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電子書籍ビジネス調査報告書2026
発売日: 2026/7/28
EPUB固定
紙の出版が約50年ぶりに1兆円を割り込むなど減少が続く中、本書『電子書籍ビジネス調査報告書2026』は、激変する市場の最新トレンドと未来予測を多角的に分析したリサーチレポートです。成熟期に入り伸び悩む電子書籍市場において、各事業者が模索する「IPの多角化」や「海外展開」などの新たな生存戦略を詳解。Webtoonやオーディオブック、生成AIの影響といった最新潮流に加え、新指標による市場規模の推計や、約1万人を対象とした大規模なユーザー利用実態調査も収録。業界の次なる一手を示す強力な羅針盤となる一冊です。

本年度版では「デジタルパブリッシング・コンテンツ市場規模(暫定試算)」という新たな指標を創出し、従来のBtoC市場に加え、オーディオブック等のデジタルコンテンツや電子図書館といったBtoB市場、さらには個人・クリエイターの作品、ファンコミュニティにおける制作支援といったCtoCまでを分析します。さらに、ストアやアプリ、出版社をはじめ、急速に台頭するコンテンツプロバイダーや制作スタジオ、図書館事業者、オーディオブック事業者、ソリューション提供事業者など、関連するあらゆる事業者の動向と戦略を詳解します。

ビジネストレンドの解説においては、質へ転換した縦スクロールマンガの生存戦略や、海外流通網の自前化(垂直統合)、金融資本の参入が進むIP戦略を分析しているほか、TL・BLの躍進、新人賞から「IP開発システム」へ役割が変化するクリエイター獲得競争、VTuber等を活用した新マーケティングなど、最前線のトレンドを網羅して今後の展望を総括します。

また、現代の最重要課題である社会制度とテクノロジーの融合についても深く掘り下げ、生成AIの台頭に伴う著作権訴訟やAI翻訳によるサイマル展開の影響を検証しています。文化庁のAI指針、スマホ新法等の法整備による影響、被害が拡大する海賊版の国際的摘発動向、読書バリアフリー法や欧州アクセシビリティ法(EAA)への対応など、ルールづくりの最新動向をまとめます。

グローバル視点では、日本発IPの海外展開と海外市場の動向に焦点を当て、日本資本による海外出版社の買収や欧米グループのマンガ事業への本格参入を解説します。また、コロナバブルの収縮と紙マンガの再評価が進む韓国、デジタル・オーディオが牽引する米国など、海外市場の最新トレンドをレポートします。

環境、豊富な定量データに基づいた大規模なユーザー利用実態調査を収録。利用頻度、購入ジャンルや金額、サービス選択の理由から、AI生成コンテンツに対するユーザーのリアルな意識までを詳細に分析します。

本書では多様な専門家が各分野を詳説しており、変化の激しいエンタメ・出版業界において次なるビジネスの一手を導き出すための強力な羅針盤となる一冊です。
96,800円(税込)
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頭がいい人のChatGPT&Copilotの使い方
発売日: 2024/3/21
EPUBリフロー
画期的な本ができました!
◎仕事時間が1/3になる! ◎すぐにマネできる! ◎プロの使い方がわかる!
★ChatGPT&Copilotに対応した本 ★初心者からプロまで、わかりやすくお伝え

【プロンプト(入力の仕方)について】【企画(アイデア出し)の手伝ってもらい方】
【ブレストの仕方】【プロが使うデータ分析の仕方】

ChatGPTやCopilot を活用すれば、これまで人間が1つひとつ対応していた面倒なことや時間のかかる仕事が、まるで魔法のように一瞬で完了します。
(ChatGPTはOpenAIが2022年11月に公開した人工知能チャットボット。Copilot はGPTを使って構築されたマイクロソフトのサービス)

