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一生ボケない脳をつくる77の習慣

発売日: 2014/2/21 想定ページ数: 192ページ ISBN: 9784799314654 全文検索: 非対応
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計算力や記憶力じゃない!
ボケない脳のために本当に大事なこと。
老年精神医学の専門家が教える
“脳のアンチエイジング”。
あなたはどのくらいできていますか?
□若い人とつきあう
□バラエティ番組は観ない
□面倒がらずにおしゃれをする
□つきあいにお金を惜しまない
□ときにはギャンブルもやってみる
□議論をふっかける
……等々77の習慣を紹介。
目次プレビュー
  • はじめに
  • 序章 老化は「脳」から、若返りも「脳」から
  • 第1章 脳の「出力系」を鍛える
はじめに
  • 1 「歳だから」と言い訳しない
  • 2 40代以降の「脳」について知っておく
  • コラム 「脳の領域」とそれぞれの役割分担
  • 3 「うつ」に要注意
  • 4 「男性更年期」にも要注意
  • 5 動脈硬化を防ぐ
  • 6 前頭葉の老化を防ぐ
  • コラム 前頭葉の老化とは
  • 7 「アレ」「ソレ」「コレ」を使わない
  • コラム 「入力系」より「出力系」
  • 8 「まあいいか」をやめて、「思い出す」努力をする
  • 9 プライドを捨ててわからないことを尋ねる
  • 10 日記に書き「出す」
  • 11 ブログやフェイスブックを活用する
  • 12 新しい人と知り合う
  • 13 身近なもので「思い出す」きっかけをつくる
  • 14 お金を上手に遣う
  • 15 お金の遣い方をしっかり考える
  • 16 言葉と行動を「セット」にする
  • 17 無理して「勉強」するのはやめる
  • 18 「想定外」の物や出来事を歓迎する
  • 19 適度に「株」や「ギャンブル」をする
  • 20 時には恋もしてみる
  • 21 なじみの店ばかりに行かない
  • 22 CDを買うなら新譜を。映画を観るなら映画館で新作を
  • 23 変化を恐れず、変化を楽しむ
  • コラム 歳をとっても苦労は買ってでもすべき
  • 24 愚痴を言わない。文句を言う前に、考えるくせをつける
  • 25 ひとつのことに30のアイデアを出す訓練をする
  • 26 「これまでどうだったか」より「これからどうするか」
  • 27 積極的に「失敗の可能性のある実験」をする
  • 28 バラエティ番組は観ない
  • 29 「自分にとっての本物探し」をする
  • 30 人付き合いをよくする
  • 31 若い人と付き合う
  • 32 「協調性」を気にしない
  • 33 堂々と自己主張する
  • 34 反骨精神を持つ
  • 35 積極的に議論する
  • 36 「ことなかれ主義」をやめる
  • 37 物事をすすんで引き受ける
  • 38 欲求にブレーキをかけない
  • 39 40代で欲しくなったものを手に入れる
  • 40 昔の自慢話はしない
  • 41 本は手当たり次第なんでも読む
  • 42 「今どきの若い者は……」は禁句にする
  • 43 素直になる
  • 44 「うまくいかないとき」はすっぱりあきらめ、リセットする
  • 45 ささいなことは気にしない
  • 46 「思い込み」の呪縛から自分を解き放つ
  • コラム 80歳からの認知症より中高年以降の「うつ」に注意
  • 47 他人の決めつけには「ツッコミ」を入れる
  • 48 定説・常識・伝統を疑うクセをつける
  • 49 「そうだったのか思考」より「そうかもしれない思考」
  • 50 「ムカつく」本を読んで脳に刺激を与える
  • 51 「権威主義」「属人主義」に陥らないよう気をつける
  • 52 くだらないことでも趣味にする
  • 53 「余計な知識」をどんどんつける
  • 54 「思いつき」や「仮説」を大切にする
  • 55 家族とは「つかず離れず」の関係を保つ
  • 56 「我慢しない生活」を心がける
  • コラム 「リア王」は前頭側頭型の認知症の悲劇
  • 57 いつもとほんの少し違うことをしてみる
  • 58 面倒がらずにおしゃれをする
  • 59 高い洋服を買う
  • 60 人付き合いにお金を惜しまない
  • 61 若々しい行動をする
  • 62 「体育会系の運動」より「好きなことのために動き回る」
  • 63 「ウォーキング」より「のんびりお散歩」
  • 64 「粗食系」より「肉食系」
  • 65 「メタボ」も「コレステロール」も気にしない
  • 66 「中年太り」も気にしない
  • 67 「食べないダイエット」から「食べ方を工夫するダイエット」に
  • 68 体力を温存しない
  • 69 ラクチンな服は着ない
  • 70 時には「盛装」をする
  • 71 必要になったら迷わず老眼鏡をかける
  • 72 笑いを生活のなかに取り込む
  • 73 健康診断の値は気にしない
  • 74 「健康オタク」「不調自慢」はやめる
  • 75 お酒は適量を守る
  • 76 習い事でも自分なりの独自性をめざす
  • 77 「家庭内離婚」「仮面夫婦」状態を打破する
  • コラム 趣味をより楽しむコツ
和田秀樹
1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。
東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属
病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、
高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、
現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、
和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。
1987 年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。
著書に『50 歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』
『40 歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77 の習慣』(以上ディスカヴァー)
『テレビの重罪』(宝島社新書)『マスクを外す日のために』『80 歳の壁』(幻冬舎新書)
『受験は要領』(PHP文庫)など多数。
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