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経営・経営学の書籍一覧

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The 決断 決断で人生を変えていくたったひとつの方法
発売日: 2009/8/5
EPUBリフロー
経営者の仕事は究極的には「決断」することである。しかし、その決断が間違っていれば、会社と共に経営者自らの人生も狂ってしまうことになる。
目先の利益か長期的な戦略か?リストラするのか社員を守るのか?さまざまな葛藤の中で揺れ動く、人の心情と感情。
しかし、実は「会社も経営者自らの人生も」成功するための「決断」の方法が存在した。

金持ちの家に生まれた訳でもなく、コネがあった訳でもなく著者は、たった一人で会社をはじめた。
会社設立後の8年目1988年、上場審査の厳しかった当時に史上最短・最年少で上場を果たし、
20年以上たった今もなお、誰一人リストラすることなく、1100人の愛する社員と家族に囲まれて暮らしている。
そんな著者が教える、決断で人生を変えていく、たったひとつの方法とは…。
著者自らの「成功の決断」と「失敗の決断」の実例も執筆。
また、大物経営者があまり明かさない自らの「結婚の決断」「息子を家から追い出す決断」など、一人の人間としての決断までもが書かれた、魂心の一冊。
本書は、「正しい決断」が出来るようになり、人生の違った局面を味わえる一冊でもあります。
1,540円(税込)
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中国13億人を相手に商売する方法 「カネ」ではなく「チエ」で勝負する
発売日: 2014/4/17
EPUBリフロー
これから中国で小売業、飲食業ほかサービス業を始めてみようと考えている人、すでにそうしたビジネスを中国で展開しているけれど、もうひとつ伸び悩んでいるという人にとっての必読書が誕生しました。

著者は上海在住のコンサルタント。日系企業に対してマーケティングを中心にコンサルティングをおこなってきた豊富な経験から、成功法則を伝授しています。

いままでの中国ビジネス本は、中国を生産拠点にしようとするメーカーの人たちを対象とするものが主流でした。ですから、中国人従業員や取引企業、また地方政府との付き合い方を説明する内容が多かったのです。

中国経済が高成長を遂げ人件費も高くなった現在、中国は生産拠点としてのメリットがなくなりつつあり、撤退する企業も増えています。そのため中国ビジネスに関して悲観論が聞かれますが、それは誤っています。これからの中国ビジネスは中国を13億人の巨大な消費市場と考え、日本人あるいは日本企業ならではの商品やサービスを提供して儲ける時代に入ったと考えるべきなのです。

本書は、中国人消費者に対してどのようにアピールすることが売上拡大につながるのか、中国人の心理とロジックに裏打ちされたさまざまな方法を、具体的な事例とともに解説しています。また、中国企業や中国人従業員との付き合い方も、サービス業を前提として論じているところが大きな特徴です。

本書を読んで、あなたの会社の商品やサービスを中国で売って売って売りまくろうではありませんか!
1,650円(税込)
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名古屋商科大学ビジネススクール ケースメソッドMBA実況中継
発売日: 2020/9/25
EPUBリフロー
「あなたは顧客を理解しているか?」――21世紀に最も注目される学問「行動経済学」最良の入門書

★なぜ日本の個人投資家はアクティブ投信を買ってしまうのか?
★税抜価格表示と税込価格表示、私たちはどちらを安く感じるのか?
★米国最古のデパートの新しい価格戦略はなぜうまくいかなかったのか?
★従来のやり方を変えようとしない顧客の行動を変えるには?


行動経済学とは、人間の経済活動における、非合理な意思決定や行動についての研究です。
私たち人間は、おカネが絡む真剣な意思決定において、必ずしも、自分の利益を最大化するように合理的に行動するわけではありません。しばしば、ときに驚くほど非合理な行動をとります。そして行動経済学は、そうした私たちの非合理な行動にいくつかのパターンが見出せるということを示してきました。

本書では、さまざまな事例やクイズ、そしてそれを基にしたディスカッションを通じて、ビジネスにおける顧客の行動の非合理性について理解を深めていきます。この本を最後まで読んでいただければ、皆さんの組織における意思決定が改善され、そのパフォーマンスを向上させることができるでしょう。