本書は生成AIやChatGPTの講演依頼が殺到している橋本大也氏の「ChatGPT&Copilot」の使い方を具体的かつ分かりやすく伝えます。人より一歩先いく「AIとのつき合い方・考え方」がわかる本です。
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頭がいいのはあなたです。生成AIではありません。
頭がいいというより「頭でっかち」なのです。いわば生成AIは、世間知らずの新入社員のようなもの。そんな生成AIと一緒に働く時代が訪れました。  ――はじめにより
1,870円(税込)
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電子書籍ビジネス調査報告書2024
発売日: 2024/7/25
EPUB固定
新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、デジタルコンテンツのニーズは高まり電子書籍の利用は急速に拡大した。しかし、新型コロナウイルス感染症の5類感染症移行とともにリアルへ消費が戻り消費者の余暇の過ごし方も多様化している。生活がコロナ以前に戻りつつある中で、インフレが進み消費マインドが低下するなど電子書籍市場への追い風はなくなり市場成長は緩やかになっている。電子書籍ストアやアプリにおいては、マーケティング力やグループ力、作品力の高さ等により引き続き成長をしているところと、苦戦を強いられているところの差がより顕著になってきている。
一方、電子書籍が一般化する中で、多メディア展開やECとの連動などを見据え電子コミックをベースとしたIP戦略が重視されるようになり、各プレイヤーがどのようにオリジナルコンテンツに取り組み、ビジネスを展開しているかにも注目が集まっている。また、Webtoonと呼ばれる縦スクロールのコミックについてもようやく日本産の作品でヒットが生まれ始めている。
本調査報告書は、電子書籍市場について、市場規模、国内及びアメリカの電子書籍分野で理解すべき最新動向、各関連プレイヤーの動向、ユーザーの電子書籍の利用動向など多角的に分析している。さらに、本年度版では電子コミック及びWebtoonの動向、IP展開の起点とも言えるウェブ小説に関して詳細な解説を掲載している。また、ユーザー調査においては、スマホユーザーを対象とした電子書籍の利用率調査、電子書籍利用者に限定して利用実態を聞く調査の二本立てとなっている。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。
85,800円(税込)
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現場から考える製造業のDX DX TODAY編
発売日: 2024/12/20
EPUBリフロー
日本の製造業の喫緊の課題である、DXへの取り組み。
業界トップランナー企業の担当責任者にインタビューを敢行し、その現場をレポート。最先端&趣向を凝らした各社のDX戦略から、自社にあったDXを模索するための実践的な指南書。

日本の製造業はIT部門において世界に後れをとっており、DXも思うように進んでいないのが実状です。
とはいえ、長い年月をかけて各社ごとに最適化されてきた設備やシステムのため、簡単には変えられないことも多いです。

だからこそ参考になるのは、DXに対する体系的な知識ではなく、現場にあったDXに成功した日本の製造業の事例です。
本書では、素材、自動車、製造機械、ハイテク部品など多様な製造業のDX責任者との対談を掲載しています。

失敗談を含めたリアルかつ詳細な事例を知ることで、事業者の規模に関係なく自社のDXに向けたヒントを見つけてください。

■本書で紹介しているDX事例
旭化成、三菱自動車工業、堀場製作所、IHI、日本ペイントグループ、荏原製作所、トクヤマ、太陽ホールディングス、キッツ

■9つの異なる視点からDXを解説
教育から始めるDX、基幹システムの刷新から始めるDX、テクノロジーによるDX、海外の動向を見極めたDX、経営戦略としてのDX など


