新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング
発売日: 2015/8/7
想定ページ数: 208ページ
ISBN: 9784844338727
全文検索: 非対応
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書けないカギは書く前にあり。毎月3,000本以上の記事を配信し続けるニュースサイト「ナタリー」で新人教育を担当する著者が、同社の実践を誰にでも学べる技術として伝授する初の書籍。文章の組み立て方が根本から変わる考え方をわかりやすく教えます。企画書、報告書、レポート、ブログ、SNSなどあらゆる文章に有効です。
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「完読」を目指して文章を磨いていく
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16 文章は意味・字面・語呂の3つの見地で読み返す
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17 推敲の第一歩は重複チェック
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18 文節レベルの重複を解消する
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19 文末のバリエーションに気を配る
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20 時制を混在させて推進力を出す
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21 文型や段落単位の重複に注意する
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22 主語と述語を意識しながら構造に還元して読む
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23 単文・重文・複文を理解して係り受けを整理する
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24 読点で区切る
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25 ひとつの文で欲張らない
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26 漢字とかなのバランスに注意する
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27 本来の意味から離れた漢字はかなに開く
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28 誤植の頻発ポイントでは事実確認を厳重に
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29 修正したら必ず冒頭から読み返す
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コラム 肩入れしない、批評しない。感想を書くのはユーザーの仕事
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読者に伝わる丁寧な文章にしていく
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48 スピード感をコントロールする
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49 体言止めは読者に負担を与える
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50 行きすぎた名詞化はぶっきらぼうさを生む
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51 指示語は最小限に
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52 「今作」「当サイト」……指示語もどきにご用心
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53 一般性のない言葉を説明抜きに使わない
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54 わからないことはひと言でも書いてはいけない
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55 「企画」「作品」……ボンヤリワードにご用心
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56 「らしさ」「ならでは」には客観的根拠を添えること
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57 トートロジーは子供っぽさを呼び込む
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58 文頭一語目に続く読点は頭の悪そうな印象を与える
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59 約物の使いすぎは下品さのもと
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60 丸かっこの補足は慎み深さとともに
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61 可能表現に頼らない
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62 便利な「こと」「もの」は減らす努力を
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63 なんとなくのつなぎ言葉を使わない
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コラム ファンの気持ちに寄り添ってメディアを運営する
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文章を伝える工夫は仕事の基本にも通じる
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64 具体的なエピソードを書く
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65 主観の押し付けは読者を白けさせる
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66 人物名で始めると目を引きやすい
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67 あえて閉じた言葉で読者との距離を縮める
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68 名詞と呼応する動詞を選ぶとこなれ感が出る
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69 数字を入れると具体性が増す
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70 タイトルは切り口の提示から
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71 記事単位の重複に注意する
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72 インタビューの基本は「同意」と「深掘り」
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73 感想文やレビューを書くには
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74 長い文章を書くには
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75 企画書を書くには
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76 レイアウトの考え方
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77 すべてのルールは絶対ではない
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コラム 誰でも学べる「ナタリー文体」誕生の秘密