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越前敏弥の日本人なら必ず誤訳する英文 リベンジ編

発売日: 2014/3/20 想定ページ数: 224ページ ISBN: 9784799314760 全文検索: 非対応
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ベストセラー『ダ・ヴィンチ・コード』『インフェルノ』など、様々な文芸作品の名翻訳家として知られる越前敏弥氏が選ぶ80の英文。前著『日本人なら必ず誤訳する英文』に寄せられた続編を望む声にこたえて、ついに刊行。
 英語力に自信のある方でも簡単に訳すことのできない問題を厳選して収録している。前作で扱った英文と構造の似たものを多数掲載しているため、前作の復習をしたい方にも、新たに自分の力を試したい方にも、読みごたえがあるはずだ。
 さらに、〈日本人が一番誤訳する文法項目〉〈効率のよい英文法の習得方法〉〈英文の速読方法〉など著者の体験にまつわる「学習相談Q&A」は、英語力を問わず、今後の学習において参考になることは間違いない。また、巻末には、英語を扱ううえでは必須の文法項目を総ざらいできる「文法項目別チェックテスト」も収録。
目次プレビュー
  • まえがき
  • 本書の使い方
  • 誤訳を防ぐための3か条
まえがき
本書の使い方
誤訳を防ぐための3か条
第1部 日本人が誤訳しがちな50問
第2部 誤訳・誤読を大きく減らすための30問
付録 文法項目別チェックテスト
あとがき
越前敏弥
文芸翻訳者。1961年、石川県金沢市生まれ。6歳から東京に住み、東京教育大駒場中学・高校(在学中に筑波大駒場中学・高校と改称)から、東京大学文学部国文科卒。
ゲームセンター従業員、学習塾自営、留学予備校講師などを経たのち、37歳からエンタテインメント小説の翻訳の仕事をはじめる。10数年に及ぶ英語講師生活のなかで、中学生から社会人まで、さまざまな学力の生徒と接するなかで、日本人が誤読・誤訳に陥りがちな英文を収集しつづける。それをもとに書かれた『日本人なら必ず誤訳する英文』(ディスカヴァー携書)がベストセラーとなる。本書はその続編であり、復習・応用編でもある。ほかの著書に、より自然で正確な訳文作りのスキルをまとめた『日本人なら必ず悪訳する英文』(ディスカヴァー携書)がある。
おもな訳書に、『SIX-WORDSたった6語の物語』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『インフェルノ』『ダ・ヴィンチ・コード』『Yの悲劇』『シートン動物記』(以上、角川書店)、『解錠師』『氷の闇を越えて』(以上、早川書房)、『チューダー王朝弁護士シャードレイク』(集英社)、『夜の真義を』(文藝春秋)、『飛蝗の農場』(東京創元社)、『父さんが言いたかったこと』(新潮社)など。
現在、朝日カルチャーセンター新宿教室、中之島教室で翻訳講座を担当。
公式ブログ「翻訳百景」http://techizen.cocolog-nifty.com/blog/
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