机上の空論ではない実際の事例を知ることで、
自社のDX化につなげ推進することで、次世代へと勝ち抜く強い日本の製造業を取り戻しましょう。
1,980円(税込)
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データセンター調査報告書2024[投資が続き活況なハイパースケール型、多様化する国内事業者の戦略]
発売日: 2024/1/30
EPUB固定
近年は、DXの進展やICTサービスの需要増を支えるクラウドサービスの利用増を背景に、その基盤となるデータセンターの急拡大が続いている。この1年は、ハイパースケール型データセンターの活況な状況が続く、リテール型データセンターは地方主要都市でもコネクティビティ重視の方針、政府の整備事業も加わり北海道での計画が起動、電力料金の高騰と再エネ利用への対応の4つがトレンドとして挙げられる。
本書は『クラウド&データセンター完全ガイド』監修のもと、業界動向、事業者動向、ユーザー動向をまとめた報告書である。
第1章では、データセンターの新設を中心に市場を総括し、政府の施策や脱炭素に向けた動向、この1年の最新トピックについて解説する。
第2章では、事業者の動向と戦略を総括する。データセンター事業者を7つの分類にわけ、各分類の動向と戦略を総括している。
第3章では、地域別の新設状況を関東、関西、その他の地域にわけ近年の新設から計画段階のものまで幅広く取り上げている。
第4章では、各事業者の動向と戦略を個票形式で紹介。それぞれの事業者へヒアリング調査した結果をもとに、拠点の概況、強み、稼働状況と売上動向、顧客の動向、今後の戦略、クラウドへの取り組み、電気代高騰への対応、市場に対する認識、課題と対応策についてまとめている。
第5章では、「利用企業動向調査」の結果を掲載する。利用企業を対象としてアンケートを行い、商用データセンターの利用率、ラックや電力などの利用状況、選定理由、支払っている金額、強化してほしい点などをまとめて掲載している。また、クラウドサービスの利用有無や利用しているサービス名なども調査している。
参考資料には、市町村別のデータセンター拠点一覧とデータセンターサービス一覧を掲載する。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。
187,000円(税込)
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ベンダーロックイン DX時代のソフトウエア民主化革命 ~ The Punks From Andover ~
発売日: 2023/1/27
EPUBリフロー
デジタルプラットフォーム構築に立ちはだかる壁とは?
日本の製造業が抱えるジレンマを乗り越え、企業が生き抜くためのヒントがここにある!


DX時代に必要とされる新しいビジネスモデル
PLMシステムの提供を通じて培った、ソフトウエアのオープン化戦略や、顧客とのWin-Winを実現するサブスクリプションなど、成功へ導いた秘訣を公開

【目次】

はじめに 〜広がるPLMの可能性〜

第1章 製造業が抱えるジレンマ

日本の製造業が苦戦している理由
現場は複雑にからみ合っている
正しい情報を正しい人に伝える大切さ
設計情報管理の難しさ
トヨタ、ホンダ、日産は同じものをつくっているけれど……
モノづくりの世界は「システム」を「業務」に合わせる
クローズドイノベーションで進められるシステム構築
モノづくりの重心が変わってきた
モノではなくサービスを売るという世界

第2章 デジタルプラットフォーム構築の阻害要因

限定した範囲で利用されてきたPLMシステム
ベンダーロックインという沼
言葉はやわらかいが、実はかたいソフトウエア
アプリが頻繁にアップデートされるわけ
なぜPLMシステムでプロダクトのライフサイクル管理ができないのか
データの長期保存問題

第3章 「オープン」であるという文化

ソフトウェアの民主化
絶対王政の君主的なIT業界における民主化革命
「オープンであること」の強み
ローコードツールを使って何を目指すべきか?
システムシンキングでサービスを考える
ノウハウを公開することで情報は集まる
コネクティッドな世界に必要な根本思想
オープン化しても追随者は来ない?
オープンの力を信じる

第4章 カスタマーサクセスがつくる新たな世界

「満足」の持続がなくては終わるサブスクリプション
カスタマーサクセスとサブスクリプションモデル
ベンダーとの新しい付き合い方
サブスクリプションの会計的側面
スモールスタートで段階導入する
ソフトウエアは「やわからく」あるべき
カスタマー同士が「失敗談」を話しあえる場

第5章 持続的変革に向けて

集中と分散を繰り返してきたコンピュータ
システムシンキングで考えるバーチャルプロトタイプの実現
要件定義をしないシステム開発
持続的に変革できるシステムを目指して
事業視点で考える
ITをホワイトボックスにする手の内化
2,200円(税込)
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いまこそ知りたいDX戦略 自社のコアを再定義し、デジタル化する
発売日: 2021/4/23
EPUBリフロー
なぜ、あなたの会社のDXはうまくいかないのか? シリコンバレーに学ぶDX戦略の最先端
自社のDXを成功させたい経営者とリーダー必読の一冊!

