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「品のいい人」が大切にしている「和」の習慣

発売日: 2025/8/22 ISBN: 9784799331941 全文検索: 非対応
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「品格」は、最高の武器になる。
Instagramフォロワー数11万人の人気書道家・初の書籍!

所作が美しい、言葉遣いがていねい、凛とした雰囲気がある――。
私たちが「品のいい人」と聞いて思い浮かべる、その内側からにじみでる美しさは、どこから生まれるのでしょうか。

本書は、Instagramで11万人のフォロワーをもち、全国で和文化を発信する書道家・詠月氏が、
日常に「和」の習慣を取り入れることで、心と身体を整え、内面から輝くためのコツを伝える一冊です。

「和」とは、単に日本文化を知ることだけではありません。
本書では、日本人としての「和」、調和の「和」、平和の「和」という3つの意味を軸に、
心の土台のつくり方から、言葉の大切さ、季節の愛で方まで、誰でもすぐに始められる習慣を紹介します。

「育ちがいい人」や「センスのいい人」も素敵ですが、
本書が目指すのは、和の心を通じて育まれる、
世界でも通じる日本人ならではの品格。

・職場やプライベートで「選ばれる人」になりたい
・自分に自信を持ちたい
・内面から美しくなりたい
・「静かなのに存在感のある人」になりたい
・自分らしくありつつ、認められたい

そんな人たちにおすすめします。

忙しい毎日の中で失いがちな「感じる力」を取り戻し、あなただけの「品」を育ててみませんか。

【もくじ】
第1章 心の土台をつくるもの
第2章 「ひと手間」を大切にする
第3章 言葉のぬくもりを知る
第4章 暮らしを整える
第5章 自然に寄り添い、季節を愛でる
目次プレビュー
  • はじめに
  • 第1章 心の土台をつくるもの
  • 第2章 「ひと手間」を大切にする
はじめに
  • あせらずゆっくりと
  • 季節にあわせて心身を整える
  • 「静けさ」に気づく力を
  • 日常こそが、心を育てる
  • 「和」の心を大切に
  • 水に流す
  • 自然とともに暮らす
  • 順の美学
  • 一息入れる
  • 履き物をそろえる
  • ちゃんと見る
  • 一輪の花を活ける
  • ひと手間加えることの贅沢
  • 着物を着てみる
  • お箸を正しく使う
  • おもてなしに心をこめる
  • 大和言葉でゆったりと話す
  • 言葉の順番を意識する
  • 良い言葉を使う習慣を
  • 「行っていらっしゃい」にこめる願い
  • 墨を磨るひとときが心を解きほぐす
  • 手書きの力
  • 大人こそ書き初めを
  • 書いて心を整える
  • 「わたし」を整える
  • 整理整頓をする
  • 掃除で祓い浄める
  • 食と丁寧に向き合う
  • 中庸を保つ
  • 初物を愉しむ
  • お茶で身体を整える
  • 気に入ったものを長く大切に着る
  • 「ハレ」「ケ」「ケガレ」を意識する
  • 心を包む、日本のかたち
  • 「しないこと」も大切に
  • 一日にリズムをつくる
  • 桜を愛でる
  • 紅葉狩りの恵み
  • 月の満ち欠けを知る
  • 空を見上げてお月見
  • 二十四節気・七十二候と生きる
  • 立春は自然界のお正月
  • ご先祖様とふれあう
  • 盂蘭盆会は祈りの原点
  • 年末年始の過ごし方
  • 土用に慎みたいこと
  • 五節供に親しむ
  • 新嘗祭は日本の大事な日
おわりに

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