ハーバード・ビジネス・スクール日本リサーチ・センター長 佐藤信雄氏推薦
「本書はMBA教育の核心である「参加者中心型」のケース討論を垣間見ることができる、類書にない内容である。MBAに興味がある学生・ビジネスパーソン・教員にぜひ読んでもらいたい」
2,750円(税込)
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経営道100の教え
発売日: 2019/7/26
EPUBリフロー
「経営術」や「経営法」を学ぶのも大事だが、真に重要なのは「経営道」を歩むことだ。
経営道とは、経営を通じて自らの人間力を向上させることである。
著者は40年以上にわたり経営コンサルタントとして多くの企業に関わり、
名経営者と呼ばれる人々と接し、その教えを心身にしみこませてきた。
それらの教えや研修・教育の実践経験から得た、
経営者・管理者にぜひ知っておいてほしいことをまとめたのが本書だ。

本書で一貫して著者が訴えるのは「日本的経営」に立ち返ることだ。
否定的に語られがちな「日本的経営」だが、本来は社員だけでなく、
その家族、顧客、下請け、取引先、地域など会社に関わるすべての人々を幸せにすることを
目指すものだった。
そして日本的経営の核になるのは「社風」を築き、全社員に浸透させることだ。
「社風」は自社のみの利益を追求するのではなく、
社会に貢献しようとする精神が根底になければならない。
社会に貢献することで「社徳」を積めば、永続して繁栄することが可能になると著者は説く。

100項目が1項目2ページ見開きで構成されているので、通して読むこともできるし、
開いたところを読むのでもよい。読者は必ず、自分と会社にとって大切なことを発見するだろう。
1,650円(税込)
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新しい経営学
発売日: 2019/9/27
EPUBリフロー
あらゆるビジネスの見え方が変わる!
“専門分野の寄せ集め”だった経営学を
ビジネスの目的別に再構築した画期的入門書


■経営学をビジネスモデルで理解する「常識破り」の入門書

そもそも「経営学」という学問は、「経営戦略」や「マーケティング」「アカウンティング」「ファイナンス」「人・組織」「オペレーション」といった専門分野の集合体です。
それゆえ、経営学の「入門」をうたっている本はどれも、各分野の寄せ集めでしかなく、経営学がわかりにくい原因となっていました。

本書は、そうした経営学“入門書”の「常識」を打ち破るもの。
「ターゲット」「バリュー」「ケイパビリティ」「収益モデル」という、
現実のビジネスを構成する4つの要素から経営学を「目的別」に理解してしまおうという
前代未聞の試みが結実したものです。


この4要素が組み合わさることで、「ビジネスモデル」が成立します。
ビジネスモデルは、事業を統合的に運営していくために欠かせない「経営視点」。
事業運営を任されたビジネスパーソンも、アルバイトをする学生も、会社そのものを経営する経営者も、
誰にとってもためになる、面白く学べて実践できる
画期的な一冊が、ここに誕生しました。


■独自企業・事業のビジネスモデルを解き明かすオリジナル演習収録!

本書では、ビジネスモデルのフレームワークを机上の空論に終わらせず
読者に実際に身につけてもらうことを考え、22題の演習を収録しました。
Google、Amazon、Apple、スターバックス、エプソンといった
独自のビジネスモデルを有する企業や事業を題材に取り上げ、
読者自らが実際にビジネスモデル図に描きだすのです。


このビジネスモデル図を一発で描ききるのは至難の業。
自ら調べ、考え、整理するという過程が必要です。
しかし、その繰り返しを経ることによって初めて、
真に「経営視点」を身につけることが可能になるのです。

■ビジネス書アワード2冠『経営戦略全史』著者渾身の一作!

本書のもう一つの特徴は、その圧倒的な読みやすさにあります。
文字数18万字超、ページ数360ページという大ボリュームながら、
平易でスピード感のある文体と189点にも及ぶ図表によって
「一気読み」することが可能になっています。

同じく「経営戦略100年の発展史を一気読み」する本として
大きな話題を呼び、ビジネス書アワード2冠を獲得した
『経営戦略全史』の著者・三谷宏治氏による、
かつてない読書体験を約束する渾身の一作です。

■目次

序章 経営学の全体像とこの本での学び方
1章 ターゲット:誰を狙う?
2章 バリュー:提供価値は何?
3章 ケイパビリティ:どうやって価値を提供する?
4章 収益モデル:どうお金を回す?
5章 あと3つ:事業目標、共通言語、IT・AI
補章 ミクロ経済学基礎と経営戦略史
2,640円(税込)
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