ハーバードMBA卒、元Google本社勤務
ベストセラー『いまこそ知りたいAIビジネス』著者の最新刊
シリコンバレーに学ぶ DX戦略の最先端


【推薦の声】
東京電力ホールディングス株式会社
常務執行役 長崎 桃子 様

「日本で紹介されていない事例や理論を
ふんだんに用いてDX導入の考え方を教えてくれる指南書。
DX責任者だけでなく、
自社の事業ポートフォリオやマーケティングを
考える経営層にもぜひ読んでほしい。」

立教大学ビジネススクール教授
田中 道昭 先生

「DXの本質と実践がつまった1冊。ネットフリックス、AWS、マイクロソフト等、事例企業への分析や洞察も秀逸です。」

クー・マーケティング・カンパニー 代表取締役
音部 大輔 様
「永く鬱積した熱量が、新型コロナを口実にして一気に変革を推し進めているようです。「ダイバージェンスの時代である」とは、進行中の変化を喝破する、卓越した洞察だと思います。
いずれコンバージェンスが始まるまでに、デジタルの力を使ってどこまで拡散していくものか、楽しみな時代です。」

*****

現在、日本では空前のDXブームが起こっています。
皆さんの中にも、社内にDX推進部ができたとか、DXを進めるよう社長から指示があったという方は多いでしょう。
とくにコロナの影響でリモートワークが急速に進んだ企業では、DX推進が最優先課題になっているという話もよく聞きます。

しかし、実際にDX推進に向けて動き出した企業の担当者の話を聞くと、
「何から手をつけていいのか、わからない」
「見積もりをとってDXプロジェクトが動き出したが、途中で頓挫した」etc…

なぜ、日本企業のDXが失敗するのか。
そこには大小いくつもの理由がありますが、最大の原因は「DXとはいったい何を指すのか」について、経営者やDX担当者が共通言語を持っていないことにあるのではないでしょうか。

本書ではDXの定義から始まり、欧米や日本の数多くの企業の事例を紹介しながら、皆さんの会社のDXを推進するための考え方やフレームワークについてお伝えしていきます。

目次
第1章 そもそもDXとは何か?

第2章 DXを推進するために超えるべき壁1「何から手をつければいいかわからない」

第3章 DXを推進するために超えるべき壁2「なかなか実現フェーズに進まない」

第4章 DXを推進するために超えるべき壁3「リソースが足りない」

第5章 成功するDXのあるべき姿

おわりに――ダイバージェンスの時代を迎えるにあたって
1,870円(税込)
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強いAIによる AIファーストの実現
発売日: 2025/1/24
EPUBリフロー
AI活用のビジネス本であり、同時にAIの技術書でもある一冊



(まえがきより)
本書の第1章と第2章では、生物および人間の脳が、もともと何を目指して進化していったかを紐解き、普段人間が何気なく行っているタスクと人間の脳の機能の関係を示します。これはビジネスでの幅広い実業をAIに行わせる時のAI技術の方向性を決めるものです。

第3章では、日本ではほとんど注目されていないAIファーストと呼ばれる欧米企業の壮大なビジョン・ビジネス戦略をご紹介し、その実現に必要なAI技術とは何なのかをストレートに考察します。第4章は、AIファーストを実現するであろう2つの実在するAIを、実例とともに具体的にご紹介します。

第5章は、第4章でご紹介した2つのAIと、第3章でご紹介したAIファースト実現のためのAIの必要要件に現在どれだけの技術の差異があるかを考察。最終章の第6章ではAIファーストのビジネス戦略を実現するための最後のミッシングピースについて述べます。




【コンテンツ】

第1章 人間の脳とAI

第2章 高度な人間の脳とAI

第3章 AIファーストカンパニーと実現のアプローチ

第4章 強いAIの2つの候補

第5章 強いAIと人間の脳

第6章 強いAIによるAIファーストを目指して



【著者について】

鹿子木宏明


東京大学大学院で博士(理学)を取得後、1996年にマイクロソフト入社。機械学習アプリケーションの開発等に携わる。2007年10月横河電機入社。プラントを含む製造現場へのAIの開発、適用、製品化等を手掛ける。強化学習(アルゴリズムFKDPP)の開発者の一人。2022年7月より横河デジタル株式会社代表取締役社長。著書に『プラスサムゲーム』(ディスカヴァー・トゥエンティワン 2023年)。
1,980円(税込)
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いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン
発売日: 2017/3/24
EPUBリフロー
ビットコイン、ブロックチェーン、フィンテックの「?」に答えます。

・ビットコインはどうやって手に入れるの?
・投資対象としてはどうなの?
・コピーや改ざんされる心配はないの?
・ブロックチェーンってどんな技術?
・フィンテックが実現する未来とは?
・次はどんなサービスが登場する?

