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雰囲気で使わずきちんと理解する!整理してOAuth2.0を使うためのチュートリアルガイド・最新改訂版

発売日: 2019/9/20 想定ページ数: 94ページ ISBN: 9784844378181 全文検索: 対応
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深く考えずにOAuth2.0を使っていませんか?本書はそんなあなたのためのOAuth2.0入門書です。この1冊で、スコープや認可コードとは何かといった基本的な概念を整理して理解できます。読み終わった時、利用したいAPIのOAuth2.0関連資料や、OAuth2.0の標準仕様を読みこなすための「地図」があなたの頭の中にできるでしょう。
【目次】
第1章 OAuthとは
第2章 OAuthのロール
第3章 OAuthのトークン
第4章 OAuthのエンドポイント
第5章 OAuthのグラントタイプ
第6章 チュートリアル
付録A OAuth認証について
付録B S256でのcode_challengeの算出
目次プレビュー
  • はじめに
  • 第1章 OAuthとは
  • 第2章 OAuthのロール
  • 誰に向けた本か
  • この本を読むメリット
  • この本の特徴
  • この本は何の本ではないか
  • 用語の定義
  • 免責事項
  • 表記関係について
  • 底本について
  • 1.1 OAuthとはなにか
  • 1.2 OAuthはなぜ必要か
  • 2.1 リソースオーナー
  • 2.2 クライアント
  • 2.3 リソースサーバー
  • 2.4 認可サーバー
  • 2.5 4つのロールの関係
  • 3.1 アクセストークン
  • 3.2 リフレッシュトークン
  • 3.3 認可コード
  • 4.1 認可エンドポイント
  • 4.2 トークンエンドポイント
  • 4.3 リダイレクトエンドポイント(リダイレクトURI)
  • 5.1 クライアントの登録
  • 5.2 認可コードグラント
  • 5.3 インプリシットグラント
  • 5.4 クライアントクレデンシャルグラント
  • 5.5 リソースオーナーパスワードクレデンシャルグラント
  • 5.6 リフレッシュトークンによるアクセストークン再発行
  • 5.7 認可コードグラント + PKCE
  • 6.1 クライアントの登録
  • 6.2 認可コードグラント
  • 6.3 認可コードグラント + PKCE
  • 6.4 インプリシットグラント
  • A.1 認証のためのプロトコルという誤解
  • A.2 OAuth認証の仕組み
付録B S256でのcode_challengeの算出
  • お問い合わせ
  • 謝辞

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