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人生という綱の渡り方

発売日: 2018/1/26 想定ページ数: 328ページ ISBN: 9784799322130 全文検索: 非対応
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この物語の主人公は、一人のビジネスマンだ。
彼は、ある日突然、会社から解雇を申し渡される。
茫然として車を走らせるうちたどり着いたホテルの経営者は、杖をついた穏やかな容貌の老人だった。
しばらく滞在することにした主人公を、老人はある場所に案内する。
そこには二本の大木の間にワイヤーが張られていた。
意外なことに老人は軽々とワイヤーを渡りきり、主人公に同じようにやってみるよう促すのだった。
恐る恐るワイヤーの上に立った主人公は、自らの予想通り、すぐに地面に落ちてしまう。
しかし彼はなぜか、このワイヤーを渡ることが自分の人生にとって非常に重要なことだと感じる。
そして老人から綱渡りを学ぶことにした。
……主人公と老人の交流の物語を通じて「人生のバランス」の秘密が明かされていく。
目次プレビュー
  • 【Prologue】 物語の前に
  • 【Scene 1】 変化の前
  • 【Scene 2】 変化
【Prologue】 物語の前に
【Scene 1】 変化の前
  • 1.崩れたバランスを立て直す
  • 2.バランスを生み出す
  • 3.バランスを体現する
【Scene 3】 変化の後
【Scene 4】 時がたって
【Epilogue】 物語の後で
読者へのメッセージ
エリック・ユブラー
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