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群青の海 ある被爆者の最後の一年

発売日: 2020/12/1 想定ページ数: 255ページ ISBN: 9784902386820 全文検索: 非対応
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長崎にて被爆し、被爆症に苦しみながらも長崎を愛し、長崎に生きた男。彼の瞳には故郷五島の群青色の海が輝いていた。「漆黒の月」「朔の道」に続く、長崎原爆の凄まじさを描いた3部作の完結編。被爆者の父と被爆2世の息子の葛藤は、いつしか核の廃絶に向けてひとつの心となっていく。
目次プレビュー
  • 群青の海
  • あとがき
群青の海
あとがき
参考文献

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