーションを起こす

課題を明確にしてくれるミッションマーケティングフィールド
価格競争から抜け出す2つのポジション
ミッション浸透の鍵となるポジション
直販ビジネスを高収益にするポジション
契約ビジネスを高収益にするポジション

【第5章】ミッションマーケティング構築ステップ

ミッション型事業計画のつくり方の手順とポイント
【ターゲット戦略】
全員で最重要顧客の真のニーズを共有するためのペルソナ設定
【ミッション】
すべて活動の判断基準となるミッションコアシートの作成
【商品戦略】
ミッションの実感と生産性向上のための商品の「絞込み」と「磨き込み」
【来客戦略】
誰が対応しても肝を外さないミッションを実感させる接客対応
【世界観】
ミッションをデザインで表現して消費者の記憶に残す
【顧客管理】
ファンを育成するプロセスを明確にしてファンを量産するための顧客管理
【プロモーション】
ミッションに共感するファンを量産するプロモーション

【第6章】 ケーススタディ

経常利益15%を生み出した地域に愛される葬儀社
――スズソウ
ポップコーンブームが終わり創業以来初の赤字転落から1年でV字回復
――ポップコーンパパ
遠州人が誇りに思う店をミッションに10年連続既存店売上が右肩上がり
――濱松たんと
客単価1.5倍、リピート率60%を実現したイベリコ豚のパイオニア
――イベリコ屋

おわりに――経営の目的を明確にして物事をシンプルに考える
(※本書は2019年8月9日に発売し、2021年10月5日に電子化をしました)
1,650円(税込)
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