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英語読み物の書籍一覧

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越前敏弥の日本人なら必ず誤訳する英文【決定版】
●あなたはこれをどう訳しますか? 
I waited for fifteen minutes − they seemed as many hours to me. (正解は下部)



●英語力の高い方々も推薦!
◎ 書評サイト「HONZ」代表・成毛眞氏
「まさに鼻をへし折られた。
例文は短いとはいえ翻訳文がすばらしいので、本当に参考になる。 
英語に興味のある人にとっては買いだ」 

◎ 大手予備校英語講師・田中健一氏
「難関大学受験生の『仕上げの一冊』であり、 
学校英語・受験英語の先に進む『最初の一冊』でもあります」 

●ベストセラー『ダ・ヴィンチ・コード』やエラリー・クイーンの作品群など
数々のヒット作を手掛ける人気翻訳家が、
長年にわたって予備校や翻訳学校で講師を務めた経験から、
英語が得意な人でも必ず誤訳してしまう英文を集めたユニークな英語問題集です。
まずは問題に自力で解答し、正解と解説を読む形式になってます。
英語好きにはたまらない、プロ中のプロである著者からあなたへの挑戦です。

●本書は『日本人なら必ず誤訳する英文』と、
『日本人なら必ず誤訳する英文・リベンジ編』の2冊を組み合わせ、
いくつかの加筆・修正をおこなったうえで、最も効率のよい形で学習できるように再構成したものです。

●もくじ

PART A 基礎編120問
1. 文の構造
2. 時制・態
3. 否定
4. 助動詞・不定詞
5. 動名詞・分詞
6. 比較
7. 関係詞
8. 仮定法
9. 相関構文・特殊構文
10. その他

PART B 難問編30問 (正答率20~70%)

PART C 超難問10問 (正答率20%未満)

PART D 活用編30問

文法項目別チェックテスト付!
ほかにも学習相談Q&Aやインタビューなど、読み応え充分の1冊です。


(解答:わたしは15分待ったが、それは15時間のように思えた。)
1,980円(税込)
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第二言語習得論に基づく、もっとも効率的な英語学習法
「第二言語習得論(Second Language Acquisition)」という、効果的な外国語学習方法を科学的に探究している分野があります。日本ではあまり表だって紹介されてきていませんが、英語学習に関するさまざまな有益な情報を提供してくれます。
 本書は、この理論を応用した、大人のビジネスパーソンが英語をやり直す場合の必勝手順を教えるものです。その手順は具体的には次のとおりです。
1 文法のコアを、自然順序仮説に沿って学習する ……2カ月
2 十分な量の英語をインプットする ……2カ月
3「受信型の英語」から「発信型の英語」へ切り替える ……2週間
4「発信型の英語」から「相互理解のための英語」へ切り替える ……1カ月
5 自分の英語をモニタリングする方法を身に付ける ……2週間
6 学習方法をカスタマイズし、学習を継続する
 最初のステップは、英文法のコアを押さえることです。このとき、「論理的な思考が得意な大人の頭がどのように文法知識を習得していくかについての理論」に基づいた順序で学習していくことが重要となります。
 文法のコアを押さえたら、次のステップはインプットを蓄積することです。自分の現在のレベルよりも若干高めの英語を、主にリスニングを通して大量に取り込みます。ここでは、質より量を重視します。
 次のステップは、理解するだけの「受信型の英語」から「発信型の英語」へのモード切り替えです。この学習モードの切り替えには、短い英作文やスピーチが役に立ちます。さらにその次は、一方通行な「発信型の英語」から、双方向の「相互理解のための英語」への切り替えです。英会話学校で会話練習を始めるのはここがベストタイミングです。くれぐれも、基礎が固まらないうちから英会話学校に通い始めるなどということは避けましょう。
 英会話練習の際、ネイティブのような話し方を意識する必要はありません。むしろ、文法のコアを意識しながら、ゆっくりでもいいので、整った文を発話するように心がけましょう。自分の話す英語を常にモニタリングすることで学習効率は倍以上になります。
 最後は自分の学習方法を自分の手でカスタマイズしていく作業に移ります。好きこそものの上手なれ。教材は自分にとって興味のあるものが一番です。本書のメソッドを一通り終えたときが英語学習の第二のスタート地点だと考え、学習方法をカスタマイズして、継続的に学んでいきましょう。そして迷ったときは、再び本書に戻ってきてください。
1,100円(税込)
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越前敏弥の日本人なら必ず悪訳する英文
あの大ベストセラー『ダ・ヴィンチ・コード』をはじめ、数々の文芸作品の名翻訳家として知られる越前敏弥さん。
前著『日本人なら必ず誤訳する英文』(ディスカヴァー携書)で、全国6万人の英語自慢の鼻を見事にへし折った彼から、新たな挑戦状が到着しました!
「誤読・誤訳に陥りがちな英文・文法」に続いて、本書では「より自然で、かつ正確な訳文を当てるスキル」を読者に問います。

たとえば、こんな問題。
Q 下の訳文は、日本語としてどこがおかしいでしょうか。
「逃亡中の犯人はジェフリーズという男らしい。彼を殺してやりたい。」

答えがわからないという方。
では、あなたがこのシチュエーションにいたとしたら、殺してやりたいほど憎い相手に対して、「彼」という言葉を使うでしょうか?

この例が示すように、翻訳とは「原著者が仮に日本語を知っていたら、そう書くに違いないような日本語にすること」なのです。
本書では、適切な訳文をつくるトレーニング問題を30題収録し、それぞれにページを惜しまずに丁寧な解説をつけました。

本書は、まさに、翻訳学校やカルチャーセンターで1,000人に及ぶ翻訳学習者と接してきた著者だからこそ書ける内容であり、
すべての英語学習者が知っておくべき日本語訳の学習法や、英文を深く読みとるための秘訣を惜しみなく公開するものです。
1,100円(税込)
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