これでわからなければ、ごめんなさい!
基本の仕組みの解説から最新トピックまでを体系的に解説。
数あるビットコインやブロックチェーンの解説書の中でも、一番わかりやすい入門書です。

ビットコイン・ブームが起きています。
2017年2月時点でビットコインの時価総額は169億ドル。57億ドルだった1年前の約3倍にまで膨らんでいます。また、ビットコインのユーザー数も、2017年2月時点で1186万人と、580万人だった前年のおよそ倍と、拡大の一途をたどっています。

このように世界中から熱い視線が注がれているビットコインですが、はたしてそれがどんなものなのか、よくわからないという人が多いのが現状です。ビットコインは仮想通貨(バーチャルカレンシー)といわれますが、バーチャルなだけに、手に取って触ることができないため、それがどんなものか、意外と知られていないようです。

ビットコインは、ブロックチェーンという新技術によって生まれた「仮想通貨」であり、0と1で表される「デジタル通貨」であり、高度な暗号セキュリティに守られた「暗号通貨」であり、特定の国に属さない「国際通貨」であり、分散型ネットワークに支えられた「民主的な通貨」でもあるという、きわめて複雑な特徴を持っています。

しかし一方で、使い方はごく簡単。専用アプリを使えば、すぐに始めることができます。そして実際に使ってみれば、直感的に「ああ、こういうことか」とわかるはずです。

本書は、デジタル時代に新しく生まれたビットコインと、それを支えるブロックチェーン、さらに大きなフィンテック(フィナンシャルテクノロジーの略)の広がりについて、みなさんに身近に感じてもらうことを目的に書かれました。そのため、三つの同心円の内側(ビットコイン)から外側(フィンテック)に向けて、順番に解説していきます。
1,650円(税込)
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いまこそ知りたいAIビジネス
発売日: 2018/12/13
EPUBリフロー
・「AIで仕事がなくなる」って本当?
・AIを活用するにはビッグデータが必要なの?
・AIで会社の売上を伸ばせるの?
・GDPR問題って何?
・AI時代に生き残るためには何を学べばいいの?

AIにまつわる不安や疑問も、これですっきり!
文系・IT音痴でもざっくりよくわかる、
「AIで何ができるか? 私たちの仕事はどう変わるか?」

ハーバードでMBA取得、米グーグル本社勤務を経て、
現在はシリコンバレーを拠点にAIビジネスデザイン企業を経営する
著者が教える、AIビジネスの最新事情と「あたらしい働き方」


毎日のようにAIについてのニュースが流れてきて、書店にいけば「AI時代の~」と書かれたビジネス書があふれています。にもかかわらず、AIを使えば私たちの仕事や暮らしがどのように変わるのか、その実情はよくわかっていないという方も多いのではないでしょうか。

本書は、私たちの仕事にAIがどのようにかかわってくるかを知りたい一般ビジネスパーソンや学生の皆さん、そして、実際にAI導入を考えている経営者や事業担当者の方にむけて書かれた、いわばAIビジネスの入門書です。

具体的には、「そもそもAIとは何なのか」から、「世界の最新AIビジネスではどんなことが起きているのか」「実際に自社にAI導入を考える際にはどんなステップを踏めばよいか」「今後のAIビジネスの課題とは何か」、そして、「AI時代に求められる人材とキャリア形成のあり方」といったことまで、文系ビジネスパーソンでもわかる平易な言葉で解説していきます。

平易な入門書といっても、著者はシリコンバレーを拠点に活躍する、AIビジネスデザインカンパニーの経営者。AI技術を使って企業の課題を解決するビジネスを展開しており、紹介される事例はいずれも最新、最先端のもの。実際にAIビジネスにかかわっている方や、エンジニア、データサイエンティストにも一読の価値ありの内容です。
1,760円(税込)
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