「嫌われたくない」という気持ちから、自分をいつわり、話したいことも話さずがまんする人。逆に自分のことをわかってほしくて一生懸命話すものの、相手を傷つけ、不信感を抱かせてしまう人もいます。
私たちは言葉を通してコミュニケーションを図ります。ということは「話し方」さえ工夫をすれば、コミュニケーションは圧倒的にスムーズになるということです。
うまくいっている人は、みんな話し方が上手です。話し方次第で私たちは、相手に嫌われずに自分の希望を通すことも、相手からの信頼を勝ちとることも可能です。
本書で今すぐこのコツを手にしてください。
*本書は、2012年に PHP研究所より刊行された『嫌われない話し方 100 のルール』を大幅に加筆、修正したものです。
目次プレビュー
- はじめに
- 第1章 コツは話し方にある
- 第2章 依頼のしかたを工夫する
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1 嫌われない話し方がある
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2 口ベタでも大丈夫
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3 自分の意見を持っていい
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4 相手の意見にのみこまれない
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5 まずは信頼関係を作る
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6 共通点を探す
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7 タイミングを見極める
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8 食事をする
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9 話を最後まで聞く
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10 あやふやな言い方をしない
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11 言葉をそろえる
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12 「ああいう人」と思ってもらう
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13 はじめの話し方で決まる
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14 「応じてもらえる」と信じる
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15 相手が興味を持つ話題から入る
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16 相手の都合を考える
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17 思わせぶりを演出する
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18 悪いことを先に言う
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19 別の質問を投げかける
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20 負担を軽くする
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21 逃げ道を用意する
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22 相手を勝たせる
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23 細かいことまで口出ししない
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24 イメージがわくように話す
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25 権威を利用しない
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26 ポジティブな言葉を使う
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27 やんわりとした口調で伝える
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28 相手の気持ちをきちんと聞く
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29 きちんと理由を告げる
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30 相手に恥をかかせない
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31 ドタキャンするならお詫びの言葉を添える
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32 感謝の言葉とセットで伝える
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33 断る前に質問する
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34 ウソも方便
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35 代わりの案を出す
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36 相手の価値観を否定しない
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37 途中で話を切る
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38 罪悪感を持たない
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39 オドオドし過ぎない
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40 考えてから返事をする
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41 結論を先延ばしにしない
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42 あいまいな表現をしない
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43 感情をコントロールする
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44 腹を立てない
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45 印象に残す
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46 客観的に話す
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47 相手の立場を見て、話し方を変えない
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48 反対するなら意見もセットで
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49 相手の意見を尊重する
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50 自分ばかり話さない
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51 正論で責めない
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52 質問で切り返す
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53 相手を立てる
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54 正しくても威張らない
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55 一歩もひかない覚悟を持つ
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56 伝えることをあきらめない
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57 「相手のプラスになることもある」と考える
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58 悪気がない相手にはムキにならない
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59 さりげなく伝える
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60 伝えたいことを絞る
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61 「正直になったほうがトク」と考える
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62 他の人にも協力してもらう
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63 脅迫的な相手の態度に屈しない
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64 親しい相手にも丁寧に話す
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65 「言っても仕方がないこと」は言わない
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66 売り言葉を買わない
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67 気にしない
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68 余計なことには反応しない
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69 「気にしないのが一番」と考える
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70 イライラを引きずらない
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71 自分に合った手段を使う
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72 短気な人にはハッキリとした態度を示す
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73 うっかり屋の人とは一緒に対策を考える
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74 気分屋の人には機嫌のいい時を選んで接する
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75 無愛想な人にはこちらから近づく
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76 皮肉屋の人は涼しい顔でかわす
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77 威張り屋の人にはほめ言葉をかける
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78 わがままな人には主導権を渡さない
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79 マイナス思考の人には楽しい話題をふる
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80 嫉妬深い人には具体的な情報を伝える
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81 すねる人には直接主張させる
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82 神経質な人にはオウム返しで肯定する
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83 恩着せがましい人には感謝の言葉を伝える
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84 文句が多い人はそっと見守る
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85 気の利かない人には提案をする
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86 見栄っ張りな人には自信を持たせる